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日本に敷かれた階級制度について

まだ執筆途中だが、現在僕が執筆している本の内容を念のためここにもあげておこうと思う。読みたい人は読んでくれても構わない。

 

日本に敷かれた階級制度について

                             原田宏樹

1.前書き

 〝日本に敷かれた階級制度についての考察〟。このタイトルを見てまず読者の中にはこのように思う人もいるかもしれない。「日本には階級制度なんてないだろ」と。

 まずそのように思う人に対して僕は言いたい。「注意深くこの日本の社会を観察してみてほしい」と。例えばこの国の料理店などでの米や魚などといった〝日本の伝統的な食べ物〟の取り扱いの仕方はどうだろうか。そこをじっくり見ていくと妙なところがある事に気がつかないだろうか。

 例えばこの文章を読んでいるあなたが、この日本という国にある料理店に入店したとしよう。そしてその店で何か米や魚を使った料理を注文したとしよう。その際、注文を受け付けた店員の態度がおかしくなったりはしないだろうか。「料理が出来上がるのが遅いですがそれで構わないでしょうか?」などと店員は聞いてこないだろうか。またあなたが米や魚を使用した料理を注文した途端に急に厨房で料理人が食器を洗い始めて騒音が発生してしまったりはしないだろうか。そもそも料理が机に来なかったりしないだろうか。あなたの周囲で咳払いや鼻すすりをする人間が急に現れはしないだろうか。

 もし仮にそのような事が無かったとした場合はその店の店構えの方に注目して見て欲しい。例えばその店には駐車場は備え付けられているだろうか。例えばその店は店名が異様に読みにくかったりはしないだろうか。例えばその店は床が油でギトギトしていて歩くと騒音が発生しないだろうか。ハエが店内を飛んでいないだろうか。店内の椅子に座ると背もたれが異様にギシギシといわないだろうか。店を出ると急に目の前で唾を地面に吐く人物が現れないだろうか。

 


 長々と例を挙げたが、僕が結局何を言いたかったのかというと「この国は日本の伝統的な事柄を扱う際に意図的に一定のストレスをかけなければならない仕組みに何故かなっている」という事である。

 僕がこのように言う事で「いや、それは仕組み的に自然にそうなってしまっているだけだ。ちょっと穿った見方で世の中を見過ぎじゃないか」と考える人も当然いるのはわかっている。ただ僕が考えるにその場合は恐らくそう考える人自身が住んでいる土地が高緯度ないしは高標高に位置しているなど、特定の条件の条件下にある為にこの事に気が付きにくくなっているだけなのだと僕は思う。

 僕がこのように言う事でこのように返す人も出てくるかもしれない。「何を言っているんだ、僕の住む地域は高緯度高標高に位置していないけど、日本の伝統に根ざした製品を取り扱っているのに店内のストレスが少ない商店は存在するぞ」と。

 その場合はまず、その店の存在している住所について調べて見て欲しい。その店の住所には〝宮〟〝藤〟〝菊〟などの神道を感じさせるワードが入っていないだろうか。〝山〟〝谷〟〝杉〟などの山岳地帯を思わせるようなワードが入っていないだろうか。〝水〟〝沢〟〝川〟などの水に関するワードは入っていないだろうか。〝大〟〝長〟などといった大きさを暗喩するワードは入っていないだろうか。〝白〟〝青〟の二色のワードは入っていないだろうか。〝東〟〝北〟という二つの方角を示すワードは入っていないだろうか。

 「そんなワードはその店の住所に入っていないね。それなのに日本の伝統に根ざした製品を取り扱っているのにも関わらず店内のストレスが少ない商店というのは僕の家の近所にあるんだよ」。そう言うあなたは次にこれを調べてみてほしい。その店の名前についてである。その店の名前には〝宮〟〝藤〟〝菊〟などの神道を感じさせるワードが入っていないだろうか。〝山〟〝谷〟〝杉〟などの山岳地帯を思わせるようなワードが入っていないだろうか。〝水〟〝沢〟〝川〟などの水に関するワードは入っていないだろうか。〝大〟〝長〟などといった大きさを暗喩するワードは入っていないだろうか。〝白〟〝青〟の二色のワードは入っていないだろうか。〝東〟〝北〟という二つの方角を示すワードは入っていないだろうか。さらに言えば英語が店の名前に使われていないだろうか。アルファベットが使われていないだろうか。

 「僕が言うその近所の店の名前には英語どころか、そういう漢字も入っていない」。あなたがそう思うならば次にその店の名称について調べてみて欲しい。〝その店には白色人種並びに東日本由来の文化圏の商品を取り扱っているか〟という事を。例えばその店には、白色人種が愛好するビールという飲み物の広告が入ってはいないだろうか。例えばその店には主に東日本で摂取される粉物、うどんやそばなどといった製品が取り扱われていないだろうか。例えばその店には、北海道産の食材を扱っている事を謳う掲示物が存在しないだろうか。

 「そういうことも無い。一体何を言っているんだ」。僕が言っている事を全部調べてみて、そのような事を思う人もいるだろう。その場合は最後にこれを調べてみて欲しい。その店を経営している者の姓についてである。そのを経営している者の姓に〝宮〟〝藤〟〝菊〟などの神道を感じさせるワードが入っていないだろうか。〝山〟〝谷〟〝杉〟などの山岳地帯を思わせるようなワードが入っていないだろうか。〝水〟〝沢〟〝川〟などの水に関するワードは入っていないだろうか。〝大〟〝長〟などといった大きさを暗喩するワードは入っていないだろうか。〝白〟〝青〟の二色のワードは入っていないだろうか。〝東〟〝北〟という二つの方角を示すワードは入っていないだろうか。

 「それも入っていないね。何を言っているのか意味がわからない」そのようにもし思う人がいるならば、まずあなたはこの日本の西日本の地域に行き、米や魚を取り扱った料理店に入って見て欲しい。そうすると何かしらの有意なストレスが自身の身に降りかかる事にあなたは容易に気が付くはずである。

 ここで重要なことは〝この国は日本の伝統的な事柄を扱う際に意図的に一定のストレスをかけなければならない仕組みに何故かなっている〟のだが、それが上に挙げたような特定の条件下においてはそのストレスをかける必要性が無くなっていくと言う事である。

 ちなみに僕は以上の事例について2019年に調査を開始してその結果を自身のfacebook上にアップロードをして保存をしている。そのfacebookのURLというのはhttps://www.facebook.com/harada5011である。

 このページには僕が言っている事の証拠となりえる写真を多数アップロードしている為、僕の言っていることが基本的には歴然たる事実に基づいたものであるという事があなたにも分かってもらえるはずである。

 

 では一体、何故この日本という国は日本の伝統的な事柄について基本的にはストレスを感じさせるようになってしまっているのだろうか。

 僕はその理由として、この日本という国には暗黙裏のうちに厳密な階級制度が敷かれており、その階級制度を維持する為にそのストレスが活用されていると推測しているのである。

 さて、ではその日本に敷かれている階級制度というものがどのような形をしているのかという事をここで具体的に論じておこうと思う。

 その階級制度というのは大まかに言えば、この国の神道にその姓の由来を持つ氏族や山岳地帯にその姓の由来を持つ氏族などを頂点として平地や海などといった低標高の地域にその姓の由来を持つ氏族を最下層に置くという、しごく単純な身分制度によって設定されていると僕は考えている。

 そして恐らくはその階級制度というのは第二次世界大戦後、徳川家などの東日本の氏族達と天皇家などの系列の神道系の氏族達、それからアメリカ合衆国の軍部などによって築かれたのだろうと僕は推測する。

 では何のためにこのような階級制度が第二次世界大戦後に日本に敷かれたのかのだろうか。

 それは僕が考えるに、階級制度というものが基本的には資本主義という社会制度の仕組みと非常に親和性が高かった為である。

 


 まずこれは第二次世界大戦後の世界情勢を見て貰えばすぐにわかるのだが、この日本という国は戦後の世界地図の中において中国とロシアという巨大な共産圏の国家に隣接する形となってしまっていた。

 そしてこれは周知の通り、第二次世界大戦直後に日本を間接的に統治したのはアメリカ合衆国という国であった。当時のアメリカ合衆国という国は資本主義を採用した巨大な国家であり、そしてそうであるが故に日本が中国やロシアに感化されて共産国になってしまうような事態を未然に防ぎたかったのである。

 第二次世界大戦を終えてもなお、日本という国は太平洋にその領海を多分に所有していた。もしその状態で日本が共産圏に飲まれてしまえば、中国やロシアは日本の領海を通り太平洋へと容易に船を出し、アメリカの領土を軍事的に脅かすようになってしまうような状況になっていたのである。 

 

 そのような情勢下の中でアメリカ合衆国が行った日本の戦後統治というものは非常に特殊なものであった。まずアメリカ合衆国は日本の戦後統治を行う為に天皇制を活用した。

 天皇のような皇族の氏族を宮家とこの国では呼んでいるのだが、この宮家というものは基本的には神道という宗教に依拠している。そして実はこの神道という宗教はこの国の古墳時代以前の山岳地帯における巨石信仰などから派生して発生しているのである。それらの事から神道という宗教は標高の高い地点に位の高さの基準を持つ宗教であったのは恐らくは間違いがないと僕は考えている。何といっても天皇という尊称には〝天〟という標高の高さを指し示すワードが付いているのだから。

 そこでまず、アメリカ合衆国の上層部は戦後の日本を統治する上でこの神道という宗教に目を付けた。神道における最上位存在について考えてみればまずそれが〝天照大神〟であることは周知の通りであろう(話の筋的には別の神でも良いのだが)。そして天照大神〟の名称には〝神〟という漢字がついているのである。この神という漢字を英語に翻訳するとgodである。これが実はアメリカ合衆国ひいては白色人種が主に信仰しているところのキリスト教の最上位存在である神に似通っており理解がたやすかったのだろう。

 何といっても神道の神は基本的には高天原という天上界にいるという宗教的設定をしているのである。これはキリスト教における神のいる場所である天国とかなり似通っているのだ。この辺りはそもそも天皇という家が現在の宮崎県という高標高の山岳地帯が多分にある地域から発生した事と僕は何か関係しているのでは無いかと踏んでいるのだが、〝天皇の起源である大王の出身地が山岳地帯であるか〟という事については具体的な歴史的資料がどうやら存在していないようだ。ただ、僕は古事記日本書紀に記述がある〝天孫降臨〟という事柄についてはちょっと怪しいと考えている。それというのも、それらの書物には高天原から地上へ天孫である邇邇藝命(ににぎのみこと)が天降るなどと行った記述が存在するからである。これは実は単純に天皇の起源である大王が山岳地帯から降りてきたという事を暗喩したものではないのだろうか。

 また神道には「払いたまえ、清めたまえ」などという祝詞が存在する。この祝詞が指し示している事というのは〝清らかな事を良しとする〟という価値観である。実はキリスト教の聖書にも「清め」という単語を用いて〝清らかな事を良しとする〟ような表現をする聖句が存在するのである。

 それに、水や塩に聖性が宿るという宗教的な価値観も神道キリスト教は似通っていると僕は考察している。水に関して言えば、神道には手水という清めの水があるしキリスト教において聖水がある。また塩に関して言えば神道には清めの塩があるし、キリスト教には神が力を示す為に人間を塩の柱にしたという挿し話が存在する。

 このように、神道はこの辺りの宗教的な核となる価値観といったものもまたキリスト教に似通っていており、それが故にアメリカ合衆国より重要視されたのではないかと僕は推察しているわけである。

 ここで例えば日本でもう一つの代表的な宗教と言える仏教について考えてみよう。

 まず仏教における最上位存在は仏である。それは人がなれるものである。またこの仏教という宗教が〝低緯度の気候が温暖な砂漠で発生し流行した〟という事実もアメリカ合衆国からすると見過ごせなかった所に違いない。

 基本的には当時のアメリカ合衆国のような白色人種が主体となっている国家からすると低緯度の温暖な地域の土地に住む人種というのはイスラム教国家を筆頭として敵対人種であったわけである。これらの事情から僕はアメリカ合衆国が仏教を蔑ろにして然るべき必然性もあったのだろうと推察している。

 以上の理由から、アメリカ合衆国はまずキリスト教とそのドグマが似た神道を核とする天皇制を中心として日本の戦後統治を行なっていった。キリスト教を核にして西洋に資本主義を設定していったように、神道を核にして日本に資本主義を設定していったわけである。だから日本における資本主義というのは天皇を頂点とした階級制度という形になっていったのだろうと僕は推測している。

 またこの制度自体は日本では昔から徳川家などがその広大な領土の統治の為に裏で用いていたような節も見受けられるのだが、どうもその仕組みというのが戦後アメリカなどに利用されてさらに凶悪な形となってしまったようにも僕には見受けられる。ただ、そのあたりの話は今のところは置いておく。

 


 長々と前置きを置いたがこの辺りでいよいよ本題に入ろうと思う。ではこの天皇家と徳川家などの東日本の山岳系有力氏族とアメリカ合衆国が日本に作り上げた階級制度というものはどのような事を目的としてこの国に敷かれたのだろうか。

 僕はこの階級制度の最終目的というものが、〝日本民族の人種的な書き換え〟を標榜していたのではないかと睨んでいる。これをもっと噛み砕いて言えば、〝この国に戦後敷かれた階級制度というのはどうも白色人種並びに東日本の遺伝形質を持った者達の環境を優遇する事で、それらの遺伝形質を持った氏族達をこの日本という国で繁殖させる為に作られたのではないか〟という事である。つまり日本という魚や米や仏教を愛好する平地に適合した遺伝子を多くに持った民族を、肉や小麦粉や神道を愛好する高緯度もしくは高標高地域に適合した遺伝子を多く持った民族に書き換える為に階級制度を設定したのだろうと僕は推測しているのである。

 もし日本人をそのような民族に書き換えることができれば、日本人は最終的に白色人種の持つ文化の製品を購入するようになる。さらに言えば白色人種達は日本人を自分たちの強力なしもべとすることもできると考えたのだ。

 これは後に語っていくのだが、そもそも白色人種という人種自体が高緯度もしくは高標高地域に起源を持ち、その文化もそれに準じた物となっている。歴史的に言って、この地球上で彼らほど洗練された高緯度もしくは高標高地域の文化を持っている人種はいないのだ。もし日本人という人種が高緯度もしくは高標高地域の文化を愛好するようになれば、結局はその最上位に位置する白色人種の文化を愛好するようになるのである。そしてそうなれば、結局日本人はそれらの白色人種の作り出した商品を購入する事になる。つまるところ金を吸い上げる事が可能になるのだ。ちなみにこれらの一連の操作をアメリカ合衆国の軍部は〝文化侵略〟と名付け定義しているようだ。

 


 さて、僕はこの本の中でまずはこの階級制度を作り出した白色人種というヨーロッパという高緯度の地域にその起源を持つ人種についても標高と緯度という観点から分析をしていくつもりである。

 次に僕はこの日本民族の人種の書き換えに利用された階級制度について考察をしていく。この階級制度を構築する為に白色人種並びに東日本の遺伝形質を持つ者達が仕掛けていった印象操作について、僕は特に詳細に語っていく必要性を感じているのだ。

 そしてその次の章ではその印象操作から生まれた階級制度が日本に住む人間の言語や食事、果ては娯楽などといった文化にどのような影響を与えていったかという事を考察していきたい。ここではまた近年研究が進んできた人間のDNAの一般的な働きについても語ろうと思う。

 最後の章ではこの印象操作が科学技術によってどんどん高度化していって、どういうところにまで行き着いたのかという事を僕は推測していこうと思っている。

 もし僕が書く考察に興味がある方はこの文章を最後まで読んで頂ければ幸いである。

 


2.資本主義を作り出した白色人種という種族について

 それではまず前述した白色人種という人種の起源がどのようなものであるかという事について大まかに語って行こうと思う。

 白色人種と呼ばれる種族はまずその遺伝的な特徴としては旧石器時代に存在したネアンデルタール人の遺伝形質を少しだけ持っている種族である。このネアンデルタール人という人種は主にヨーロッパ大陸をその主な生息区域としていたのである。彼らは白っぽい皮膚、金髪や赤毛、青い目などいくつかのコーカソイド的な特徴を持っていたのだが、彼らは時が進むにつれてその姿を消していった。彼らネアンデルタール人ホモサピエンスというメジャーな人種に吸収されたり、虐殺されたりしてしまって絶えてしまったようなのである。

 ちなみにここで面白いのは古代の人種間の殺人という行為というのは、人種間の〝匂いの違い〟に多分に起因していたようである。どうやら科学的に言えば〝嫌な匂いがする〟という要素は人間の生存本能の根幹に位置しているらしい。ホモサピエンスという種族がネアンデルタール人などの他人種を虐殺してしまったのはどうも「嫌な匂いがするから」というのが大きかったそうである。

 さて何にしても、このネアンデルタール人という人種は他人種に吸収されたり虐殺された挙句に絶滅してしまった。しかし、その遺伝的特質を持ち合わせていた人種というのが紀元前1200年辺りから現在のイギリスやフランスなどの地域に生息していた。それら人種は基本的にはケルト人と呼ばれるのだが、現在ではこの時代にイギリス辺りに住んでいた人種はケルト人、そしてフランス辺りに住んでいた人種はガリア人と呼ばれている。これは後に語るローマ共和国という国の人間がそう呼んでいたのでそう区分されたという要素が大きそうである。

 これらの民族は基本的には狩猟をし動物の肉を食う人種であったらしい。その体格は紀元前の人類のものにしては非常に大きく筋肉質であったそうだ。また彼らは金髪碧眼をした種族であったようだ。特にガリア人は現在のフランス辺りの山岳地帯や森林地帯を主な生息域としており、動物の皮などを利用した靴などを履いていたそうである。

 

 さて、このヨーロッパと言う地域の南部に紀元前753年頃、新しい国家が誕生した。それが王政ローマである。この王政ローマという国はイタリア半島の低標高の平野部に誕生した国家である。この国家に主に住んでいた人種というのがローマ人であり、この種族は黒目黒髪の人種であった。彼らは肉食をそこまで好まず魚や小麦粉それから果実などを好んで食べる海洋民族であり、そのせいかその体格は前述したケルトガリア人などと比べると随分小柄であったらしい。

 このローマ人という人種は周辺の部族を吸収していきながら紀元前509年には共和制を採用し、その勢力をヨーロッパ全域へと広げていった。その過程で彼らはローマに恭順する事を良しとしないガリア人やケルト人などの部族に戦争を仕掛けて従わせていった。

 ケルト人やガリア人と言う人種は皆体格も大きく個々人の闘いには優れていたのだが、この時代のローマ人はすでに笛やラッパを利用した隊列陣形による戦闘を採用しており、その隊列陣形を用いた規律的な戦術によってケルト人やガリア人達はなすすべもなく破れていったらしい。

 ここでローマ人と戦争をして敗れたケルト人やガリア人達は容赦無く奴隷にされたそうである。ただ、どうもこの際に奴隷にされた者達は古代ローマの社会制度によって一定の保護を受けたようである。例えばローマ軍の兵がガリアなどに置かれた前線基地でガリア人の女奴隷を購入した際などにはそのままその女奴隷と結婚して子供を作る例すら出てきてしまっている。また奴隷の中にはローマの都市で働かされた者もいたわけだが、これも働いた年数によっては奴隷身分からの解放もあり得たそうである。この辺りの事例から、どうもローマ人はケルト人やガリア人の断種というよりも同化というものを積極的に推し進めていたことがわかってくるわけである。

 また紀元前から1世紀にかけてローマ人は度々ライン川の辺りでゲルマン人というヨーロッパの高緯度に住んでいた金髪碧眼で大柄な体格をした人種とも衝突し何度もこれを退けている。どうやらローマ人という人種はケルト人やガリア人とはそこそこに融和する事に成功したようだが、このゲルマン人とはかなり相性が悪かったらしい。

 ここでここまでの情報をわかりやすくまとめてみようと思う。〝古代のヨーロッパ世界の中で黒目黒髪の低緯度低標高で繁殖した小柄な体格をした海洋民族が、金髪碧眼の高緯度高標高で繁殖した大柄な体格をした山岳民族を侵略し従えていった〟。つまるところこれはこういう事になってくるわけである。

 僕はこれらの民族がしばしば戦争を伴って領土争いをした事について「肉食と魚食でその人種の体臭が違ったせいではないか」という風に推測している。そう、前述した通り現在の人類であるホモサピエンスという種族は体臭の違いによってクロマニヨン人ネアンデルタール人といった他人種を大虐殺して回ったという過去を持っているのである。この時代は人間はそこまで頻繁に湯浴みなどをしていないし、体臭を消す香料なども発達していない。よって体臭は今よりもずっと強烈だったはずなのだ。古代の人間達が現代よりも多くの闘争に明け暮れたという歴史的な事実は、この辺りの要因も影響していそうだと僕は考えている。

 


 さて、この1世紀の初めの頃辺りの話である。パレスチナベツレヘムという標高約750メートルという高標高地域にある街出身のイエスという人物が宗教を創立させた(ちなみにイエスの生誕地をナザレと仮定する説もあるが、そちらの説を採用したとしてもそのナザレという街は標高350m程度の高標高に位置している。よってイエスが高標高の土地で生まれた人物であるというこの論は覆らない事になる)。これが現在の白色人種達が崇拝するキリスト教という宗教である。

 この宗教は発生するや否や爆発的にその勢力を伸ばしていった。それというのもこれ以前にこの辺りの地域にあったユダヤ教と比べて、単純に〝原罪〟という要素がマイルドになっていたからである。

 簡単に言えばユダヤ教という宗教は「唯一神であるヤハウェは人間の愚かさを憂いいなくなってしまった。我々は罪の状態にあるので神が現れなくなってしまったのだ。しかし世界の終末には神はまたこの世界にやってきてきっと罪深い悪人を裁き罪の無い善人を救ってくれるだろう。今の人類というのはその時まで生かされている存在なんだ。だからその裁きの日が来るまで慎み深く生きましょう」などという非常に厳罰的な宗教性を有している。

 キリスト教ではその原罪をキリストという預言者が背負ってくれるという仕組みをしていたわけである。ユダヤ教では人間の罪の審判を行う神の到来がいつか来るまでひたすら待つという図式になっていたのだが、キリスト教では神の子であるキリストを信仰していればそれで死後に救われるという単純な論を取ったわけである。つまりキリスト教ユダヤ教の物語を引き継いだ挙句、その厳罰的な宗教性を弱めてしまったのだ。だからキリスト教旧約聖書ではなくて新約聖書を聖書として採用しているのだ。つまりキリスト教の聖書における新約というのは〝神と新しい約束を交わした〟という意味なのである。

 当然のことながらその新約の結果としてキリスト教という宗教は万人向けにカスタマイズされた。

 


 同じく1世紀の初め頃、ローマ共和国ローマ帝国となっていたのだが、キリスト教という宗教はこのローマ帝国に徐々にではあるが普及していった。

 実はローマという国は紀元前より多神教を崇拝しておりその属州にも多神教の国が多かったので、はじめの頃はユダヤ教キリスト教といった宗教を理解せず迫害していった。

 ただ2世紀辺りに入ると、ローマ帝国内では天然痘やはしかなどの疫病が流行してしまった。この際にキリスト教の信者というのは、この辺りの疫病にかかってしまった患者を見捨てずに熱心に看病したらしい。この事から主にローマ帝国の下層民の間にキリスト教が広まって行き、最終的にはローマ帝国の上層部もキリスト教を無視できないようになっていった。そして西暦380年にはキリスト教ローマ帝国の国教と化した。

 

 そしてそのあたりからローマ帝国は徐々に衰退していく。その理由の一つにゲルマン民族の大移動があった。西暦300年から700年代にかけて先に僕が挙げたゲルマン民族という、この地球上の最高緯度地点に近い位置で繁殖していた金髪碧眼の巨大な体躯を持つ肉食を愛好する民族が東のフン族などに押される形で徐々にローマ帝国の領内に流入していったわけである。

 ゲルマン系民族の部族達はローマ帝国の領土を次々と切り取って行き、新たな王国を打ち建てていった。

 ここで興味深いのがローマ帝国に発生したゲルマン王国はその上層部にそのままゲルマン系民族が就いたという事である。ゲルマン系民族の部族達は基本的に階級制度を持っていたのだが、その階級制度を自身らの打ち建てた国に採用したのだろう。ゲルマン系民族達は国を建て、自らを貴族化していった。そしてその王国の民はもっぱらローマ人達で構成された。これらの国民はゲルマン民族よりも低緯度に住むケルト系やラテン系の民族であった。

 その後、紀元800年前後からヴァイキングによるブリテン島を始めとするロシア、アイスランド、フランス、グリーンランドへの侵略が始まった。実はこのヴァイキングという連中はゲルマン民族よりもさらに高緯度に住んでいた民族である。その主だった生息域は現在のデンマークスウェーデンノルウェーなどといった地域となる。

 彼らヴァイキングは非常に野蛮であったらしく、その侵略にはしばしば破壊と略奪が伴った。これらのヴァイキング達はヨーロッパに次々と自身らの王朝を新しく打ち建てていった。これがノルマン王朝である。そうして、そのうちヴァイキング達はノルマン人と呼ばれるようになっていった。

 そして1066年にはそのノルマン人達によるイギリス征服が起こってしまう。これが俗に言うノルマン・コンクエストである。

 そして実はここでも興味深いことが起きている。それと言うのも、このノルマン・コンクエストにおいてもこの当時のイギリスの先住民であるゲルマン系民族であるサクソン人はそのまま農民としてそこにいたのである。つまるところ、このノルマン・コンクエストという出来事はサクソン人の領主が追放されて、そこにノルマン人の領主が取って変わったという出来事であったのだ。国民全体から見れば、これは単に貴族階級がすげ変わったという話に過ぎなかったのである。このノルマン・コンクエストを境にイギリスでは貴族やキリスト教の司祭達が次々にノルマン人に置き換えられていったようだ。

 ちなみにイギリスという国は現在でもこの辺りの歴史を引き摺っているようだ。ケルト人、ゲルマン人、ノルマン人という歴史的な民族の関係がそのまま階級になってしまっているのだ。

 イギリスという国では現在でも貴族社会の構成員はそのほとんどがノルマン系の血を引く征服民なのである。

 

 

 

 イングランド、ノルマンディー、シチリア、あるいは東方に向かったヴァイキング・ノルマン人たちは、その地に根付き、王となり、貴族となった。やがてノルマン人としてのアイディンティティを喪失し、現地に同化していったのである。

寒い土地に長い事住んでいて寒冷地に遺伝的適正を持った人間が温かい土地に来ると「ここは暑いな」「ここは日差しが強いな。眩しいな」とストレスを感じるだろう。高い土地に長い事住んでいて高い土地に遺伝的適正を持った人間が低い土地に来ると「ここは空気が濃いな」とストレスを感じるだろう。

そして結果的に中世ヨーロッパの王や貴族は丘の上に高い城を建てた。それは遺伝的な要請の要請の結果だったのかもしれない。

その証拠のようにアメリカ大陸というヨーロッパよりも低緯度の地域にたどり着いた白色人種は非常に高いビルを建てていった。そしておまけに階級も作っていった。

 


大航海時代。植民地。イギリス。有色人種の植民地から人的パワーを吸い上げて工場を作成。大量生産の実現。産業革命。味を占めてアジアへ。

白色人種の世界を作りにいった。

 


資本主義の時代へ。

 


 それというのも、まず資本主義というのは高層ビルという建築物が前提となっている社会制度である。平地に高いビルを多く立ててそこに人的パワーと資本を投入する事で経済効率を果てしなく上げて行くというのがまず第二次世界大戦後の世界の資本主義の基本形であったわけだ。

 そしてその高層ビルの最上階に位置する人間こそが社会を大きく動かして行く事になるわけだが、ここに人間が元来持っている標高適正という遺伝形質が絡んできているのではないかと僕は踏んでいるのだ。

 第二次世界大戦後、世界を牛耳ったのはまさしく西欧諸国の白色人種達であったのだが彼らは皆、緯度が高いか標高の高い土地にその起源を持っていたと僕は考えている。

 その論拠というのが、まず彼ら西欧諸国の白色人種達の起源という部分にあると僕は睨んでいる。そもそもの所、現在の西欧諸国の白色人種達というのはアングロサクソンであり、そしてこのアングロサクソン種族というのは、元々は北部ゲルマン人の遺伝子がかなり入っている人種なのである。

 北部ゲルマン民族というのは現在で言う所のスウェーデン辺りをその本拠としていた人種であり、その生息域の標高は0〜400m程度であったようだ。それから、このスウェーデンという国は極めて高緯度にある為に異常な積雪量がある地域であるのは間違いがない。

 この北部ゲルマン民族はヴェイキングという通称でその名を良く知られているのだが、その勢力の拡大と侵攻は中世温暖期(10世紀 - 14世紀)にはじまり、小氷河期(14世紀半ば - 19世紀半ば)に収束している。この勢力拡大におけるポイントは彼らヴァイキングが侵略をする事になるヨーロッパという地域自体もまた、この地球においては高緯度に位置していたということである。

 詰まるところヨーロッパで繁殖をした白色人種というのは高緯度高標高の寒冷地にその適性を持った人種だというのは歴然たる科学的な事実なのである。

 何にしても、彼らヴァイキングが西欧諸国の白色人種の起源の一つであるというのは決して大袈裟な話でもない。なんと言ってもイギリス王室の系譜を遡るとヴァイキングの氏族が現れてしまうのだ。これはかなり確度の高い情報であると言っても良い。

 白色人種というのは一般的に言ってその眼孔が奥まった位置に存在しており、またその鼻は高く白い肌をした人種であるのだが、これは多分に高緯度もしくは高標高の位置で繁殖をする人種の特徴である。そしてこの地球上では高緯度もしくは高標高の地域では必然的に雪が降るようになっているのだ。実は彼らの顔立ちというのはこのような気候に適応した種が生き残って繁殖した結果として形成されたものだという事が科学的に分析されているのである。

 彼らの顔の彫りが深いのは例えば雪が降った際にその顔面の深い彫で視界が雪で遮られないように遺伝的に最適化されているからである。また白色人種の鼻が高いのも顔に雪が降り積もった際に呼吸がしやすいように遺伝的に最適化されているからである。

 では彼らの肌の白さについてはどうだろうか。これは主に日照の強さによって最適化された結果と言っても良いと思う。この地球上の人類という種族は単純に緯度が高くなるにつれて肌の色が白くなっていくのである。これは日差しの強さによって規定されている。

 ちなみにこれは碧眼という眼の色についても同じことが言えるわけである。碧眼は直射日光に弱い為、太陽の光を浴びすぎるとすぐに眼病にかかってしまうのである。

 つまるところ白色人種という種族は赤道直下などの直射日光が強すぎる地域などでは強いストレスを感じるようになっているのである。

 


 それから彼らの筋力が多い強靭な身体性 

 


 そしてこれらの遺伝的特性というのは彼らヴァイキングスウェーデン辺りの地域から南下するに従って、徐々にある種特徴的な社会を形成して行った。それは二階建て三階建てと行った住居や、塔や城という建築物として現れて行った。

 先に僕が述べたように地球の環境というのは緯度が高くなるにつれて標高が高くなるにつれて気温というものは低下して酸素は薄くなっていく。

 


遺伝的性質というのは気候に紐づけられているので寒い土地に住んでいた人間が温かい緯度の土地に来た場合、山地や高い建物の中に行きがち。丘の上には城がある。当然現代のビルにも適正がある。

 


高層ビルの最上階に住む事に適正を持った人種なのである。

 例えば高所恐怖症を持っている人間は高層ビルの最上階で仕事をする事に多大なストレスを感じるであろう。また標高の高さからくる酸素の欠乏などといった要因も遺伝的な適正を持っていないとストレスを感じてしまう要因となってしまうかもしれない。

 そしてそれは実を言えば白色人種という人種はその身体的な特性から言っても高層ビルの最上階で生活するのに有利な遺伝的形質を持っているのではないかと僕は睨んでいるわけだ。

 つまり彼らは資本主義という社会制度を自分たちにとって有利な制度という事を理解しながらそれを世界中に敷衍して回った可能性が高いのである。

 

 

 

3.第二次世界大戦後に日本にかけられた強力な印象操作について

 そして白色人種達は第二次世界大戦で勝利を収めた後に日本にも戦後統治という形でその資本主義という社会制度を押し付けていった。

 まず第一に彼らが行ったのが美感の書き換えである。戦後の日本人はとにかく白色人種のような顔立ちが優れているという風にテレビや映画やアニメや漫画などの情報媒体を利用して徹底的に刷り込まれた。そしてそのような顔立ちを多く持っていたのは、恐らくは先に述べた通り降雪量が多い標高と緯度が高い地域に住んでいた人種であったのだ。そして日本においてそのような顔立ちを持っていた人々というのは東日本の山岳地帯にその遺伝子的な起源を持つ氏族達であったというのは蓋然性が極めて高い推測と言えるだろう。

 つまり戦後の日本においては単純に〝東日本の山岳地帯にその起源を持つ氏族達は白色人種のように肌が白く彫りが深くて美男美女〟という価値観が刷り込まれていったのである。

 ここで面白い事を述べておくと、人間には〝マガーク効果〟という視覚的な習性が存在する。例えば外観の美しい人間と醜い人間がいたとしよう。そして外観の美しい人間が間違った事を言ったとして外観の醜い人間が正しい事を言ったとする。この際に人間というものは外観の美しい人間が言った間違った事を信用するという統計が出てしまうらしいのである。

 この辺りの情報から僕は〝戦後の日本においては東日本にその起源を持つ氏族達がその周辺環境を優遇されて繁殖について有利な環境を恣意的に作られていた〟と推測するのである。そしてそのような価値観を作っていったのが実は西欧諸国の白色人種達なのである。

 それから次に大きかったのは言語の書き換えであろう。日本では戦後、日本語に英語が大量に流入した。例えば御手洗はトイレに置き換えられた。シャツ、スーツ、ブラウス、ブラジャー、パンツ、ジーパンなど服に関する単語も英語に全て置き換えられた。サラリーマンなどという和製英語も作られて、ほとんどアメリカの植民地のような有様になってしまった。

 ここで特に問題だったのが性に関する単語である。セックス、キス、フェラチオ、クンニグリス、コンドームなどなど繁殖に関するワードが英語に書き換えられていったのである。これは本当に民族として致命的であったといえよう。

 


 僕は彼ら白色人種は戦後の日本人を完全に山岳系の民族に作り変えようとしたのではないかと予想している。単純に白色人種が作り出した資本主義という仕組みに日本人を組み込む際にその方が都合が良かったのだろう。自分達と同系統かつ、下位に位置する人種を従えるという事が彼らにとっては理想であったのだ。そして、東日本の氏族達も戦後それに暗黙裡の内に同意したのであろうと僕は推測している。

 まず彼ら白色人種並びに東日本の遺伝形質を持つ者達は戦後の復興期の中にある日本人にスーツと革靴を履く事を推奨した。これは学生服と革靴、革の鞄やランドセルと言い換えても良い。仕事帰りにはビールを飲む事が推奨されて、給食では牛乳が出された。パンなどの小麦粉を使った製品を消費する事が暗に奨励された。単純に彼らは日本の戦後統治として様々指導をしたわけだが、それと同時に露骨な文化侵略を行ったのだ。

 上記に挙げた革製品や麦製品などといったものは元来白色人種が愛好する文化であったのだが、実は西日本においては長らく部落民が制作するものであった。これが恐らくは白色人種並びに東日本の遺伝形質を持つ者達の逆鱗に触れたのだ。つまり過去の日本人(これはアジア人と呼びかえることも出来る)というのは単純に白色人種の逆の文化を持っていたのである。

 ちなみに江戸期に日本における被差別部落民の割合というのは1,6%だったそうである。つまり過去の西日本においては肉食を好み革製品を愛好して制作していた人間の比率が全人口のうちわずか1.6%であったと言い換えても良い。これは当然のことながら東日本では状況が異なるのであろうと僕は考えている。そもそも東日本、特に東北地方は古墳時代から馬の生産を担っていた土地であり恐らくはそれらを愛好する人が多かったのだ。

 一応記述をしておくと単純に東日本には被差別部落民が非常に少ないという歴史的な事実がある。これは予想でしかないのだが、どうも過去の日本においての被差別部落というのは〝東日本の氏族が何かしらの理由で流れてきて作った集落、ないしは落ち武者の氏族などの集落〟というものの総称らしいのだ。つまり、過去の日本においては東日本(特に東北地方)というのは京都辺りの人間達からすると部落民そのものであったのだ。

 話を戻すと、現在の日本人はごく普通に牛肉も食べればビールを飲む。スーツも着るし革靴も履く。

 これを僕は単純に白色人種の文化を受容した結果だと言い切る事が出来ないのだ。

 戦後の日本において東日本の遺伝形質を持つもの達がその環境を優遇されたというのは先に僕は語ったのだが、その結果として〝肉食や革製品を愛好する氏族達が大繁殖した〟のではないかと僕は推測しているのだ。そしてそれが〝戦後の日本人はごく普通に牛肉も食べればビールを飲む。スーツも着るし革靴も履く〟ということに繋がっているのではないかと考えているのである。

 それから宗教についてもアメリカは神道を重要視した。仏教というのがアジアで崇拝されている宗教であるという事が目障りだったのであろう。それに神道の穢れや清めというドグマもキリスト教と似通っていた。更に言えば神道は〝神〟を崇め、仏教は〝仏〟を崇めるのである。基本的にキリスト教をその国教とする白色人種の国々からすると仏教よりも神道の方が分かり易い宗教だったのだ。

 それからどうもこの神道の象徴である天皇家がその過去の氏名からして山岳地帯にその起源を持っていた可能性が高いという要素も大きかったのかもしれないと僕は考えている。

 アメリカはそうして天皇制を日本の戦後統治に積極的に利用した。それから王室を持つ西洋諸国の国々も天皇を持ち上げた。特にイギリスは天皇家とよく関わりを持ったようだ。

 天皇家の象徴は八咫烏である。そしてイギリス王室の象徴もまたカラスなのである。この二つの家が伝統のある高等氏族階級としてお互い仲が良いのは、その掲げている象徴が同一だからではないのかと僕は考えている。

 カラスという鳥は何処にでも現れて屍肉を漁る霊長類である。カラスという生き物はその不潔さや嗎の不気味さなどから大衆が畏怖を感じる事が多い鳥である。そしてその恐怖心を自身らの氏族による支配に結びつけるというやり口が天皇家とイギリス王室に共通するものだったのだ。

 


 何にしてもそのような意図を持ってして、暗黙裡に日本に階層が作られていった。それは一番気温が寒くて遺伝子の特性的にも白色人種に近い、狩猟民族の特質を多分に持つアイヌ民族の遺伝的な因子を持っている北海道を頂点として、東北地方、関東地方、北陸地方中部地方四国地方、九州地方、近畿地方、中国地方。大まかにこのような順番で階層が設定されていったのだろう。

 「何故このような順番になっているのか」と疑問を持つ人は当然いるだろう。一応これには科学的な根拠がある。どうも僕がこの国の地方の遺伝子データを見ていった際に、中国地方と近畿地方の人間達は遺伝子的には古代中国人と朝鮮人の因子が強いように見受けられたからである。また飲酒についてもこの近畿地方と中国地方の人間は統計的には苦手とする人が多く、他の地方とは根本的に遺伝形質が異なっているように見受けられた。

 また瀬戸内海沿岸の地方については気候の要素も捨て置けない。どうも瀬戸内海式気候と地中海性気候の特徴が非常に似通っているということらしいのだが、僕はこの辺りも怪しいと考えている。

 それというのも、ヨーロッパにおけるこの地中海の沿岸地域というのはローマ帝国という強大な帝国があった国である。そしてこのローマ帝国という国家は過去にガリア人という金髪碧眼の巨大な体躯を持つ人種を戦争で叩きのめして奴隷にしていきながらその勢力をイギリスにまで広げたという過去を持っているのである。ちなみにこのローマ帝国を主に運営していたのは黒目黒髪の民族であった。

 またローマ帝国の皇帝がキリスト教徒を迫害したという点も何やら僕には怪しく感じられるのである。

 この辺りの事情からどうも瀬戸内海の沿岸部に住む人間達は白色人種達の国家より天敵認定されているのではないかと僕は推測しているのである。

 また、中国地方を戦国時代に収めていた毛利元就という人物はどちらかというと上下の階級よりも横の繋がりを重視するタイプの大名だったようだ。

 毛利氏は傘連判状というやり方で中国地方の諸侯と対等であるという立ち位置を取っていたという歴史的事実からもどちらかと言えばトップダウンではなくてボトムアップ型の組織系統の勢力を持っていたようだ。この辺りも絶対的な君主として優れた采配を振るった徳川氏とは対照的であると言えよう。

 そして、どうも毛利氏は徳川氏から見ても天敵であるという立ち位置であり関ヶ原の合戦では総大将同士という間柄になってしまい、その後の明治維新でも長州藩と幕府は激突をしている。その辺りの所も戦後日本で展開された階級制度においては不利に働いてしまったのではないかと僕は疑っている。

 話を総合するとどうもこの瀬戸内海沿岸に住む大和民族というのは白色人種並びに東日本の氏族達からすると天敵認定を受けていた可能性というのがあるわけである。

 ちなみに四国地方と九州地方の北部や南部という地域は実は古代の日本においては罪人の流刑地として使用された土地である。ここで言う罪人という呼称に僕は差別意識を一切持ってはいないのだが(そんなものは過去の話である)、どうもこれらの事も有利に設定されてしまった一因であったように僕には思われる。それというのもアメリカ人という人種自体がインディアンを屠殺した罪人の末裔なのである。またどうもイギリス王室自体も海賊の末裔であり、現代の価値観から言えば罪人の末裔と言えるのだろう。その辺りの意識というのが四国と九州において戦後有利に働いていたようにも思われるのだが、いまいちそこは判然としていない。

 


 戦後の日本においては社会的な階層というのは山から海に向けても作成された。それはかなり地道な印象操作などを元にして形作られた。

 まず基本的な所では建築物の高さである。戦後の日本は高層ビルを次々と平野部に建築していった。日本を代表する大企業はこぞって自社ビルを立てたりテナントを高層ビルの中に入れた。つまり平地では〝大企業、つまり標高が高いところで働いている人間は偉い〟という単純な価値観が異様に加速したわけである。

 第二次世界大戦時、アメリカ軍は日本の都市を焼夷弾で焼いた。日本の家屋は木造家屋がその殆どであり、平地の町は焼け野原になった。空襲で死ぬ住民も当然多かった。そしてアジアに出征していった男達は帰らなかった。

 僕はその戦争で人口が減った土地に山岳地帯から少なからず人が降りてきたのではないかと推測している。そしてやはり〝山岳地帯で長いあいだ繁殖してきた人達は標高の高いビルの上でストレスを感じないという高い標高に適応する遺伝子適正〟を持っていたのであろう。つまり戦後の日本では平地の都市部に高層ビルが建てられる事によって、山岳地帯にその起源を持つ氏族達が有利に立ち回れるようになっていったのである。

 そして第二次世界大戦後、日本はベビーブームによって児童の数も急激に増えていった。すると平地の土地が足りなくなり二階建ての住居が大幅に増えた。平地由来の遺伝子を多く持つ人間は二階建ての住居にも軽度のストレスを感じた事だろう。つまり平地にその由来を持つ姓の氏族達はその周辺環境が悪化していったのである。

 

 ここで睡眠という要素についても語っておきたい。

 まず日本では戦後、美感の書換えが起こってしまったというのは先に語った通りであるが、〝男性は背が高い人が容姿が優れている〟という価値観も戦後非常に敷衍していった。そしてここが重要になってくるのだが、人間の身長というのは基本的に成長期に睡眠を上手く取れないと伸びないのである。

 戦後の日本ではバイクや貨物列車、それから新幹線や飛行機などといった西洋文明由来の乗り物が大普及した。その結果として町は騒音に溢れかえってしまった。特に深夜の貨物列車の起こす騒音、それから早朝の新聞配達のバイクの引き起こす騒音などもかなり深刻な睡眠障害を起こすようになってしまった。

 その結果としてコンクリートの壁をした住居で寝る人間が多くの睡眠を取れることになった。更にいえばコンクリート製の高層マンションなどでも車が走行する地上の道路から距離が多く取れて騒音が少なくなり、多くの睡眠を取れるという事になっていったのである。

 これはつまり、〝平地の町においては高層ビルなど標高の高い所に住む者だけがまともに睡眠を取る事が出来る〟という価値観が戦後、急速に市民の間に浸透していったという事である。

 またこの高層マンションという建物では上から下にかけての騒音が発生するという現象も興味深い。このような西洋式の建築物では上の階層にいる者が少し大きめに足音をさせながら歩くだけで下の階層にいる者にストレスを与える事が出来るのである。

 これによって上階にいる標高の高い位置にいる者が一方的に強く、下階にいる標高が低い位置にいる者を簡単に攻撃出来るという意識が大衆に刷り込まれていったのではないかと僕は推察している。 

 


 それからこの標高に関する印象操作については、実はかなり悪質な事案もこの日本では発生している。公害問題がそれである。

 日本では戦後の高度経済成長期に公害問題というのがしばしば起きてしまったのだが、それらは全て〝標高の高い地域に建てられた工場の排水によって標高の低い地域の河川が汚染され住民の健康が害される〟という構造をしていたのである。

また工業排水により標高の低い地域の河川が汚されて標高の高い土地の澄んだ水がミネラルウォーターとして販売されていったのも

 河川については〝上流階級〟という単語も戦後台頭してきたのも興味深い。単純に川の上流に住む者達が身分が高いという価値観がこの単語から透けて見えるのである。ただこれについては上方、下方という単語が昔から京都、大阪間で存在している。ただそれだってそこまで標高は関係していないのだ。

 


 何にしても、そうして徐々に戦後の日本に社会的な階層が作られていった。

 僕はまず標高ごとに総体的なストレス量が設定されていったのではないかと考えている。    

 例えば〝標高の高い山地には貨物列車が深夜に通らない〟〝人口が少ないので家屋と家屋の距離が離れており、周辺住民の騒音に悩まされる事がない〟などなど。土地の標高が高くなるにつれて周辺環境から受けるストレス量が少なくなるように国や県の側からデザインされていった。

 そして標高が低くなっていくにつれて工場などによって空気や水が汚されていって環境が悪くなるわけである。夜の騒音も必然的に増えていく。早朝の新聞配達のバイクや激しいエンジン音を鳴らす自動車、そして貨物列車や新幹線などの駆動音は街を覆い尽くし、標高が低い土地に住む住民の睡眠を奪っていった。この環境でまともに眠る事が出来たのは高層マンションの上階に住む者達や広大な土地を持ち外壁をその外側に構えて道路と邸宅の距離を取る事が出来た金持ちなどである。

 それから商店の名前や商品の名前などにも工夫がなされていった。〝天、空、雲、尾、山、谷、塚〟などの標高の高いことを示す漢字や〝菊、神、宮、藤、吉〟などと行った神道に関連した漢字を商店の名前や商品の名前に導入する。すると戦後に過剰に印象操作をかけられた人間達はそれを素晴らしいと感じてしまい購入するように誘導がなされていった。ちなみにこのように使われたワードは標高や神道関連のモノだけに止まらない。更に言えば青色や白色などの白色人種並びに東日本の氏族達を連想させるようなワードも有利な印象を得ていった。松竹梅などといった全長が高い木の単語を持つワードも有利な印象を得ていった。東や北などといった緯度が日本においては緯度が高いことを示すワードも有利な印象を得ていった。徳川家に関連した姓を持つ者達も有利な印象を得ていった。そのような印象操作が戦後、日本の社会で加速度的に展開されていったのである。

 結果として商店の住所の名前や商店を経営する者の姓についてもその印象操作に絡んでいった。例えば天神という場所に店の住所がある商店は良い商品を売っているような印象を大衆は得るようになった。天神は標高が高い印象と神道的な神という単語を持った住所なのである。反面、江崎という場所に店の住所がある商店は悪い商品を売っているような印象を大衆は得るようになった。江の崎というのはつまり海に面した陸地の事なのである。これは標高が高い場所から流れる水が最後にたどり着く場所であり工場排水などからも水も汚れており不潔であるという印象を受けてしまうのである。つまるところこれが資本主義という社会体制が齎してしまう印象操作というものであったのだ。

 そして最終的に町の商店はそのほとんどが商店の名前や住所に山岳地帯を思わせるようなワードや神道を感じるようなワードを付けていった。それから経営者の姓も重要な要素であった。そのあたりにも山岳地帯を思わせるようなワードや神道を感じるようなワードが付いていると結果として商品が売れていった。そしてそのようなワードが付いていない商店の多くはどんどん潰れていった。結果として山岳地帯や神道に関連した姓を持つ者達が印象操作によって優遇をされていって経済的な成長から資本を得てどんどんその氏族の数を増やしていった。

 そしてその商店は資本を増やし大きな本社を東京に建てた。それから本社は支社を地方に作った。その商店は東京の人間を会社に雇い入れて、地方へ転勤させていった。特に西日本の地方に住む人間などは東京などから来る人間には印象操作から心理的に逆らいにくくされていた。また東京の商品は西日本の地方では売れていった。競合する西日本の商店は潰れていった。東京の人間は地方でも繁殖をした。

 そうしていくと、最終的に社会には山岳地帯や神道に関連した姓を持つ者達が溢れかえった。東日本にその起源を持つ氏族達も全国で繁殖した。

 一応、僕が手に入れる事が出来る情報からその証拠を挙げておく。以下は2019年10月9日現在の日本における氏族数の詳細である。

 1位 佐藤(およそ1871000人)、2位 鈴木(およそ1797000人)、3位 高橋(およそ1411000人)、4位 田中(およそ1335000人)、5位 伊藤(およそ1074000人)、6位 渡辺(およそ1063000人)、7位 山本(およそ1050000人)、8位 中村(およそ1044000人)、9位 小林(およそ1028000人)、10位 加藤(およそ887000人)、11位 吉田(およそ829000人)、12位 山田(およそ814000人)、13位 佐々木(およそ673000人)、14位 山口(およそ643000人)、15位 松本(およそ627000人)、16位 井上(およそ614000人)17位 木村(およそ576000人)、18位 林(およそ542000人)、19位 斎藤(およそ542000人)、20位 清水(およそ532000人)。

 詳しい説明は省くが一応注釈をしておくと、田中という姓について。この姓は一見平地にその由来を持っているように感じられるが、日本ではかなり標高の高い山地でもモチ米などを栽培していたのである。つまり山岳地帯にも田という土地はあり、田中という姓の氏族は存在するのである。

 それから小林はどうも基本的には東日本にその起源を持つ氏族であるようだ。人口分布や起源を見ていった場合、かなり高い確率で東日本の氏族である事がわかる。

 山口という姓は一見分かりにくいのだがどうも山口という単語は山と平地の境目の土地のことを言うらしい。これは平地姓であろう。

 


 さて、そのように社会は発達して平地に高層ビルが建ち大きな会社は地方にまでその根を張り機械製品の大量生産が行われた。白色人種の文化を模倣する形でテレビなどの家電製品がどんどん作られ発達を遂げて日本の家庭に届けられた。テレビは東京についての番組を多く流した。それらは煽情的な映像や音楽などと共に地方の子供を刺激した。カラーテレビの普及まで行くと、若者達はその魅力に抗えなくなっていった。現実から与えられる視覚的な刺激をテレビから与えられる視覚的な刺激が上回るようになってしまった。

 そしてそのテレビから届けられる刺激によって地方から東京へ若者が大量流入した。若者の多くは東京での経済的な地盤を持たなかった。地方の親から仕送りを受けながら大学に通ったり、アルバイトをするようになった。

 そしてその辺りのタイミング、つまり1990年代初頭辺りに日本はバブルの崩壊を迎えた。

 


 日本では高度経済成長期が終わり、未曾有の不況がやってきた。人口は頭打ちになり商品も売れなくなっていき会社の売り上げは落ちていった。そして大繁殖した氏族達は困ってしまった。氏族が食べていくだけの資本が無くなっていったのである。

 そして詐欺のようなやり口で商品を売る会社が増えていった。そしてその被害者は平地系の姓を持つ人間達になった。日本の階級制度下においては平地系の人間は氏族の数が少ないのである。半ば犯罪のような商品の売り方をしても親戚などからの反撃を受ける可能性は低いわけだ。そして戦後の日本に敷かれた階級制度からいっても、平地にその起源を持つ人間達はそもそも商品の勧誘を断られないような状況が作られていた。平地系の氏族達はその資本を削られていった。

 平地系の氏族達に経済的な困窮が訪れた。その辺りで日本ではビデオデッキの爆発的な普及によって性産業が頂点を迎えた。地方の女子は東京の大学に進学したり就職をしたりしたのだが、不況のせいで雇用も少なかった。

 そして地方の女子達はアダルトビデオに出演した。汚れ役を担当したのは恐らくは平地系の姓をした女子達であろう。製作者側からすると平地系の姓をした女子というのはわかるわけだ。そして日本の階級制度下においては平地系の姓をした者達は徹底的にかけられた印象操作によってその身分が低く設定されているのである。恐らくはかなりひどい事になっていたはずである。

 それからアダルトビデオという単語が

 


4.具体的に日本人が行なっていった攻撃的な操作について

とりあえず現在の考察はここまで。階級制度を維持する為の遠回しな攻撃について、要素が難し過ぎて書きにくい。

これより下は書く予定のネタ。

 


そもそも徳川家によって西日本の氏族達は仲違いをしている所を衆目に晒していないと東日本の氏族などから嫌がらせがなされていたような痕跡というのを僕は見ている。また東日本にその起源を持つ食事や食物を消費していないと同じように嫌がらせのような事が起きてしまっていたのではないか。僕の祖父と祖母の感じからしても、どうもそのような雰囲気を感じてしまうのだ。

そして第二次世界大戦後にその操作にさらにアメリカが加わったのではないかと僕は考えている。西日本の人間はアメリカ並びに東日本の製品を使用しなければならないといったような。

 


例えば店で瀬戸内海という日本で最下層に設定された魚を食べている人間がいるとする。するとそこに背後から自然を装って騒音を浴びせる店員が現れるわけである。

 人間はいくら高度に文明を発達させたといってもいまだに動物の一種である事は間違いない。まだ自然の中で生きていた時の特性を多分に残してしまっている。背後で騒音がすれば強いストレスを感じるようになっているのだ。

 

 

 

それに姓に使われている漢字というのも印象操作に利用された。それというのも日本という国では姓というのが基本的に住んでいる土地によって決定されたそうなのである。そしてそれを古代から脈々と男系相続で受け継いできたわけなのだ。例えば山や谷などといった単語が姓に入っていればそこそこの高確率でその姓を持つ氏族は山岳地帯にその起源を持つということになるわけである。

 

 

 

 実は日本という国家においては氏族の姓というものが単純にその人間が住んでいた土地について示すものであるようなのである。これは4世紀辺りの古墳時代からそうであったようであり、日本では人間の姓を見ればその人間がどの辺りの地形にこれまで住んでいたのか大まかに判断できるようになっているのだ。ちなみに明治時代に百姓が姓を獲得したという話も戦後の日本ではされた事もあるのだが、どうもそれは誤りであったそうである。厳密に言えば姓を名乗る事が許されていなかっただけであって、江戸時代に百姓も姓を持っていたという資料がかなりの量確認されているらしい。

 


西日本はアメリカ。東日本は中国。

オカルト。除霊を利用した平地系の氏族からの資本の奪取。

 


姓の変更。

 


 それは結果として山から海へとかけての無意識裏の階級制度を敷くというものではなかったのだろうかと僕は推察している。

 


陰湿さ=寒い地方。食糧が蓄えられた都から距離がある東日本の山岳地帯では生き延びる事が出来なかった。

そして資本主義が元来持っている性質である〝顧客に少量のストレスを与える事によりその商売の効率を上げる〟というものに合致。

 


それは単純に山岳地帯から海にかけての階級である。つまるところ、この日本という国においては山にまつわるものは基本的に優遇されており、海にまつわるものは冷遇されてしまっているということである。

特に瀬戸内海。日本海

西日本は英単語の行動。

 


平地の人間は仲良く出来ないように監視。

 


階級制度の確認。島津藩、治水工事の際に幕府の監視役が陰湿な嫌がらせ。

東と西の階層は多分過去からあった。

 


オカルト利用で金を吸い上げ。

 


階級はあるのだが、それを濫用しない者もいたという点。特に数が少ない氏族は。

 


オリコン創立者。北海道出身。

ジャニーズの創立者。喜多川。これは徳川家の幕臣の氏族。

AVスカウトマン白石。バラバラ殺人起こすまで警察放置。白と石。これでスカウトされた奴いっぱいいる。

 


商店は山岳地帯の人間が経営し始めた。ストレスを与えられながら商品を購入させられて、金を絞られていった。

漫画もアニメもそう。

 


標高×緯度×住所×姓=商店の階級。

白い山は凄い。白人は凄い。

島と山に銀行。

 


山口県山口市小郡は戦後直後辺りは物凄い都会だったらしい。

 


スウェーデンのバイキング、北部ゲルマン人は高標高、高緯度に住む民族。

 


人間の性的興奮には社会的な階層が強く関わっているとの研究結果。王族や皇族はそれを利用していた。後宮、ハーレム。

最後に米軍基地。レイプしなくても良い。必要がない。

 


天皇制の国。大日本帝国は王族のかわりに皇族を頂点に階級制度を作り、大英帝国の真似をした。

多分、何をしているのか、一発でわかったんだろう。カラスを象徴にしてたり、あり方がよく似てたから。

 


米や魚などに強烈なストレス。平地と海に心理的な操作。山と宮はそれから逃れられる。

山と宮はひたすら下のランクの人間が米や魚を取ると自然を装って攻撃しまくり階級を作り資本をむしりとり大繁殖した。

またこれは日本語の商品や日本語の施設利用にも及んだ。

酒や小麦粉や肉などの白色人種並びに東日本の遺伝形質を持つ者達が愛好する文化ならストレスが低くなる。

またストレス量も標高と緯度で計算。平地系の姓をした人間が気温の低い環境の住所を獲得すると人権が与えられる。

 


〝高いビルの上から下の風景を覗くと情報がたくさん手に入る。ただし、下に住む者達は上から覗かれてストレスを感じてしまう〟この辺りの要素もどうやら日本の山から海へかけての、〝標高の高い地点から標高の低い地点に向けて設定された階級制度〟に関係してそうであるとこの日僕は推察をした。

 

 

 

キャバクラのホステス。ソープ ランド。風俗が英語の施設。

キャバクラは酒を飲む仕組み。酒に弱い海洋民族である大和民族の死滅?

 


政治家、基本的にはよほどスコアが高くないとアメリカ寄りにならないといけない。

音。騒音。米軍基地。逆らえない。階級が出来る。カラス。

 


それにしても藤原は多い。恐らくホテルなど、特に和風等になると日本の階級制度の構造的にまず藤や宮などが必要となるのだろう。

それで神道系の祭事の頂点を天皇が司っている事が構造的に生きてくるわけだ。

 


天皇は日本の伝統的な祭事を取り扱う事が出来るから持ち点が一番高い〟

 


そういう構造になるわけだ。天皇制を取っている。日本という地域の象徴である米と魚にストレスをあらかじめ設置して、それを利用した際にどれだけストレスが軽減されるかで階級

 


ローマ人は肉をそこまで好まなかった。その行軍の際にも小麦と魚のビン詰などが持ち込まれていた。

 


キリスト教。嘘と宗教。嘘と資本主義。

 


小卒、中卒、高卒、大卒、

 


 ちなみにこれは余談ではあるのだが、ユヴァル・ノア・ハラリというイスラエル歴史学者が言うには〝嘘〟というのは、人類が社会の規模を広げる為に生み出した発明であるらしい。それと言うのも古代において人類と言う種は、まるで嘘が無い社会段階では顔の記憶という問題で100人以上のまとまりがある団体というものを作ることが難しかったそうなのである。

 そしてこの社会を上手く構成する上での潤滑油となるのが〝嘘〟なのである。その嘘というものには会社や国家など色々な種類があるのだが、その嘘の中でも一番大きく有効な嘘というものが宗教であったようだ。

 古代社会において人々は自身らの結束を高めるための嘘を作った。それはまだ人類の社会が初期の段階ではしばしば神話という形を取っていたのだが、宗教が発生して以来、人類はさらに団結する事に成功していったわけである。人類史においては宗教が普及していくにつれて社会の規模がどんどん大きくなっていったそうである。

 つまり紀元前辺りの国家では宗教の有無というものも国家が大きくなる為の条件になっていたようだ。