原田宏樹の日記。僕の電話番号は09018265456です。何かありましたらお電話をどうぞ。

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2019年9月21日(土)日記

2019年9月21日(土)日記

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この日は5時頃に目が覚めた。どうもこのホテルエクセル岡山というホテルはダニが非常に少ないらしい。そこまで体をダニが這い回る感覚もしなかった。これは非常に珍しい事である。

ちなみにこのホテルはやはり水回りがおかしいようだ。5時45分頃、上階の宿泊客がトイレの水を流したのかバシャバシャと激しく水音が発生していた。

また部屋の中ではハウスダストも出ているのか、少しばかり鼻水も出た。

 

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このホテルの朝食はALO ALOというイタリア料理店でバイキング形式らしい。ただ実際に店に行ってみるとイタリア料理店とはとてもではないが呼べないような料理がそこには並べられていた。料理の配置も全体的に雑であり、よくわからない。また鼻を啜っている客が結構いたのだが、僕はこの店では理解出来るなと思ってしまった。そう、多分このホテルの部屋はハウスダストが多いので、そのせいで鼻詰まりが出来た人がいるのだろう。

ただ、どうもレストラン内に鼻啜りと咳払いが溢れてしまう辺り鼻啜りを人にやられたからそれを頑張ってやり返している客も結構いたようだ。それも相まってレストラン内はかなりカオスな感じであった。

さてこのレストランの料理の味の方はというとまず牛乳がヤバイくらい旨かった。何か香料でも入ってるんじゃないかというくらい爽やかな味。それからままかりの酢漬けも凄かった。こんなに旨い魚の酢漬けは初めて食べたというレベルの味。このレストランは米も何か旨い気がした。

どうもこの店は料理のレベルが全体的に高いように思えた。この店のバイキングは以前に僕が宿泊をした月夜のうさぎよりレベルが若干上だと思った。

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その後僕は部屋に帰って、西側に設置してある窓のカーテンを開けてみたがどうやら窓の外側には別のビルが建っているようだ。このホテルは西側にある部屋だと景観を楽しむといった事が出来ないようである。

本日は休日だったのでapple arcadeを初体験してみた。プレイしたゲームはvarious day life。正直なところ、日本語設定にしているのに英語ボイスで喋り始めるキャラクターは意味不明。また、決定キーが右下なのがいまいち慣れない。仲間キャラクターに酒場のウェイトレスとギルドの受付嬢のような人物が入ってきた点も首を傾げてしまった。モンスターと闘う冒険の旅というのが、そのような事務などを普段の仕事としている女性に務まるのか非常に疑問に感じてしまった。また彼女達は仕事はどうしたのだろうか?そちらの方がなんだか気になってしまった。

戦闘システムはそれなりに良いかもと思ったがmpを消費せずにスキルが撃てるのはなんなのだろうか。その辺りの説明があったかな、とかなり疑問に思ってしまった。

何にしても、まだまだ Apple arcadeは手探りであるという印象は受けた。

 

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その後、僕は適当に書道をしてアムス岡山店を訪れた。どうもこの店では日本画用品は地下にあるらしい。

ここでは相変わらずローラン商会や吉祥の顔彩を置いているようだった。また筆は主に清晨堂や得応軒、それからARTETETJEなど。彩色筆の小を探しているのだが、どうも項目自体がないようだ。ただ、日本画をやる為の道具は一式揃っているし、そこまで店の人間はストレスを与えてこない。なかなか良い店のようだ。

また、わざわざ地下に来て僕の背後で商品をいじって騒音を出してすぐにでていく男も出現した。訳がわからない。


適当に筆を取って会計をしに行くとレジには石井という女性の店員がいた。会計の際にポイントカードについて二度ほど勧めてきたがいずれも断った。僕はその後クレジットカードで決済をしたわけだが、その際に店内の電話が鳴り始めた。石井という店員はひたすらその電話を無視しながら僕の会計を終えた。電話は鳴り終わってしまった。その後、僕がこの店員に自身のFacebookアドレスが載った名刺を渡していると、またも店内で電話が鳴り出した。ただ結局、石井という店員はその電話を取らなかった。この電話はいったいなんだったのだろうか。

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それから僕は岡山市コーナンというホームセンターに向かった。それというのもダニがいなくなるスプレーを前のホテルで忘れてきたようで、少しだけ困っていたのだ。

ちなみにこのコーナンという企業は本社が大阪らしく、その住所の末尾は鳳東である。これは多分に山岳地帯と東日本を指し示すワードである事を明記しておきたい。

この店の入り口辺りに花が飾ってあったので少しだけ様子を見てみた。するとどうも温暖な地域で飼育するサボテンのような花や京都の花などが店の入り口側にあり歩いて奥側には山茶花や新潟産のサザンカ、巨大なオリーブなどが置かれてあったのである。この徹底具合には本当に驚かされた。


それから僕は適当に岡山市内を散策しながらスーパーマーケットを探し始めた。適当に品揃えでも見ながら昼食でも購入しようと思ったのである。ただどうも岡山市固有の系列店であるら・むーマートには入る事が出来なかった。どうもどの店舗も車では入りにくい感じであったし、店舗もひどく小さいものばかりだったので僕が調べている事のサンプルにはなりえないと思ったのだ。そして僕は新鮮市場きむら岡山大共店という店にやってきた。

やはりきむらである。どうもワードとしての力が足りていないように僕には感じられた。岡山県産のものがあるにはあるのだが、大根、トマト、椎茸、小松菜などの山岳地帯、ないしは寒冷地にその起源があるものばかりであった。また、ナスは広島ほどではないものの大きなものである。特筆すべきはトマトである。何故かこの店では大量の北海道産トマトを扱っており、ほとんど岡山県産のトマトが隠れかけている始末だった。

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魚売り場に関しては「馬鹿な」という印象を強く受けた。岡山県産がほとんどない上にどうも東日本の魚が多いのである。

さらに店の一番奥にはカナダ産のマツタケというわけのわからないものが置いてある始末であり、この店の努力のほどが窺えた。

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ここは日本の階級制度から振り分けられた持ち点が不足しているという典型的な店のようだ。そう僕の推察通り、ここは山や東などの、白色人種並びに東日本の遺伝形質を持つもの達の溜飲を下げるワードが住所や店名などに不足をしているのだ。

その後、僕は店内を回ってみたのだが、この店では冷凍食品を多く扱っているようだ。冷凍食品では中華系のものが売れていないようで多くが安売りをされてしまっていた。

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また下関おでん、出雲風おでんなど聞いた事もない商品もここでは取り扱っていた。

では肉に関してはどうだろうかと見てみると、鶏肉と豚肉は国内産と表記されているだけで産地は分からなかった。牛に関しては青森県産、香川県産、群馬県産、埼玉県産、三重県産、岡山県産などなど。アメリカやオーストラリア産の物も扱っているようだ。ちなみにオーストラリア産の牛肉は巨大極まりなく、初めて見たというレベルであった。

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また牛肉と豚肉を混ぜた巨大なミンチも置いてあった。どうも何種類のものか混ぜた異様な商品もここでは多いようだ。

ちなみに肉の加工は一貫して岡山市北区大共本町という所で行われてらしい。

このスーパーは今までで巡ったスーパーでもワーストかもしれない。致命的に持ち点が足りていない。僕はそう感じてしまった。


その後店内を歩くと再度冷凍食品のコーナーが見つかってしまった。またこの店ではもう秋にもなろうというのにアイスクリームを異様に取り揃えているようだ。

パンの数も物凄いものがある。ただこれは店舗のサイズから考えれば普通かもしれない。しかし、どう考えても冷凍食品の品揃えはおかしいと僕はどうしても思ってしまった。

飲み物に関しては絶望的。牛乳は岡山県産のものはないし、岡山県の果物を使った飲み物すらない。

僕はここで適当に軽食を買って、例の如くレジにいた、さたという店員さんに自身のFacebookアドレスが載った名刺を渡しながら領収書を作成してもらった。

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それから僕は後楽園へと向かった。絵を描く為の下見を行おうと思ったのだ。後楽園へと行く橋は新しい塗装が塗られており、なかなか整備がきっちりなされているようだった。

橋を渡るとお土産処 喫茶 残夢軒というところで蒜山ジャージーソフトアイスというものを扱っていた。僕がその売り場に近づくと店員さんがどうですか?と言ってきたので注文してみた。僕が注文してみたのはスーパー・プレミアムジャージー。900円。これは日本で一番濃いソフトクリームという事らしい。食べてみると異様に濃いクリームの味が口内に広がった。このアイスに900円の価値があるかは微妙だと思ったが、食べた事が無い味なのは間違いがなかった。僕はこの店でも自身のFacebookアドレスが載った名刺を渡して領収書を作成してもらった。

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後楽園の外角を歩いていると巨大なモミの木があった。どうもここには巨大な樹が多く植えられてあるようだ。

その後チケット売り場で僕はチケットを購入した。その際に八幡木という職員の方に絵を後楽園内で描いても良いかという事を聞いてみたのだが、最初は「商用であれば無理」との事だった。

ただその後背後から上司のような方が出てきて、「通路以外の場所で立入禁止地区ではなければ描いてもよい。それと地面を汚さないように」などと言う事だった。僕はこのチケット売り場でもこのFacebookアドレスが載った名刺を渡しておいた。

 


後楽園の内部はどうも日本版の植物園といった風情があった。中央の池の辺りからは岡山城も見えており、なかなかに壮観な眺めが窺えた。苔むした小さな寺院なども園内にはあり、いかにも日本庭園といった風情である。ちなみに慈眼堂という建物は別に扉は開かなかった。

池の内部には巨大な鯉が大量に泳ぎ回っており、ある種異常とも言える光景が広がっていた。

 

園内を歩いていると民芸品 さざなみ茶屋という所があった。ここでは鯉の餌を売っていた。

この辺りには外国人が多かった。僕はそれを見て「案外これは日本の瀬戸内海あたりに観光に来れている外国人はアメリカの東海岸や山岳地帯出身の連中ではないのか」と思ってしまった。それというのもこれはもう随分昔の話になるのだが、大昔、山口県の小学校にマッキントッシュPCを導入しようとした事があるらしい。ただその際に導入をしたマッキントッシュPCが爆発をしてしまい、結局Windows系のPCを導入する事になってしまったという話を僕の父がしていたのである。どうもアメリカの西海岸と日本の瀬戸内海辺り、それからスペイン、イタリアは分断工作を受けているような節を僕は感じるのである。その事からそのような事を感じたのだが、その辺りは本当の所どうなのだろうか。


その後、僕は園内を適当に歩いていると蚊に刺された。「どうもここで絵を描くには虫よけスプレーがいるかもしれない」僕はそう考えながら歩いていると、とんでもない巨石を発見した。どうやらこれは大立石というらしく巨大な花崗岩を外で90数個に割ったものを園内に持ってきて組み立てたものらしい。どうやらこの庭園を作った池田という人物は巨大なものに憧憬があったようだ。

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それから僕はインド料理店スンダルマハールへと行ってみた。語感が気に入ったのでここに行くことにしたのである。

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僕が商店街を抜けていざ店に入ると背後でドアが「ドンッ」と音をさせた。僕はその時点で何かがおかしいと思ってしまった。そんなに強く扉を閉めたつもりもなかったのである。

僕が店に入ると店員さんが僕に店の奥の席に座るように促してくれた。

僕はとりあえず奥のソファー席に座ってメニューを見ながらスンダルスペシャルマハールセットを注文したのである。このセットではカレーの種類をメニューの中にある候補から選べるらしく、日替わりカレーとバターチキンカレーを注文した。またナンもいくつかの種類から選べるようであったので僕はここではアーモンドナンというものを選択してみた。ちなみに辛さのオプションは辛口。飲み物はラッシーを選択した。ちなみにこの店では食べ・飲み放題というものもやっていたようだったが、一応僕はこれを避けておいた。酒を飲むつもりはなかったからである。

この店は店内に仕事帰りのサラリーマンが何人かおり、岡山市内でもそこそこ人気があるように見えた。僕は注文を終えて店内の様子を眺めてみると酒瓶が店の上部に並べられているのに気がついた。

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僕はそれを見て「なるほどな。酒か。酒はどうやら白色人種が強く愛好する飲み物だからな。この店では〝私たちは酒を大切にしていますよ〟ということをアピールしているのだろうか。確かにそうでもしないと白色人種並びに東日本の遺伝形質を持つ者達から遠回しに自然を装った攻撃的な操作が店に加えられてしまって店が潰れてしまう可能性が高いからな。しかしこれをやっているという事はこのインド料理店はかなり〝臭い〟な」と感じてしまったわけである。また店の壁には〝エベレスト ビール〟なる標高の高さだけが際立っている謎の飲み物について宣伝する紙も貼られており、僕はこの辺りで「こりゃインド人もこの日本の隠された階級制度に完璧に気がついているな」と深く感じ入ってしまった。

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それから少し待つといつもの通り謎のサラダが僕の机に並べられた。どうもインド料理店ではまずキャベツが入ったサラダが提供されるのである。僕は「これを避けようと思ったら結局中華料理と同じように単品で料理を頼むしか無くなってくるのか。しかしそこまでやると金がかかりすぎるな」と思わず頭を悩ませてしまった。そう、彼らは完璧に気がついているのだ。日本では寒冷地帯や標高の高い土地の食材を食事のメニューに入れこまなければ余程のこと(地名や経営者の単語のボーナス点などについて僕は述べている)がない限り店が経営できないという意味不明な階級制度が存在しているということを。

それから僕がサラダを食べていると、僕の正面に座っているサラリーマンが咳などを連発し始めた。僕が「あー、何か風邪でも引いてるのかね」とぼんやりとしていると、にわかにこの料理店の店員がドアを開けて、その咳をしたサラリーマンの背後から大きな騒音を鳴らしながら店の外に出てすぐに帰ってきてさらにドアの騒音をさせてサラリーマンにストレスを与えるということをやり始めたのである。僕はそれを見て「あっちゃー。なるほどな。そらインド人がこの構造を知らないわけはないわな。逆になんか日本人の方がわかってないっぽいぞ」と思ってしまったのである。そう、何かこの僕の正面に座っていたサラリーマンのおじさんはその辺りに気がついていない風ではあったのだ。

その後、カレーやナンなどが入った金属製のお盆が僕の元に届けられた。

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ちなみにこのインド人達はなぜか僕に対しては騒音を起こしていなかった。僕が静かにしていたからだろうか。

ちなみにこの店のカレーはなかなかに美味しかった。倉敷市のインド料理店よりも美味しいと僕は感じたわけなのだが、米についてだけはあちらの方が優っていたように思えた。何故かこの店のご飯は日本風のコメを使用していたのだ。ただ僕はインドカレー店に入っていつも思うのだ。「なんでどこもナンなんだろう」と。そう別に本場のインド料理では確かサラサラとした米でカレーを食べる地域(確か南部地方)もあったはずなのである。そもそもナンというのはインドにおいては宮廷料理なのである。

それから僕はこの店でも会計の際に自身のfacebookアドレスが載った名刺を渡しておいた。少しでもエッセイ集の売り上げを伸ばすため、僕も必死なのである。


それからホテルに帰って僕はapple arcadeで再度ゲームを漁り始めた。oceanhorn 2やshantae & the seven sirens、それからbleak swordなどをプレイしてみたのだが、どれもなかなかにハイレベルで驚かされた。

それというのも、スマートフォンの画面を全面使用して縦長もしくは横長のインターフェイスでしっかりとUIを作っているのである。それぞれのゲームは操作方法もそこまでストレスもなくプレイできるようになっており、新しいゲーム体験が一応はできたわけだ。

どうもこのあたりのゲームをやるとvarious day lifeという日本のゲームは安定感はあるものの新鮮味にかけるとは思ってしまった。

特に映像面で驚かされたのがoceanhorn 2である。このゲームは若干翻訳が変な上に小さな〝っ〟の位置が上過ぎるのが気になるのだが、なかなかに美しいゲーム画面を作り出せている。また操作性もかなりこなれており驚いてしまった。洋ゲーにありがちな弱点である操作性の問題をかなりクリアー出来ているのである。アメリカのゲーム会社といえば

間違いなくトップはブリザード(ちなみにこのゲーム会社はカリフォルニア州アーバインにあるそうだ。何故彼らは比較的温暖な地域である西海岸でブリザードという氷をイメージするような単語を社名に据えたのだろうか。僕にはその辺りが非常に疑わしく思える)なのだが、このoceanhorn 2のデベロッパーは彼ら並みのUIを作る事に成功しているように見えた。

どうやらこのapple arcadeは日本語に基本的に対応しているようなので、しばらく楽しめそうである。僕はディアブロイモータルを心待ちにしているのでそれまでの繋ぎのゲームを必要としているのだ。fgoはボックスを少し開いている。ただマーリン辺りを育てきると多分ほとんどやる事もなくなると思う。なんのかんのでそこそこは育てているのでメインクエストのクリアには困らなそうなのである。