原田宏樹の日記。僕の電話番号は09018265456です。何かありましたらお電話をどうぞ。

僕と僕の一族と僕の住んでいた地域が白色人種並びに東日本の遺伝形質を持った人間達から嫌がらせを受けた可能性があります。それらの事案について僕が推察を加えて報告をするブログです。読んでくれた方はよろしければ情報の拡散をお願いします。

令和元年七月十七日(水)

令和元年七月十七日(水)

 

 

本日は昼にナンパをした後に、島根大学医学部に赴いた。僕はここでセックスフレンドを募集しながらクロッキーをしようと思ったのである。日本の大学は誰にでも開かれた学府であるので、恐らくここで自由恋愛としてセックスフレンドを募集しながら大学生の生き生きとした身体を描写することはさして問題でもないだろうと思ったのである。

  ただ問題は車を停める駐車場であった。この大学の駐車場スペースはそのほとんどが職員向けや当大学の学生向けに設置されているのである。僕はまず「これは正式に駐車場に車を止める許可を大学側から貰う必要があるな」と考えた。

  まず僕は島根大学医学部の学務課を訪れてみた。そして学務課の職員に対して名刺を渡しながら、学内でクロッキーを取りたいということと駐車場に車を止める許可が欲しいという旨を僕は告げたのである。学務課の職員は、駐車場の使用許可は総務課で出しているので総務課に行って欲しいという旨を僕に伝えてきた。

  僕は少し迷って大学病院などに寄りひたすら名刺を渡しながら現在の僕の状況を説明していって、何とか職員に案内をされる形で島根大学医学部の総務課までたどり着いたのである。

  島根大学の総務課に付くと、上の階の別室に僕は連れて行かれた。そこで大学の職員の方々が僕の要望について話し合いを始めたのである。

  そして話し合いの結果、どうやら一時的に僕の駐車許可を出してくれるという事らしかった。更に学内で絵を描く者がいるという旨を大学側に伝えて下さるということだった。

  僕はその後意気揚々と米原画材に赴きイーゼルと大きなクロッキー帳を購入した。クロッキーをするのであればまず必要になるものである。

  余談ではあるが、この米原画材という店は僕が出雲市に来て以来、利用している店であるが、どうやら、〝渡すレシートを間違える〟〝希望した用途とは微妙に合っていない筆や墨汁を勧めてくる〟など、何かにつけて僕に遠回しな攻撃を加えてくる店である。ただ、結局近場で画材を売っている良い店がここにしかないのである。また僕がこの店に名刺を渡して、次にこの店を訪れた際などは「Facebook見たよ」と店主らしい男の人が話しかけてきた。僕は元エロ漫画家である事がバレてしまったかと心的外傷を抉られた気がして大変傷付いてしまった。また店主は僕に「アメリカザリガニの絵が良かった」などと言ってきたのである。僕はこれらの事例から、この店が白色人種並びに東日本の遺伝形質を持った者達の手先となりながら僕から金をむしり取っているのではないかと疑っている。

  話を戻そう。僕はこの米原画材を飛び出して、島根大学医学部のテニスコートに直行した。そしてイーゼルを立てると、このテニスコートで乱打をしていた男子二人に話しかけたのである。「大学から許可を貰ったので君達のテニスをしている様のクロッキーを行う」と。二人は快く了承してくれた。

  僕はクロッキーを試みてみた。まず思ったのがこれが壮絶な難易度であるということだ、固定されて動かない対象を描写するデッサンであればそこそこ僕は描ける方であるとは思う。ただ、本当に動き回る対象というのは描くのが難しい。それが僕は本当にこの時わかったのである。

  そうしているとテニス部の女子二人組みがやってきた。僕は挨拶がてらナンパでもしてくるかと二人に近づき話をはじめた。女子二人組みは堀の深い体格の良い女性と茶髪の鼻が低めの女性であった。僕はなんとなく鼻が低い方の女性が好みだったので、茶髪の子に名刺を渡しながら声をかけてみた。

  まず僕はこの子に医学的な質問をしてみた。「この大学に脳に関する専門知識やナノロボットに関する専門知識を有した女学生がいるか」と。すると茶髪の子は僕にこう答えた「臨床でそれをやっている人はいない」と。僕はこの答えにがっかりしてしまった。ナノロボットに関しては世界的には既に臨床段階に入っているのは確かなようなのである。僕は「島根大学医学部はその辺りの分野の専門でもないのか。または大学の段階ではそこまで突っ込んだ事をやらないのかな」と思ってしまった。

  その後、僕はその子に対してセックスフレンドを探しているということを打ち明けた。その時である。急に隣りに佇んでいた堀の深い女性が目を剥いて僕に対して「絵を描くだけなら良いですが、そういう事を言うのであれば出て行ってください」と強い調子で言ってきたのである。

  僕は少しだけキョトンとしてしまった。というのも僕はこの堀りの深い顔立ちをした女性には興味が無かったのである。その後、この子が何か僕に対してやかましい感じであったので、僕は「わかった。そういう話はしない。絵だけ描くよ」と彼女に返してイーゼルに向かった。

  その後、どうやら先の男子二人と後から入ってきた女子二人は何やら話し合っていたようである。そして、そのうち男子生徒の一人が近づいてきた。

   そして彼は僕のすぐ側に来るとこのような事を言ったのである。「男子を描くのは問題ないが女子を描くのは辞めて欲しい。一年生の女子もいるのでその辺はデリケートな問題なんです」と。

  僕は彼に対して「絵を描く事は総務課から許可を取っている」と告げた。僕は興を削がれた感じであったのでその後は普通にクロッキーを続けるつもりだったのである。つまり僕は堀の深い子の言っている事に従う事を彼に伝えたのである。

  彼はその事を聞いて僕に学務課までくるように告げて、唐突に歩き出した。僕は「何か問題でもあったのか?」と訝しみながら彼に付いていった。

  彼は自身がテニス部の部長であるという事を僕に伝えてきた。そして女子が騒ぐと対応をせざるを得ないということを僕に伝えて来た。僕としてはその騒いでいる女子の言うことは聞いたつもりだったので正直彼がよくわからない理屈を言っているなと感じてしまった。

  僕は学務課に着くなり会議室に押し込められた。そして、総務課の人間二人とテニス部の部長が僕を三人がかりで責めはじめたのである。曰く「大学はナンパをするような場所ではない」「こんなに早く問題を起こす人に校内で絵を描く許可は与えられない」「君は本当に自分が正しいと胸を張って言えるのか」と、いう事であった。

  僕は何か話が食い違っているな、と思ってしまった。というのも僕は騒ぎはじめた女子の発言に従っていたのである。問題を起こさないように立ち回っていたのだ。また、その詰問の間にテニス部の部長が「この人はテニスコートでデッサンをしていた」と連呼していたのも僕は気になっていた。デッサンというのは動かない対象を写実的に描く技法である。僕が描いていたのはあくまでも非常に簡素なクロッキーであって、デッサンなどではないのである。僕は「これは典型的な誤認を狙った言い回しだ。これではまるで僕が細密画を描いていたように受け止められてしまうではないか」と思ってしまった。そして「彼はそして彼の一族は習慣的にないしは遺伝子的に〝他人を陥れる事で自身の正当性を補填して利益を収奪する〟という事をする癖があるのかもしれない」と推察をしてしまった。僕はそれを非常にキリスト教的なやり口だなと思ってしまった。ただ僕は「それにしても随分と稚拙で知能の低いやり口をこの男子生徒はするな」と、感じてしまった。恐らく彼は将来的に医局でも出世しないだろう。医者というのは僕の山口県での経験上、医者が患者に対して何らかの事情を持ってして嫌がらせをする時はもっと狡猾に嫌がらせをしてくるものである。僕はこの身で散々に医者からの嫌がらせを受けてきたものだから、〝嫌がらせの上手さ〟というものがすぐにわかるのである。遠回しな嫌がらせというものは知能の多寡がもろに出るのだ。

  その島根大学医学部のテニス部の部長は、僕を三人がかりで詰問している間中いかにも「してやったり」という顔で白い歯を終始むき出しにして猿のように僕を威嚇しながら笑っていた。僕はそれを悪意に満ちた顔であると感じた。

  その後、総務課の女性職員の方により僕に対する説教が続いていった。どうやら彼女は僕が絵を書くことがこの大学の女生徒のプライバシーの権利を侵害しているという事を言いたいようであった。

  僕はそれを聞いて思わず自分の人生においてプライバシーの権利なぞが全く無かった事を思い出してしまった。そして僕は「これまで僕はずっと、そういう人権侵害のような目にあってきたのですが」などと言う事をこの場で告げてしまったのである。この総務課の女性の対応は非常に冷ややかなモノであった。彼女は僕に対して嘲笑を投げつけながら「それは知った事ではないです」と言ってきたのである。その上で彼女は僕に対してもう今後は一切大学の敷地内に入ってくるなという事を仄めかしてきたのである。

  僕はこれはもうダメだなと思ってしまった。そもそも僕は何故ナンパをしただけでこんな詰問を受けてしまうのかまるで理解が出来なかったのである。

  これは余談ではあるが僕が旅館でこの文章を記述している間中、羽蟻が僕に向かって大量に纏わり付いてきた。念の為、その証拠写真も上げておくので、読者の方に真偽の程をご覧になって頂きたい所存である。

  

 

f:id:harada5011:20190718142047j:plain

 


 
話をこの日の夕方の状況に戻そうと思う。結局、この後総務課の女性が警察を呼んだという事を僕に告げてきた。そして「警察と話をしてもらいますからね」と脅すような強い口調でまくしたててきたのである。僕は自身にまるでやましいところは無いと感じていたので堂々と仁王立ちしながら「どうぞ」と答えた。僕は事前に全てを話した上で女性をナンパしていたのである。注意されたらナンパだってちゃんと辞めた。なのに何故見も知らぬ部屋に押し込まれて、こんな集団で囲い込んで警察まで呼びつけられて詰問を行われるという事をされるのかまるで理解が出来なかったのである。

  しばらくすると警察の方がやってきた。警察の方は褐色の肌をした筋肉質でいかにも正義感の強そうな偉丈夫であった。彼は会議室に来るなり僕から事情を聞いてきた。僕は素直に全てを喋ろうとしたが、僕の抱えている事情は、僕や僕の一族、果ては西日本の特定地域全域にまで及ぶ為どのように話していいのかも分からなかった。

  とりあえずこの褐色の肌の色をした警察の方に現在起こった状況を告げてみた。するとこの方は〝最近こういう事に世間はうるさい。大学内でナンパをしても良いかどうかは大学側が決める事だ〟と僕に教えてくれた。つまるところ大学の敷地内に入ることかどうかというのは大学側の自治権に委ねられていると言ったような事をこの警察の方は教えてくれたのである。僕は法的にちょっと不味いかもしれない、と思ってしまった。そして素直に島根大学医学部の要求に従う事にしたわけである。〝言いがかりを付けられた上で見知らぬ部屋で多数の人間に囲まれて自身の人生を嘲笑されつつ全否定されながら、攻撃的な詰問を受けた結果として精神的にまいってしまって〟である。

   褐色の肌色をした警察官の方は僕の住所と僕の家の電話番号を聞き出した。僕は何か嫌な予感に襲われながらもそれを正直に教えていった。

  その後、褐色の肌色をした警官の方に続いて、スラッとした体型の白い肌をした警官がやってきた。彼はジロジロと僕の方を睨みつけてきていた。僕は何か彼に違和感を覚えていた。まず動きが奇妙なのである。何か頻繁にポケットなどに手を入れながら音をさせているようなのだ。

  そうした奇妙な状況の中で、褐色の肌色をした警察官の方が僕に引き続き事情を聞いてくる。僕は警察の方に、僕が何故こうして旅をしているのかといったことや、僕がこれまでにした推察の話を掻い摘んで説明してみた。褐色の肌色をした警察の方は僕の言った事をメモ帳に記録していた。その際に白い肌をした警察官の方が褐色の肌色をした警察官の背後でひたすらポケットの中をまさぐりながら何か音を出しているような仕草をしているのを僕は見てしまった。

  そして僕は「ひょっとして、これは白い肌色をした警察官の方は褐色の肌色をした警察官の背後で音を発生させることで意識や記憶にたいして阻害効果を与えているのか?しかしそうだとしたら何の為に?」などと思ってしまった。

  僕は最終的に、現在僕の頭の中から奇妙な音が発生しているということを警察の方々に告げてみた。その上で警察官の方にその音が聞こえるかどうか頭を近づけて聞いてもらったのである。警察官の方々は「まるで聞こえない」ということを僕に伝えてきた。僕は周辺の雑音が酷いからこの音が聞こえないのか、それとも僕の脳内で聞こえている音があまりにも微小過ぎて警察官の方々に聞こえないのか、などと考えてしまった。

 

  結局、警察官の方々は僕に対して「脳から異音がするというのなら広島などの大きい病院で一度見てもらうといい」という事を告げてきた。僕はそれに対して半信半疑であった。僕はとにかくこの国の医療機関を信用出来ないのだ。実際に僕の父も僕の母も医療ミスによって重篤な状態にされてしまった可能性が高いのである。僕自身も山口市の小郡第一総合病院や阿知須共立病院などで意味不明な嫌がらせを散々に受けてしまっているのだ。

  それに脳の検査自体は昨年、名古屋市にある大きな病院で受けているのである。そして大きな病院で脳の検査をしてみたが何も異常は見当たらないということであったのだ。よって、僕はこの警察官の方々が言うことは間違いだ、と脳内で断じてしまった。

  警察官はこの辺りで僕を解放してくれた。僕は白い肌をした怪しげな警察官に対して「貴方は本当に僕の言っているような事を何も知らないんですか?」と聞いてみた。するとこの白い肌をした警察官の方はこう答えたのである「何も知らない」と。

  最後に褐色の肌の色をした警察官の方が僕にこのような事を言ってくれた。「何かこの事にかんして詳細を訴えたいのであれば警察署に来て頂いてかまいません」と。

 

  僕はこの対応を受けてまず、あの白い肌をした警察官の方はひょっとして僕のfacebookの記述を読んでいるのではないかと思ってしまった。というのも、彼が終始殺気を孕んだ目で僕を睨みつけているように感じてしまったからだ。僕は白色人種並びに東日本の遺伝形質を持った人間達からすると、非常に都合の悪い事を訴えている可能性があるわけである。そしてこの島根県という土地の住民が東北地方の山形県辺りの人間達と遺伝形質が似通っているという科学的事実から、この白い肌の色をした警察官もまた東日本の遺伝形質を持っている可能性が高いのである。

  僕は、先のイオンタウンの化粧品店に勤める松島という女性にも「こいつは何か僕が推察している事柄について知っているのではないか」と感じてしまったのである。

  念の為にここに記述しておく。この二人の人物がこの令和元年七月辺りから過去半年にインターネットを介して行った通信を調べておいた方が良い。本当に彼らが何も知らないのかは通信記録を見てしまえば容易にわかるのである。彼らは僕に嘘を付いたのかもしれないのだ。つまり、ひょっとすると彼らは僕のFacebook の記述を見た上で僕に嫌がらせを仕掛けてきた可能性があるのである。その目的としては〝僕に嘘を言いストレスを与える事によって、癌などの病気にでもしてしまおう。そうして、いかにも自然死を装って僕が情報をこれ以上拡散しない内に殺してしまう〟などといったものであると僕は推察をする。

  僕はこの日、島根県警に正式にこれまでの事を記述したメモリーカード内の文章を渡してしまい、正式に西日本の特定地域についての調査を依頼してしまおうかと決心している。というのも山口県の警察は過去に僕や両親に幾度となく攻撃を加えてきたわけである。僕はそのような者達を一切信用することができない。事によっては島根県の警察の方が案外信用できるのかもしれないのである。僕はそう考えながら島根大学医学部から車を出して立久恵峡八光園に帰宅している。

 

  その後、僕が旅館に向けて車を走らせていると唐突に家から電話がかかってきた。僕はカーナビゲーションのボタンを押してそれに対応をした。電話をしてきたのは僕の母のようであった。そして母は僕に対してとんでもない事を宣い始めたのである。母は島根県の警察組織から〝僕が女性に対してセクハラをした〟という連絡が父になされた、ということを僕に告げて来たのである。

  僕は車を運転しながらその母の発話に相当の動揺をしてしまった。僕は今回の件に関して女性の体に一切触れてもいない。僕は島根大学テニスコートにおいて「世間的に〝ビッチ〟と呼ばれるような女性を探している。セックスフレンドを探しているが君はそういう女性に心当たりが無いか。心当たりがあれば紹介をして欲しい」と言っただけである。これがセクシャルハラスメントに当たるとは僕は一切思えなかったのである。そして島根県の警察官は僕の発言を証言として取っているはずなのだ。

  僕は恐らくは僕の両親が大袈裟な事を言っていると判断をしてしまった。というのも電話をした際の母の様子が明らかにおかしかったのである。母は明らかにこの〝家に警察から電話がかかってくる〟という展開に怯えきっていた。それもそうだろう。母は過去に山口県の警察より道路の制限速度を超過した速度で運転するように通達を受けたり、交通事故にあった際に一方的に相手方から悪者にされた挙句警察にまったく対応してもらえないなどといった事案に遭遇してしまっているのだから。恐らく警察というものに対して強烈な心的外傷を持ってしまっているのであろう。父もまた同じである。彼は警察官より庇護されるというよりはひたすら攻撃されながら幼少時より人生を過ごしてきたのだ。僕はこれまでに両親の身に起きてしまった数々の陰惨な事案からそのように推察をしているのである。

  僕はそれらの前提から〝島根県警察が今回の事案について報告した内容を両親が警察への苦手意識から大袈裟に曲解をし、セクハラという強い字義の単語を使用した〟と推察したのである。これでもしセクハラという単語を島根県警察の方が実際に使っていたのならば、それは僕に対する明確な名誉毀損となり、テレビメディアやネットメディアを巻き込んだ大炎上が発生してしまうかもしれないのである。そんな事を国家公務員である警察官が行うはずはないと僕は信じているのである。

  母はその後「警察の方になんか言ったらいけんよ!」と山口弁を用いながら僕に圧力をかけてきた。僕は「両親は警察が絡むといつもこれだ」と内心で霹靂しながら無理矢理その電話を切ってしまった。ここのところ異常な寝不足続きの中で、僕は運転をしているのである。こんな電話を受けていてはいつ交通事故を引き起こしてしまうかわかったものではない。僕はそう判断をしたのである。

 

  その後、母は僕に対して焦ったように次々とメールを送ってきた。曰く「警察は宏樹をマークするよ」「最近はセクハラとかそういうのうるさい」「服装が怪しいのではないか」などなど。僕は母から送られてくるメールで思わずハッとしてしまった。服装が怪しいのではないか、という文面がそれである。言われてみれば僕は茶色い作務衣姿なのである。これが女性に対して何らかの恐怖感を与えてしまっているのかもしれない。僕はその可能性に行き当たってしまった。

  僕は2019年初頭に山口県に帰省してから母をすっかり見直してしまっている。実は彼女は多分僕よりも頭が良いのである。そしてひょっとすると僕の父よりも知能が高いのではないか、そう思ってしまう事がたびたびあるので

 


ある。

  今回の母の発言もまた秀逸であった。そういえばそうかもしれない。この国の女性は基本的には西洋人の服装をした男性が好きなのである。僕は山口県に帰った折にでもまたスーツなどを購入しようと思ってしまった。預金通帳の残高はすでに心もとない。だが僕は恐らくセックスフレンドを作る為に頑張らないといけないのである。

 

  この日僕は旅館で結局眠ることができなかった。夜半、大量の羽蟻が僕の部屋に侵入してきて不安になったのがその主な理由である。警察から実家に連絡が入ったという事も僕が眠れなくなった主な理由である。この記事を読んでいる読者諸氏はこれからの島根県でされる事故の報道にどうか注目していて頂きたい。ひょっとすると、僕はこれから寝不足から交通事故を引き起こしてしまう可能性があるのである。