原田宏樹の日記。僕の電話番号は09018265456です。何かありましたらお電話をどうぞ。

僕と僕の一族と僕の住んでいた地域が白色人種並びに東日本の遺伝形質を持った人間達から嫌がらせを受けた可能性があります。それらの事案について僕が推察を加えて報告をするブログです。読んでくれた方はよろしければ情報の拡散をお願いします。

令和元年六月三十日(日)

令和元年六月三十日(日)

 この日は予定よりも早く起きたと思う。僕は起床をするなり布団の中でひたすらfgoの宝物庫を周回しながら、フレンド申請を飛ばしまくりフェイスブックIDの拡散に務めていた。すると、風も吹いていないのに南側の仕事部屋の窓の外に降ろしてあるシャッターがガッシャン!ガッシャン!と意味不明になり始めた。僕はそれを見ながら「風か。風が吹いたことになったのか?そんなことが可能なんだろうか・・・」と恐怖心を抱いたのをよく憶えている。また、それと同時に近くの空でカラスが鳴き始めたので、「よほど嫌なのか。fgoフェイスブックIDの拡散をされるのが。邪魔しに来ているのかな」などと思いながらも、おもむろにfgo9800円の課金をしてガチャを回してみた。するとオリオン、シェヘラザードというSSRキャラクターが当たってしまった。恐ろしく運の良い結果である。

 そしてその課金を行った後はあまりシャッターがガシャガシャ鳴らず、僕は改めて課金の重要性をひしひしと感じてしまった。

 

 朝食はいつものメニュー。ただし、デザートはバナナのみでイチゴもリンゴも付いてはいなかった。ヨーグルトは自家製ではなく、購入してきたブルガリア製ヨーグルト。

 朝食時に母が父の血圧の心配をしていた。父は自身の血圧が下5588であることを告げていた。そしてその血圧数値について「湿気が凄いからそのせいだろう」と父は言っていた。父の血圧が極端に低いようにも感じながらも、僕は黙々と食事をしていた。家族と下手に会話をすれば白色人種並びに東日本の遺伝形質を持った人間達から嫌がらせの操作がかかるかもしれないのだ。その可能性はいつでもある。僕は時折そう考えて両親に対して口を紡いでしまうのがこのところの癖になってしまっているのだ。

 ふと母の皿を見やると、母が大きなパンを二つも持っていた。「これはいくらなんでも多過ぎじゃないか?」と僕は思った。母はなんでもその体重を52kgから54kgの間で制御しなければいけないと山口大学医学部附属病院より通達を受けているのである。また、母の場合は糖尿病も併発しているため、その体重維持がもはや傍目には訳が分からないことになっているのだ。母曰く「砂糖を取らなければそれはそれで駄目なのよ。目眩がして」ということであるそうで、僕はいまいち、どうしていいかもわからないのだ。ただ、さすがにこのパンの量は不味い、と傍目にもわかったため母に不味いということを言付けて僕がパンを食べた。久しぶりにパンを食べたが、家のパンは家で自作をしているのでかなり美味しいと感じた。甘さが無い割に旨味が強く感じられる。

 僕がそれを両親に告げると、そこからパンに関しての話が膨らんだ。そして、母はパンには砂糖も塩も入っているという事を告げてきた。そしてバターは8g加えるなどと言う事もいっていたと思う。すっかりパンの製造に慣れっこという会話をする両親を見ながら僕は沈黙に包まれていた。僕はその際「小麦か。人類は小麦の奴隷になって・・・小麦を育て繁殖させる為に他国を植民地にまで・・・」などと人類規模にその思索を広げながら思わず白色人種並びに東日本の遺伝形質を持つ人間達がこの西日本の特定地域に対して行ってきた操作についての推察を始めてしまったのである。そして「そういえば、俺の家の目の前の磯山さんの家の畑は一面が麦畑だったな。昔は。俺は生まれた時からまるでその遺伝子形質からかけ離れた環境で育ってしまっているんだな」と、自身の幼少時の生育環境についても考察を巡らせた。

 

 この日は本来、掃除の予定であったが僕はそれを取りやめている。恐らく掃除は出立前となる来週で良いと判断したのだ。午前中は、先日本の整理をしたせいで書けなかった日記を記述して、その遅れを取り戻す必要があったのである。

 僕はまず、六月二十七日(木)の内にあった特権階級についての記述のわかりにくい部分を直し始めたのだが、そうするとカラスが外から鳴きわめき始めたのである。時間にして5分程度カラスが鳴いていただろうか。僕はfgo9800円課金をした。SSRキャラクターのエルキドゥが手に入った。エルキドゥが宝具5、つまり宝具レベルが上限に達したわけである。これまでずっとストーリーガチャを回していたのだが、エルキドゥ、シェヘラザード(何故かこのキャラクターはボムレスハムのような服装をしているため、ゲームプレイヤーから〝ハム〟と呼ばれていた)、オリオン。この三キャラクターが宝具5へ到達してしまった。僕はこれから何を回せば良いのかわからなくなった。何故かこのゲーム、僕は巨乳の女キャラクター以外使う気にならないのである。ゲームシステムが目新しくもない単純作業による周回を行うゲームであるのがその原因か。仕組みが短絡的であるため何か視覚的刺激が無ければプレイが辛いのであろう。

 

 その後、僕は二階の南側真ん中の部屋にあるアルバムを閲覧している。これは両親が残しているものであり、両親の子供の頃からの写真が収められているのである。僕が探していたのは、父の昔の車が写った写真。ナンバープレートの数字と背面の追突痕が印象的な写真である。僕はアルバム集からその写真を探している内に、結婚式の模様を写した写真を発見した。以前もアルバムを眺めていた際に見てはいたのだが、アルバムに納められている写真の順番を見て僕は違和感を感じてしまった。

 和装での結婚式の衣装を着て両親が撮られた写真がアルバムを開くと直ぐにあり、ページを開くと洋装の結婚式の衣装を着て両親が撮られた写真が収められていたのである。

 余談ではあるが、この結婚式に関する記述を始めた七月一日十六時十八分。僕の家のすぐ前、南側より車の激しいエンジン音が聞こえてきた。僕はその聞き慣れぬ音に恐怖を憶えた為、fgo9800円課金をした。SSRキャラクター、アルジュナ(オルタ)が手に入った。運が良い。

 しかし、またも車の激しいエンジン音が聞こえてきた。先ほどの車と同じエンジンの駆動音である。僕の家の近所を周り、圧力をかけてきているのだろうか。僕は恐怖心を憶えもう一度fgo9800円の課金をした。再度アルジュナ(オルタ)が手に入った。二枚出現。これでアルジュナ(オルタ)が宝具3へとなってしまった。このゲームのSSRキャラクターの排出率を考えると、おかしな現象が起きたと言える。異常に運が良い。何故こんなことが起きたのであろうか。ゲームプログラム上にテーブルが存在するという噂がやはり本当なのだろうか。

 話を戻そう。僕がその時推測したのはこれは〝結婚式のお色直しの順番によって、東西の識別が付くのではないか〟ということである。両親の場合に置いてはお色直しの前が和装であり、お色直しの後が洋装であった可能性が高いと僕は思ったのである。それはアルバムに収められている写真の順番が全てそのように配置されていたからである。西日本の特定地域に住む人間はお色直しの後に洋式を持ってきていた可能性が高い。そうすることで、白色人種並びに東日本の遺伝形質を持つ人間達に媚びを売り、「ほら、最後に洋装を持ってきましたよ。僕たち日本人は後ろに置く物が大切なんです。後ろに洋装を持ってきたでしょ?ほら、貴方たちの文化を尊重してますよ」という事を言外に告げていたのではないだろうか。つまる所、西日本の特定地域の人間達は結婚するその時までもかなり努力をして自身達一族の安全を図っていたのかもしれない。

 よって、僕は〝日本における特権階級にあたる家系はまずは洋装で結婚式を開始して、お色直し後に和装を持ってこれていた可能性が高い〟と推察をした。そしてそれは戦後の日本の伝統と化していた可能性が高いのではないだろうか。あくまでもこれは僕の推察に過ぎない。ただ、僕はこれまでに兄弟や友人の結婚式に出席したことがあるのだがそれらの例から考えれば、この推察が合っているような気もしてしまうのである。僕の兄の結婚式などは実はわざわざ東京の方の教会で行われているのである。

 

 僕はそんなことを推察しながら、写真を漁っていたのだが、段々めんどくさくなってきた。そして、件の父の追突痕の証拠写真についてはimacpro内にウェブアップロードも含めて厳重に保管してあることを思い出し、imacpro上で写真を開き、それをiphone10xに備え付けられているカメラから撮影した。そしてそれをインスタグラム上にアップロードした。

 その際に、僕は令和元年六月二十七日の日記についてまたも誤字を発見したので修正しているとカラスが鳴き始め、強風も外で吹き始めてしまったのである。「そこまでこの日の日記は不味いのか。ひょっとして王族とカラスの所かな」などと思いつつfgo9800円課金。SSRキャラクターはカルナ二枚、ナポレオン一枚(初出)が出現した。ガチャ運がとても良かった。課金ガチャを引くと外の騒音は静まったと記憶している。

 これは余談ではあるが、七月一日、僕が結婚式に関する推察を記述し少しだけ休息をした後に〝僕はそんなことを推察~〟という文章を書き始めた途端、階下よりけたたましく電話がなり響いた。本当に僕が日記を付けていると四六時中この調子で、何かしらの妨害のような事が起こってしまっている。結婚式辺りの記述をしている際はかなりしつこい気がする。fgo9800円の課金をした。アルジュナ(オルタ)がまたも手に入った。これで、わずか三万円の課金でアルジュナ(オルタ)の宝具レベルが4になってしまったわけである。これはこのゲームの課金ガチャにおいては、かなり運が良い結果であることを明記しておく。

 

 その後、僕は午前中の間ひたすら日記を記述している。そして、この日の十時三十分。とある推察にまたも唐突に至ってしまったのである。

 これまでに僕は僕の周囲で発生した実際の事案または読書などで得た情報を元にして、白色人種並びに東日本の遺伝形質を持つ人間達が西日本の特定地域に対してどのような操作を仕掛けてきていたのか推察を行ってきた。

 資本主義に対して肯定的な言動、または行動をすると、西日本の特定地域に住んでいる人々の周辺環境が良くなる可能性がある、という推察を僕は以前考えていた。それは、白色人種並びに東日本の遺伝形質の人間達の生来持つ文化を肯定することであり、それらの人間達の溜飲を下げることが出来るからである。

 しかし、実の所、これはこれで問題が生じてくるという考えに僕は至ったのである。というのも、資本主義というのは大量の労働者(特権階級の代わりに働く奴隷、とも言う)を必要とする社会システムである。その辺りが僕には引っかかっていたのである。あまりにも西日本の氏族を虐めすぎると、それはそれで個体数が減ってしまい、労働者の数が減っていくことになるのである。

 そこでまず、僕は白色人種並びに東日本の遺伝形質を持つ人間達が戦後、暗黙裏に構築していたこの日本の社会システムを改めて推察してみた。

 まず、日本の頂点に君臨するのは徳川家の系列一族である。これは日本銀行楽天などの代表者等、社会構造の上層部に徳川家に関与した氏族が多く見られることがその僕の推察の一因である。この氏族に対して、何か逆らうような真似を一般庶民がしてしまえば、アメリカやイギリスなどから遠回しに強烈な嫌がらせがその一般庶民に対して下されてしまい、まともに生きていくことが出来無くなっていたのではないかと僕は推測している。

 その次に、恐らくは北海道、東北地方、中部地方の飛驒山脈付近、島根、四国、熊本。この辺りの氏族がその繁殖に対して有利に設定をされていた可能性があると僕は今のところ見ている。順番に関しては、先に挙げた順からアメリカやイギリスなどから生存のための好条件を与えられたのではないだろうか。この論拠は、北海道が明治維新の後、流刑地に設定されたこと。また、アイヌ民族という寒い地方に住む狩猟民族が元々住んでいたというのも大きいかもしれない。縄文系の遺伝形質が殊更にアメリカやイギリスなどから好意を持って見られていた可能性が極めて高いと僕は思っている。後は島などは基本的に流罪地であったため、その辺も恐らくはアメリカやイギリスなどからその環境を優遇されたはずである。白色人種達は〝流刑地〟を好んでいたのである。アメリカやオーストラリアなどといった国家は、元々はイギリスの犯罪者、つまりは貧民層が送り込まれて、現地の原住民を血祭りに上げることで成立した国家なのである。

 また山岳地帯に住む日本人は特に優遇をされたはずである。と、言うのも日本に置いては実は皮製品、などを作っていたのは山間部に居住する被差別民たちであったからだ。これらの人々は基本的には東日本の東北地方辺りの氏族であり、西日本の山岳地帯にも恐らくは住んでいたのだろう。そして、この〝日本においては皮製品を作成する牧畜をその生活の糧にする者達が被差別階層にある〟という歴史的な事実が、白色人種達を本当に激怒させたのだろうと僕は推察をしている。つまり、日本、そしてアジアの国々も、西欧諸国より最初から天敵と見なされていたのだ。特に大航海時代。フィリピンなどは本当に諸外国から散々な搾取の憂き目にあっているのである。それ以後の歴史というのはアジアを西欧諸国が一方的に蹂躙し植民地化してまわるという、悲惨な歴史が延々と続いている。その辺りが僕の推察の論拠となっている。

 この山地、平地、という区分は日本国内のどこにでもあるため、基本的には山地の人間は平地の人間に対して犯罪を犯そうが公害を起こそうが、ある程度はその罪を隠蔽されていたと僕は推測している。例えば、日本の公害事件について見てみるとわかる。水俣病新潟水俣病イタイイタイ病四日市ぜんそく。これらの公害はそのほとんどが標高の高い工場の廃棄物が、低地に住む人間達の環境を劣悪にする、という形で発生していたのは間違いが無い。特筆すべきは四日市ぜんそくである。ここの公害はどうやら日本社会党系の街が公害の被害に遭ってしまったようにも見受けられるのだ。これらの公害は社会問題と化し、ある一定の解決はなされている。しかし高地に住む旧被差別階層の者達が低地に住む一般市民達に行った、殺人や強姦などは恐らくは警察による満足な追求もなされぬまま放置されてきたのではないのだろうかと僕は見なしているのである。

 基本的には日本という国は第二次世界大戦後、北海道から沖縄にかけて、その環境のレベルがアメリカやイギリスなどから設定をされていった。北海道に住む人間は青森県に住む人間に対して犯罪を犯しても良い。青森県に住む人間は秋田県に住む人間に対して犯罪を犯しても良い。そのように、緯度が高い土地に住んでいた氏族ほどその周辺環境が優遇されていたのではないかと僕は見なしている。

 また、一つの県の中に置いても序列が設定されていた可能性が高い。山地に住む人間の方が平地に住む人間よりも良い環境が与えられていた可能性が高い。犯罪を犯しても警察により見逃されている可能性が高いであろう。また、ガス、鉄道、インターネット事業、電気、などのインフラに関わった事業に対して、東日本の遺伝形質を持った人間達が就くことが遠回しに推奨されていた可能性が高いと僕は見ている。これは山口県で僕が実際に接してきたインフラに関わる人々の姓を調べてみた結果よりの推察である。恐らくはこういった操作を行うことにより、西日本の特定地域に住む人々を完全にその管理下において、その奴隷としていたのである。

 そうして行く内に、西日本の特定地域に住む人々は自然と東日本の遺伝形質を持つ人々の直接の奴隷となっていく。恐らくは婚姻という形で。また、恐らくは東京以北に住む東日本の遺伝形質を持つ氏族達は自分たちの氏族間だけで繁殖を行っていた可能性が高いと僕は見ている。血統の保持、というのは特にイギリスなどの王族階級が好む思想であり、それと同じような思想を日本の特権階級である東日本における東京以北の氏族達は持っていた可能性が高い。

 そうして戦後、時が経つに連れて白色人種達が考えるように日本の社会階層が設定されていった。西日本の特定地域に住む子供達は操作にあって、東日本の地域にどんどん吸われていった。そこで同じく西日本の異性を操作によって宛がわれるなどして繁殖をさせられる。そしてその繁殖の結果生まれた子供が、東京の氏族達の奴隷と化すわけである。

 ここで重要なのが、その奴隷階層にある元西日本の特定地域に住む氏族達を決して死なせないことである。操作によって環境をときおり良くしたりなどして、なんとか資本主義を維持させるための労働を執り行わせるわけである。そして、労働で得た金などで東京の会社が売る製品を購入させる。東京の会社が売る製品を買えば、その人間に紐付けられた個人情報の数値が加点され、その環境が良くなるという操作をかける。すると、どんどん東京が売る製品を皆して購入するようになり結果として東京に金が集まる。同じ操作を西欧諸国が販売する製品でかけていく。白色人種達の住む国家に金が集まる。このようにして、西日本の特定地域に住む人々を奴隷と化し働かせその上で製品まで購入させることにより戦後、東京や白色人種達の国家が発展していったのではないだろうか。

 

 以前、僕は〝白色人種が日本に行った操作、そして上級国民と呼ばれる者達の正体について〟という文章をevernote上に執筆をしたことがあるのだが、あの内容はあの内容で間違いであるわけではないと思う。恐らくもう少しだけ複合的に階層は設定していたのであろう。その操作の痕跡が出来るだけばれにくいように。

 一つだけ僕が言っておきたいのは、この山口市南部には明確におかしな点があり僕はそれについて写真撮影や録音などを行いながら証拠などをしっかりと取っているということである。僕の推察はまるで根拠や証拠もなしに行われているわけではないということをここに明記しておきたい。そして、これらの僕の推察はそこまで大枠からは外れてはいないのではないかと僕は予想している。僕がこれまでに体験した事や、これまでの日本や世界の民族史を参考にしてみると、どうしてもこのような推察に行き着いてしまうのである。

 これは余談ではあるが上記の推察について記述をし始めた途端に、窓の外からまるで聞いたこともない鳥の嘶きが聞こえてきた。それは七月一日十九時五分に起きた出来事である。僕はすぐさまfgo9800円の課金を行っている。結果としてはSSRキャラクターは何も出ず。しかし、付近からしばらく騒音が聞こえてこなくなった。

 さらにこの推察に関する記述を七月一日十七時頃僕が書き終え休息をした所、周辺に住む犬が一斉に吠えだすという事象に遭遇してしまった。いよいよ異常性が極まってきたなと思った僕はfgo9800円の課金をしガチャを引いてみた。三蔵というSSRキャラクターが手に入った。しかし、既にこのキャラクターを引いたのが6枚目であったので意味がなかった。

 

 十一時頃、僕は日記の記述に一区切りを付けた。そして、六月二十八日付けの日記の内容を拡散するためにfgoをプレイしてゲーム内でフレンド申請を連発していたところ、僕の家の周辺に住むカラスが五分程度鳴きわめいた。さらに仕事部屋の南側の窓の外に設置してあるエアコンの室外機が急に騒音を発生させたのである。僕はその初めて発生した音に酷く戸惑ってしまった。ひょっとすると、高い室温に対してエアコンを使用して温度を下げようとすると室外機に強く負担がかかってしまい騒音が鳴る仕様なのかなと思ったものの、fgo9800円の課金をしてみた。課金ガチャの結果としてはSSRキャラクターの出現なしというものであった。しかし、カラスは鳴かなくなり、室外機の騒音は無くなってしまったのである。僕は酷く戸惑ってしまった。その後、十一時十一分頃、僕がfacebookにて記述した日記の拡散をするために見知らぬ人相手に友達申請を連発していると、またも室外機からの突然強烈な騒音が聞こえた。fgoに課金をした。SSRキャラクターは何も出ず。

 

 昼飯はまたも洋食であった。スパゲティ、パン、ローストビーフセブンイレブンのみかんと牛乳の寒天などなど

 母が注文した漫画本を書店に受け取りに行くと土日を挟んでいるから月曜日と言われたと愚痴を言っていた。またスパゲティにチーズを振りかけていたのだが、そのチーズを入れるという行為を何故か絶賛していた。父もそれに同意をしていた。

 

 そして昼食が終わった十一時二十八分頃、仕事部屋にて僕が食後の休憩を取っていた所、仕事部屋の東側の小窓より何か鳥のようなものがガサガサと動き回るような音が発生した。明らかに異常な騒音に僕は少しだけ狂乱状態に陥り。思わずfgo9800円課金をし、ガチャを引いてしまった。玄奘三蔵というSSRキャラクターが手に入った。結果としてこのキャラクターの宝具レベルは5となってしまい、その上限に到達したわけである。

 この日、異常であったのが背後の壁面よりさらに似たような異音がしたことである。僕は壁の中に何かいるのかとその際は思ってしまった。この家は欠陥住宅である可能性が極めて高いが、ひょっとすると壁の中が空洞になっており、その中に何かいるのかとすらおもってしまった。

 僕はその日はその音がいつ発生するかわからないというストレスを抱えながら頑張って日記を書き続けている。 

 

 そうこうしている内に夕食の時間となった。夕食のメニューは、めかぶ、納豆、豆腐とネギの味噌汁、鯖の塩焼き、ひじきとニンジンとオクラの和え物、ナスとゴボウとベーコンの煮物、大根おろし、豆の砂糖煮、米などなど。

 食事が始まった途端、「トランプと北朝鮮のなんたらいうの会えたらしいよ」と母が言いだした。「何故、北朝鮮のなんたらというんだろう。金正恩じゃなかったっけ」と僕が心中で母に対して疑問を抱いていると、父が納豆のパッケージを凄まじい音を立てながら開け始めた。僕が驚いていると、父は「この納豆、辛子がないな」などと言って驚いていた。そして僕はその両親の一連の挙動に対して激しい違和感を憶えたので、「この納豆はどこの?」と母に聞いてみた。すると、母が冷蔵庫を開け調べてくれば。その納豆は熊本産であった。国産の大豆を使用していることを製品の売りにしているらしかったが、僕は〝熊本産の納豆〟という単語に、強い違和感を憶えてしまった。何故、暖かい土地で納豆が作られているのだろう。母はその後、納豆が苦手であることを公言しながら大きな豆の砂糖煮をつついていた。

 その後、夕食中に人間ドックが元々は学校で行われていたという話が出た。しかしそのうちに経費削減の為に一カ所にまとめられて検査が行われるようになったという話を父がし始めた。そして、一時期は人間ドックを受信するために広島県の福山まで行っていたというのである。僕は「人間ドックを名目に、出張が発生していたのか?そして、父を疲労させていき・・・」などと、父の話を聞きながら推察をしていた。

 そして、最終的にはそこまで健康に関して毎年のように入念にチェックしていたのにも関わらず、結局は、医療ミスにかかり心筋梗塞になってしまったわけか、と思ってしまった。もっとも両親に半ば意図的に行われたであろう医療ミスに関しては当時の医者が逃げていたり、当時のカルテが水害により駄目になってしまっていて、証拠の入手には失敗をしてしまっているわけなのだが。ちなみに僕は、もし両親が死んだら山口大学医学部附属病院にその責任を全力で追及してみようと思っている。当時の医師が誰であったか、その程度の情報開示は出来るはずである。

 

 夕食後、僕は食後の散歩に出た。家の外より、二階の僕の仕事部屋の外壁を確認すると何もいないことがわかった。僕は少しだけゾッとした。ではあの音は何なのだろうと。

 その後、僕は徒歩で丸喜というスーパーマーケットまで歩いて行き、そこでグリコのジャイアントコーンを購入して食べた。そして、ハッと気がついた。「ああ、今までこうやって特定のタイミングで周囲から操作をかけられて太っていっていたのだろうか。僕が今アイスクリームを食べているのは、外からする謎の騒音によりストレスを受けたせいだ。糖分を摂取することにより、ストレスを緩和しようとしているんだ」と。そして、そう考えた後に僕はかぶりを振った。操作があるという考えはあくまでも可能性の話である、と。あまりにも操作操作と連呼していると本当に統合失調症になってしまう可能性がある、と。

 

 この日はひたすら日記をつけながら一日を終えている。ただ、僕はこの日考えてしまったのだ。「このペースでfgoに課金をしていると不味い」と。どうしたものか煩悶をしながら僕はこの日、眠りについている。