原田宏樹の日記。僕の電話番号は09018265456です。何かありましたらお電話をどうぞ。

僕と僕の一族と僕の住んでいた地域が白色人種並びに東日本の遺伝形質を持った人間達から嫌がらせを受けた可能性があります。それらの事案について僕が推察を加えて報告をするブログです。読んでくれた方はよろしければ情報の拡散をお願いします。

2019年8月14日(水)

2019年8月14日(水)

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この日、僕は広島市を出てミライースに乗り込んで呉市に向かった。僕は広島市の道路の上部に設置してある電光掲示板に〝人がいる横断歩道止まろうよ〟という表示がなされているのを見て「あー、こりゃ俺と同じように社会から攻撃を受け過ぎて〝何で社会のルールが自分を守ってくれないのに社会のルールを自分が守らなければ行けないんだ?〟と思っている人が広島にもけっこういるんだろう。俺と同じような境遇の人、広島市でけっこういたしな。あんまり社会から攻撃され過ぎると、横断歩道を人が歩いていてもかなり注意してないと車を止まられなくなるんだよ。俺も最初車に乗ったとき、そういう経験あったんだよ。多分あれは無意識的にやっちゃうんだろうな」などと思ってしまった。


その後、僕は適当に運転をして呉市に着いた。そして呉市でとりあえず朝食兼昼食をメガディスカウントD IOという店で摂ったわけである。

この店はどうやら24時間営業をやっているスーパーマーケットのようなものらしかった。

僕はそこでとりあえず食事を購入して腹を満たした。


その後、僕は呉市でこれから宿泊するホテルを探し始めたわけである。

僕が最初に目星を付けたのはクレイトンベイホテルであった。このホテルはその名称か単純に英単語で構成されていたので気になったのである。


僕はこのホテルに入るなりフロントの方に自身のFacebookアドレスが乗った名刺を渡しながら2週間の連泊が出来るかどうか聞いてみたのだが、8月22日が全室満室となっており連泊は出来ないと言われてしまった。


僕はとりあえずクレイトンベイホテルを出て江田島を訪れてみた。しかし旅館などがあまり見当たらなくて、結局僕は江田島を出てしまった。

江田島を出る際に早瀬大橋という橋を通ったわけだがこの橋は白地の中に赤色の部分が沢山見えて、「なんだこれは。もともと赤色の橋を白色で塗ったのだろうか。これ、〝私達は白色人種に従順ですよ〟という主張を色を用いてやった可能性があるな」と僕は唸ってしまったわけである。

僕は江田島という島を車で走ってみて、島で見ることのできる店の姓などがどうも東日本起源の系列のものであることに戦慄した。僕が以前していた推察を裏付けるような情報がまた出てきてしまったのである。

「この島、ひょっとして流刑地だったのか?それで戦後アメリカより有利に設定されたとか?江田島は牡蠣が特産で確かに楽だったかもしれないな」と僕は考えた。ただそれと同時に〝瀬戸内海の島の海賊は良い海賊であり略奪行為を行わなかった〟という話も僕は同時に思い出してしまい、なんだかよくわからなくなったのである。

そう、どのみちこの辺りの土地は気温が高いのである。それでは僕がこれまでにしてきた推察とは結局条件が合わないわけである。


僕はこれまでに以下のような推察をしてきた。

〝標高や緯度の高い地域では雪が降る。そういう地域では雪から視界を守るために堀が深くなり眼孔が窪む。そして雪の中で呼吸をする為に鼻が高くなる。白色人種とは、主にそのような遺伝的な特質を持つ者たちであり、東日本の人間達もまたそのような遺伝形質を多分に持ち合わせていた。戦中、白色人種はそれを計算し、まず空襲という手段で日本の平地の土地を焼き払い平地の系統の遺伝子を持つ人間達を殺してまわった。結果としてその後、周囲の山地に住んでいた東日本の遺伝形質を持つ者達が焼かれた平地へと降りていった。そして戦後、白色人種はその東日本の遺伝形質を持つ者達の周辺環境を優遇した。というのも資本主義というのが他人を騙して食い物にして成立する社会システムであり、それが寒い土地で限られた食糧を他人を出し抜く事で獲得して繁殖することを得意とする遺伝形質と奇跡的に相性が良かったので、白色人種は東日本の遺伝形質を持つ者達を資本主義に参画させようとしたのである〟


そして、僕の推察では流刑地なども白色人種達からすると評価が高く設定されていたわけだ。というのもアメリカもオーストリアも元々は犯罪を犯した白色人種が送られて、その人々が尖兵となり現地の黄色人種を殲滅して作られた国家なのである。それと同じように戦後日本に遠回しな操作をかけて、流刑地とされた土地に住まう者達に優先的に繁殖をさせた可能性が高いと僕は考えたわけである。

僕は「しかし何故こうも島に東日本系統の姓が多いのだろうか。これはもしかして昔中央から流刑された人達ってのは天皇と同じで山地由来の…」と推察してしまったわけである。ただその人達も結局は義賊となったらしく恐らく暖かい島の人達との混血がなされた結果として、雪国で生き抜く為の功利主義的な遺伝形質が弱まってしまったのかなと僕は一時的な結論を出した。


念の為補足をしておくと、日本における平民の姓の獲得が明治維新後に行われたとしても、それが結局は好みとして山地を想起させるような単語を選択した人々であることから遺伝的には東日本系列の人達であった可能性が高いと僕は考える。ただ、明治維新以前にも西日本では平民は姓を持っているのが一般的であったという研究結果も出ており、その辺りは研究者の方が詳しいとは思う。


話がずれたので、ホテル探しの話題に戻ろうと思う。

僕はその後、ビューポート呉ホテルに向かってみた。僕はこのホテルのフロントの人にもこのFacebookアドレスが乗ったアドレスを名刺を渡しながら2週間ほど連泊が出来るか聞いてみたのだが、どうやら日程的に満室があるようで連泊は出来きないという事だった。

また僕はこのホテルの近くには線路が通っているが深夜の貨物列車が通る音で眠れないのではないか、ということも聞いてみたのだが、フロントの方は少し首を傾げながら「貨物列車は通らないと思いますが」と僕に教えてくれた。

僕はそれから線路について調べてみると、このホテルの近くを通っている線路は呉線というものであるようだった。

「多分、深夜に爆音を鳴らしながら貨物列車が走るのは山陽本線だけなんだろう」僕はそう考えてこのホテルを後にした。


その後、僕は呉阪急ホテルにも同じように宿泊出来るか当たってみたものの満室との事だった。僕は「まぁ普通に考えて夏休みだからな。多分広島の人は〝盆〟という日本の伝統的な帰省日に家に帰れないという人が多いんだろう。西日本の特定地域出身の家族同士が仲が良いと白色人種並びに東日本の遺伝形質を持つ者たちの機嫌を損ねてしまい遠回しに攻撃的な操作がかけられてしまう可能性が極めて高いからな」と推察をし、このホテルを後にしたわけである。


それから僕は最初に行ったクレイトンベイホテルに行ってみた。22日までの連泊でも別に良いかと妥協したわけである。ただ僕は念の為フロントの方に部屋で日本画を描いても大丈夫かということは聞いてみた。日本画を部屋でして部屋を汚すことはないものの、やはりホテルとしては気になる所はあるだろうと僕は気にしているわけである。

クレイトンベイホテル側の反応としては「ホテルの部屋は日本画を描く前提で作られていない。使用する顔料とかも気にはなる」などというものであり、僕はそれを至極真っ当な反応だと受け止めた。

そして僕は「やはり日本画をやるには旅館でなければ駄目かもしれない。日本画家が旅館に逗留して絵を描くなどということは多分ありえる線だと思う」と考えて、呉市辺りの和風の旅館を探し始めたわけである。

しかし、僕の探した範囲では呉市には日本風の旅館は見当たらなかった。


僕はその後、JAFの地図を開き三次市に目を付けた。地図によると三次市には温泉が何個か乗っていたので、日本風の旅館があるかもしれないと考えたわけである。


僕は寝不足の中かなり頑張って車を走らせてまず高茂温泉鵜の子藤田という旅館に行ってみた。ただ結局ここにも泊まることが出来なかった。

僕はこの旅館にされていた藤田という表記を見やり、藤田という姓が東日本由来のものであることを思い出した。そして「なるほど、広島では藤田は山地由来くらいの姓なのか。多分これは東日本では平地由来の姓ということになるのかもしれないな。結局緯度と標高の掛け算で姓の強さの基準が決まっていたのかな」と僕は推察をした。

その後、僕はセブンイレブンで軽く食事を摂り、この日は車中泊をする事を決意した。

実をいうと一度静かな山地で車中泊をしてみたかったわけである。

僕はその後、山地の工事現場て使われている空き地に車を停めて車中泊の準備をした。台風が来るとの事であったがここは崖からも結構距離がある空き地であったのでその辺りも安心できる場所のようだった。

僕は「これ、案外ここで車中泊する方が下手なホテルより寝れるんじゃないか?凄い静かだな、山って」と思いながら車の座席を倒して横になったわけである。

2019年8月12日(月)朝食

2019812日(月)朝食

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 この日は起床が926分頃となってしまった。ここ数日は何故か周囲の部屋から騒音があまり聞こえなくなったものの、結局窓の外でする騒音で起きてしまっているのである。

 それからこの日の朝食は先日と同じくホテルビスタ広島の2Fにあるレストラン「Vista Cafe」で摂った。この日も何故かホテルのスタッフがスパークリングワインのサービスを客に勧めて回っていた。僕にもそのお誘いが来たのだが僕はそれを断った。その後僕がバイキングを取り始めると、先のスパークリングワインを進めてきたおじさんが僕の後ろまでわざわざきて鼻を啜ってみせたのである。これは相当悪質であると僕は判断した。というのもこのバイキングは食事の場なのである。鼻を啜るくらいならしょうがないこともあると思うが、わざわざ僕の後ろまで来てやるのは本当に終わってると思ってしまった。僕は「白色人種の文化であるワインを断った際に背後からストレスを与える」という、そのあまりに陰湿な行為に反吐が出てしまい、思わずそのおじさんのつっ立っている横のテーブルを蹴りつけたのである。

 その結果としてはただ単に大きな音が出ただけであった。むしろ僕が右手に掴んでいたコンソメスープが入っていた椀が揺れてそれが床に半分ほど溢れてしまっていたのが不味かったのかもしれなかった。

 それから僕は適当に食事を取って自身の選択した席に戻ろうとしたのだが、先のおじさんを僕はずっと睨みつけていた。しかし、彼は気まずそうに僕からひたすら目を背けるわけである。僕はそれにもちょっと腹が立ってしまい、片付けをしている彼の背後で強く足踏みをして騒音を出して攻撃してみたわけである。彼はびっくりして振り向いていた。

 僕はそれを見て「これ、東日本由来の姓の人物か西日本由来の姓の人物かわからないな。時々こういう事があるんだよ。日本は本当に厄介なことになってしまったもんだ。ひたすら陰湿な島国になったっていうか」と思ってしまった。そう、先の鼻啜りが〝東日本の遺伝形質を持つ人間がワインを断ったのが腹が立ってやった〟のか〝僕が日記をつけている事を知っている西日本の遺伝形質を持った人間がワインを断ったら嫌がらせが来た、などという事を書かせる為にあえてやった〟のか〝単なる偶然で僕の後ろにわざわざ来て鼻を啜った〟のかわからないわけである。

 この国では子供が首を吊って回っているらしいが僕は案外「こういう陰湿な仕組みに気づいてしまった子供が吊ってるんじゃないか」と疑っているわけである。

 また僕は実を言うと時折西日本の特定地域に住む男達にも腹が立ったりする事があるのだ。彼らはどうも僕にかなり遠回しなやり方で頑張って何かを僕に伝えたりけしかけたりしているように見えるのだがそれを何故自分でやらないのだろうかと僕はどうしても考えてしまうのである。facebooktwitterなど手段はいくらでもあるわけである。ここまでの長文を書かなくても良いので、社会にある不自然な事はどんどん書いていってしまえば良いのだ。そう広島市には東日本に頑張って媚を売るような大量におかしなものが存在してしまっているのだから。それを国際社会に向けてひたすら訴えていけば良いだけだ。僕はそう思うのである。 

 

 ちなみにこの日僕が摂ったメニューは以下の通りである。

 ツナオクラ、ごぼうこんにゃく、かぼちゃの煮物、オニオンリングコンソメスープ、広島県産白米、ウインナー、サラダ。デザートは杏仁豆腐、ヨーグルト。飲み物は牛乳、コーヒー。

 

 僕はこの日の朝食を取りながらまたぼんやりと推察を始めてしまった。白色人種と東日本の遺伝形質を持つもの達が戦後手を取り合って、主に西日本における平地の遺伝子を持つもの達を遠回しにいたぶり殺して回ったという可能性はとても高いと僕には思える。

 ただ、そうなると、この2019812日現在、テレビメディアやネットメディア、評論家や大学教師、それから作家など社会を運営している大人達が全員そのことに気が付いた上でだんまりを決め込んでいるのはなんなんだろうとどうしても思ってしまうのである。

 僕は「これ、ひょっとして最後まで西日本の平地の連中を遺伝子的に吸収するかいたぶり殺すつもりなのかな。だって今までずっと何にも言わなかったわけだし。俺がこうして情報を大拡散してもシカトしてるし。逃げ切れるとかひょっとして思っているのかな。あとあとどんどん不味いことになっていくと俺には思えるんだけど。白色人種並びに東日本の遺伝形質を持つもの達はいったいどういうつもりなんだろう。まだ一方的な殲滅戦やるつもり満々なのかな」と本当に不思議に思ってしまったわけである。

 

 この日の飯は不味かった。感情的に食事どころでもないと言う感じであったが、それ以前に特にこの日は美味しいと感じるものがなかったわけである。

 そして僕はこの日のバイキングのメニューを振り返って思わず首を傾げて驚いてしまった。「あっれ?このホテルビスタ広島のレストランのメニューってほとんど東日本系の食事で形成されてないか?気のせいかな」と。

 

2019年8月10日(土)夕食

2019810日(土)夕食

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 僕はこの日の夕食を広島市の漁鮮水産 胡町店で食べてみた。

 僕がこの店に入ってみると、まずカウンター席に案内をされた。そしてメニューとは他にオススメ料理が書かれた紙が僕に手渡されたわけである。僕はその手渡された紙を見て少しだけ違和感を覚えてしまった。と言うのも一番左上にデカデカと大きな文字で書かれている料理が島根県隠岐の島産 岩牡蠣であったのである。僕は「あれ?牡蠣っていや広島じゃないか。何でここは島根県産の牡蠣を勧めてきているんだろう」と思わず考え込んでしまったわけである。

 何にしても僕はその紙とメニューを見ながら以下の料理を注文した。

 島根県隠岐の島産 岩牡蠣、地たこの刺身、小鰯の刺身、シジミだしのお茶漬け梅。

 ちなみに書いておくとお茶漬けは鮭と梅があり、梅を選択すると店員さんに「え?どちらですか?」と聞き直された。僕はそれを受けてその聞き返してきた店員の姓が川上である事を確認して「川上か。姓の起源が標高高そうだな」と思ってしまった。ひょっとすると、鮭が北海道産だったりしたのだろうか。多分ここは鮭を注文しておけば何も言われなかったと僕はどうしても考えてしまったわけである。

 

 これは余談ではあるが僕が〝ひょっとすると、鮭が北海道産だったりしたのだろうか。〟などと言う記述を始めた20198101918分ごろ、僕が宿泊をしているホテルビスタ広島の813号室の西側よりバイクがかなり音を立てて長距離走る音が長時間に渡って発生してしまった。また同日1920分ごろ、バイクのエンジンを吹かす音も西側の道路より聞こえてきてしまったわけである。これは僕が先日、北海道に関する記述をした日記をfacebookに上げた途端、僕のfacebookアカウントに不審なアクティビィティが発生してしまい顔認証待ちとなってしまったことと何か関係でもあるのだろうか。北海道に関するネガティブな事を少しでも書くと白色人種並びに東日本の遺伝形質を持つ者達から遠回しに騒音などによって攻撃的な操作が加えられてしまう、といったような。この記述をした所、又しても僕が泊まっている部屋の上階から大きめの金属片を床に落としたのちにドスドスとまるで階下にいる僕を恫喝するかのような足音まで発生してしまった。

 当然のことながらこれらの騒音が偶然に発生したという可能性はもちろんある。ただし、僕のfacebookアカウントに不審なアクティビィティが発生してしまった事についてはそうとも実は言い切れないのではないかと僕は考えているのである。と言うのも、僕のfacebookアカウントに不審なアクティビティが発生してしまったのは今回が初めてではない。

 天皇家、ロックフェラー家、徳川家、松島という諏訪系の姓の一族などなど、標高の高い所や寒冷地にその起源を持つ者達に対して明確な科学的な裏打ちを元に根拠を持って批判的な事を記述すると何故か僕のfacebookアカウントに不審なアクティビティが発生してしまい、僕の顔認証が終了するまでfacebookが閉鎖されてしまっていたのである。僕は「いったいこれは何なんだろうか。標高の高い所や寒冷地にその起源を持つであろうもの達を批判してはいけないという不文律が世界にはあるのだろうか。この世界は全ての人間が平等であるという原則の元に運営されていると僕は教えられてきたのだが。違うなら違うで良いからそういう風に学校や社会やメディアでそう徹底的に教えれば良いのに」と呟きながら記述を再開し始めた。恐らくは何かの思い違いであろうと心中で期待しながらである。

 

 記述をこの店の料理に対してのものに戻そうと思う。この店の料理はなかなか美味しかった。特にシジミだしのお茶漬け梅が抜群に美味しかった。シジミの味がかなり薄味であったがそれがお茶漬けの味の絶妙なアクセントになっており、滋味溢れる味わいを楽しめた。

 この店の席配置は食事中、背後から店員より騒音が出されてしまう少し不快な配置をしていた。ただ僕は「それでも咳よりマシか。あのタイプの嫌がらせは食事でやられるとかなりキツいもんな」と思ったわけである。

 

 僕はこの日の夕食の帰り、ホテルビスタ広島のすぐ近くにある福屋食品館にて酒とつまみを買ってきて部屋で飲んでいる。それと言うのも自身の肝臓が悪い事を知りながらも今日はどうしても酒を飲みたい気分だったのだ。

 

 実を言うと僕はキャバクラ巡りをしている間に、少しだけ仲が良くなった女の子がいる。それはのんと言う源氏名をした娘で、僕は彼女に惚れてしまい出会ってからすぐさま80万円程度貢いでしまったわけである。

 彼女から話を色々聞いていると、僕の人生に起こった悲惨な体験とかなり似通った話が大量に出てきて僕はそれを非常に興味深く聞いていたわけである。特に彼女が僕に語ってくれた「子供の頃、家の近くを走る夜の貨物列車の音がうるさくて満足に眠れなかった。昼の飛行機の音はまだしもさ」などという言葉に僕は全面的に同意してしまったわけである。僕も彼女と全く同じような場所で育ったので彼女の感覚は本当によくわかったのである。

 また彼女は現在キャバクラ嬢をしているわけだが、どうやらキャバクラで働く前は主にショットバーなどの飲み屋で働いていたそうで、その際に非常に奇妙な嫌がらせのような事を何度も受けていたようであった。

 僕はキャバクラで彼女と自分達の身に起きた不自然で不幸な出来事を話し合っていくうちに少しだけ仲良くなったわけなのだが、そこで今日奇妙な事が起きてしまったわけである。僕は今日彼女と会う約束をしていたのだが彼女の体に高熱が発生して病院で点滴を受けるということになり、会う事が困難になってしまったわけである。

 それと言うのも、こののんという娘はどうも僕が見た所、酒にそこまで強くないのである。彼女はこの日の前日「ぐでんぐでんに酔ってしまい、明日起きられないかもしれない」と言う事を僕にlineで伝えてきたわけなのだ。

 僕はそれを読んで怒りに打ち震えてしまった。つまり、彼女は恐らく白色人種並びに東日本の遺伝形質を持つ者達から攻撃的な操作を仕掛けられてまずバーで働いた。そうするとそこでまた嫌がらせをかけられてキャバクラで働くことになったのであろう。ただ、キャバクラで働くにしてもそこまで酒にも強くないわけだ。恐らくこれまでに異様な苦労を彼女はしたのであろう。僕は彼女の経歴に対してそう推察をした。

 キャバクラというのは〝男の客より酒が注文されるとその酒に支払われたお金のうち一定の割合がキャバクラ嬢に入る〟という仕組みをしているのである(男の人に高いお酒を奢ってもらうと翌月の給料が上がるという表現をのんはしていたが大まかに言えば恐らくはこのような事だと僕は推察をしている。間違っているのかもしれない)。つまる所これは酒を男に奢られれば奢られるほどキャバクラ嬢はお金が儲かるという構造になっているわけである。この構造化では酒に強い女が一方的に有利になるわけだ。何故なら酒に強ければ男に際限なく奢られる事が出来るわけであり、金を稼ぐ事が容易なわけである。

 僕は「戦後、英単語を使うものに優先的に資金が振り分けられるような操作がアメリカからかけられていた可能性がある。また、白色人種並びに東日本の遺伝形質を持つもの達から攻撃的な操作をかけられる事を避けるために、やむおえずキャバクラという英単語が付けられた施設で働くことになってしまった西日本の特定地域に住む女性もいたかもしれない。そして、そのキャバクラ内でさらに東日本特有の遺伝形質である〝酒に強い〟という特性を持った東日本系の女性に店内の序列で負けてしまうことになっていたかもしれないのか。なんなんだよこりゃあよ!勝てないゲームをいつもやらされてたじゃねえか!」と、本当に怒りに震えてしまったのだ。

 そうは言ってものんはまだマシな方なのかもしれない。もっと過去のキャバクラ嬢などは度重なる飲酒から酒を飲めなくなってしまい最終的に風俗などに落ちていた可能性が高いと僕は考えているのである。

 

 また僕は彼女より高熱により入院する事になったという報を受けて「またか!」と思ってしまったのだ。それと言うのも、これまでに僕はみらいという源氏名をした娘と少しだけ親しくなり、僕が推察をしている案件についての会話をした事があるのである。その時にもみらいという娘の飼っている犬が死んでしまい、それを受けてその娘が精神的に弱ってしまい体調を崩してしまうという事態に陥ってしまった事があるわけである。

 

 「もう、これは俺が女とまともに親しくなるのは無理だ。明らかにそのような事が宿命付けられている。そう、俺は多分一生こうなんだ」僕はこの日、そう判断をしてしまった。大学時代に僕と付き合っていた藤田美里という女性も大学卒業後にジュニアアイドルと化し過激イメージビデオに出演していた可能性が高いわけである。

 つまるところ、僕が女の子と親しくなるとその子の身に何故かなにがしかの不幸が起きてしまうわけである。「もうどうしようもないな」僕がそうやけになり、この日の夕食後酒をあおってしまったのはそういう理由からである。そう、多分もう、本当にどうしようもないのだ。預金残高ももう残り少なくなってきた。このまま行けば僕が島根県の銀行に包丁を持っていき何もしないまま警察を呼んでもらい逮捕してもらうという日も近いのかもしれない。

 

 その後、僕は全てに悲観して広島市流川町を訪れた。フラフラと歩き回りとあるやり口で広島市・中区・ソープ・ヘルス  地中海クラブを訪れたわけである。僕はまずこの店の待合室通された。その待合室には若い男たちがいた。男達は自分達がコーラをどのくらい飲むかという意味不明な談義に花を咲かせていたわけである。

 僕はその待合室の中でふと上を見上げ、そこで驚愕に目を見開いたのである。その待合室の天井に巨大な徳川葵の電灯が備え付けてあったのである。僕は思わず天井をインスタグラムで撮影し、投稿した。すると待合室にいた若い男達は急に会話を辞めて俯いてしまったのである。

 

 これは余談ではあるがこの徳川葵に関する文章を書いていた20198102320分頃、又しても僕の宿泊しているホテルビスタ広島813号室の西側の道路より3分間に渡る長時間パトカーないしは救急車消防車の鳴らすサイレンの音が鳴り響いてしまった。特に徳川葵に関係はないと思うのだが念の為に記述をしておく。

 

 話を地中海クラブに戻そう。僕は「なんだ、撮影しちゃいけないのか。天井の徳川葵を」と考えて呆然と上を見上げてしまった。また部屋の隅にはなぜか戦国時代の甲冑のようなものがあり、それが毛利氏の室町時代の鎧に僕には見えた。

 

 時間が来てソープが開始された。内容については省く。ただ僕は「これがソープか思ったよりも全然淡々としてるな」と思ってしまった。時間がとにかくなくて流れ作業のようなのだ。

 そして僕はソープ嬢との行為を終えた。ソープ嬢広島市では市の定めた条例から行為を致す部屋に扉が付いていないことにしきりに触れ「ほらほら、扉が無いから隣りの部屋から喘ぎ声聞こえまくってくるでしょう」などとカーテンを指差して言って来た。

 僕は「なんでこの人、〝ドアが無い〟とは言わずに〝扉が無い〟と連呼しているんだろうか。ひょっとして〝日本語だから広島市に不味いと判断されてソープから排除されたんですよ〟と暗に僕に知らせてきたのだろうか。それとも〝私達広島の人間はお互いに音で撃ち合う事を強要されているんですよ〟とでも遠回しに言いたいんだろうか」と邪推してしまった。

 

 僕は帰り道をゆったりと歩きながら帰った。そしてとんでもないことに気がついて愕然としていたわけである。僕の接客をしたソープ嬢の方は30歳を超えていた。その手管も実に慣れたものであり、熟練した技術を感じられた。

 しかし、僕が大学時代に付き合っていた藤田美里がこの30歳を超えたソープ嬢よりも全ての行為において技術的に圧倒的に上回っていたのである。僕にはそれが衝撃的だった。

 「あいつ、俺と付き合った時にはまだ10代終わりくらいだったよな。なんであんなに何やらせても上手かったんだ。特に乳首舐めとフェラが風俗嬢よりも絶対的に上手いとか本当にあり得ないだろ。何があったらあんなに上手くなるんだよ」

 

 僕はそれから呆然としながら部屋に帰った。「これ、ひょっとしてというか、多分間違えなくこれからずっとセックスで藤田を上回る女が現れないパターンだ。あれは本当に不味かった。なんであんな性的な熟練者が大学生をやってたんだ?何があってあいつあんなに上手くなったんだよ」僕はそう心中で唾棄しながら床に着いた。そして僕は布団に埋まりながらなんだか自分が汚れてしまったような妙な感覚を味わった。だが僕は「これで良かったんだ。他にどんな道があったっていうんだ。ピカソだって風俗通いしてたらしい。風俗はアーティストになるのに必要な通過儀礼なんだ」と自分に必死に言い聞かせた。

 そして僕は「あの徳川葵はつまるところ、〝西日本の特定地域に住む女はソープに沈むとそこでようやく、徳川家つまりは東日本の上級氏族達から生きることを許されて攻撃されなくなりますよ〟という意味性を持っていたんだろうな。そう、広島のソープランドでは天井から東日本の上級氏族の連中が見守っているわけだ。俺にしたように個人情報を監視しているのかな?戦後からずっと。あの照明はそれを暗喩していたわけだ」と推察をしながら明らかに構造上の欠陥を有しているホテルビスタ広島の部屋で浅い眠りに付いたわけである。

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2019年8月9日(金)朝食

2019年8月9日(金)朝食

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 この日の朝食は先日と同じくホテルビスタ広島の2Fにあるレストラン「Vista Cafe」で摂った。今日僕が取ったメニューは以下の通りである。

 焼きなす、かぼちゃ煮物、春雨の炒め物、麻婆豆腐、味噌汁、いりこだし、サラダ、ハムエッグ、グラノーラ、コーンフレーク。デザートはぶどう、ヨーグルト、ラズベリーソース。飲み物はコーヒー、牛乳。

 この日はバイキングコースの一番奥でハムエッグが出されていたが宿泊客にいたく人気があった様でなかなか取ることが出来なかった。また、グラノーラはここのバイキングで初めて食べてみたがなかなか美味しかったと思う。

 

 僕はこの日、全ての食事を取るとテーブルの椅子に座ろうとしたのだが、その時に机の脚に椅子の脚を引っ掛けてしまい、かなりのストレスを覚えてしまった。

 僕が食事を置いていたテーブルの正面には家族連れの子供が二人ほど座っていたのである。僕は「あー、なんか椅子引っ掛けたせいでかなり大きい音だしちゃったぞ。目の前の子供達に悪いことしたな。つまり、このレストランは〝そういう設計〟を狙って作られているわけか。実はホテルの部屋もそうっぽいけど」と考えた。

 

 そう、この広島市の市街の中心辺りに位置するホテルビスタ広島というホテルは値段が高めの割に全てに置いて造りが杜撰なのである。

 先日もこれは書いたが、僕はこの頃疑問に思っているのである。〝なぜ日本の旅館やホテルというものは絶対にお客を眠らせないように念入りに作っているのか〟という事を。正直、これまでに僕が旅行に出てから一番眠れることが出来た宿泊所は安芸グランドホテルである。それだって一日六時間程度眠れただけであるし、その眠りも浅かったようで日中はウトウトとしてしまっていた。

 このホテルビスタ広島の部屋はエアコンの音がうるさくて眠れない、空気清浄機を付けているとコポコポと音を立てる、扉が酷く薄いなど問題がとても多いのである。また、僕はこのホテルの窓を見て思う。「なんでこのホテルって内窓をつけて二重窓にしないんだろう。そうすれば夜のバイクのやかましい駆動音とか聞こえなくなって快適に眠ることができるのに」と。

 そして僕は「何故このホテルが20198月初旬時点でgoogleのクチコミが星4.4の評価もあるんだろう。そもそも道路からする音がうるさすぎて全然眠ることが出来ないのに。眠れないホテルって0点だろ。ひょっとして評価している連中はサクラなのかな」と疑ってしまったわけである。

 

 僕はちょっとだけ考えてしまうのだ。「ひょっとしてこのホテル、運営している会社の幹部達は宿泊した事がないんじゃないだろうか」と。最近、よくこういう事を僕は思ってしまうのだ。wacom社製の巨大なペンタブレットもそうだったのだが「これ、会社の上の奴、作った製品を使った事ないでしょ」という感想を持ってしまう事がとても多いのである。

 僕はこの日〝日本企業の重鎮がアメリカの西海岸のIT会社に行っても煙たがられるだけでまるで相手にされない〟というネット上の記事を思い出した。

 「そらまぁそうだろうな。だってあの西海岸のIT系の奴らって、なんか顧客に一定のストレスを与えて収益を上げるってことから逆行し始めているんだもの。多分今の東京辺りの上の連中とは完全に真逆の思想で動いてるでしょ」とこの日の朝、僕は考えてしまったのである。

 

 僕がこの様に先日と同じ様な事を考えていると、僕の後ろからとてつもなく大きな騒音が発生した。どうやら食堂のおばさんが皿か何かを片付けている様だ。僕は「何だ、このおばさん急にガチャガチャと音を出して食堂の整理を始めたな」と思った。

 するとそのおばさんは大きな音を出したのちに僕の前に座っている家族の子供達の所に向かって仲良く歓談を始めたのである。

 僕は「あっ、あのおばさん、ひょっとして子供の後ろから大きな騒音を出したのちに子供を可愛がり始めたのか?〝私たちは仲良くしていないですよ〟というアピールをしたのちに子供に優しくしたわけだ。いや、子供の背後から騒音による攻撃を加えたのちに甘く接してそのギャップから印象をあえて良くし商売を上手くやっていこうとしたのか?いまいちその辺りがわからないな。あくまでも可能性の話でしかないし」と思ってしまったわけである。

 

 僕は眠気まなこでフラフラと部屋に帰りながら、このホテルを運営している会社が東京の連中である事を思い出していた。

 このホテルビスタ広島を運営している株式会社ビスタホテルマネジメントの人員はもし将来的に会社の経営が上手くいかなくなってきたらこのホテルに1年ほど家族を連れて宿泊してみると良い。そうすれば恐らくわかるはずだ。自分達がどういうホテルを作ってしまって、どういう家族をここに泊まらせてしまったのかという事が。

 

 ちなみにこのホテルの役員達は以下の様な氏名をしている様である。

取締役会長:大内 克郎

代表取締役社長:佐藤 雅之

常務取締役:伊藤 史

取締役(事業推進担当):大原 勉

取締役(非常勤):棚元 道夫

取締役(非常勤):岩渕 昌浩

取締役(非常勤):福宿 謙二

監査役:佐野 正彦

 

 この組織の上層部の人間達の姓について調べてみた所、取締役会長:大内 克郎、代表取締役社長:佐藤 雅之、常務取締役:伊藤 史、あたりの全ての上層部の人物が東日本由来の姓である可能性が高そうであった。

 僕はこれを見て「まぁ、それはそうかもしれないな、だってこの株式会社、東京の会社だし」と思った。

 

 そして僕は広島市の中心部のホテルを何故東京の氏族達が非常に杜撰な形で経営しているのか不思議に思ったのである。そして僕は広島市の商店街に炉端焼きという宮城県特有の料理を扱った店が多い事やヤマダ電機という群馬県の企業が入っていることに思いを寄せた。おまけに商店街に入っている大きなお好み焼き屋の店名が徳川であったりするのである。つまる所、東日本関連の店が広島市の商店街には異様に多いのである。

 僕はそれらの歴然たる事実を受けて「この広島市では本当にこういうことばっかりだ。何かこの辺りの人たちは東日本の人間達に対して物凄い配慮をしているというか市全体が土下座をしている様な印象を受けてしまう。これは一体何なんだろう」とこの日ぼんやりと考えてしまったわけである。

2019年7月28日(日)素描

2019年7月28日(日)素描

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 本日は安芸グランドホテル9階より、宮島の夜景を描いた。安芸グランドホテルの3Fロビーで売っていた史芳堂の熊野筆を本日の描写に使用してみたのである。これは本来は書道筆であるのだが「いやー、そもそもこの筆だってイタチ毛とか玉毛とか使ってるんでしょ。それって日本画用の筆に使われる毛と一緒じゃん。何が違うわけ?」などと、僕は考えてしまったのである。

 

 本日の絵はその大胆な発想を元に描かれた為かかなりアート色の強いものになってしまった。アートスピリッツが爆発したと言っても良いだろう。

 書道筆で描いてみた感想としては「やっぱりそこまで変わらないな。なんとなく隈取り筆だけは塗った時の均一さが違う気はするけど」と、いう感じである。

 

 これは余談ではあるが、僕が東京に住んでいた辺りの時に、カフェを巡りながら漫画の作品の構想を練っていた事がある。その際にあるカフェの店長が「僕は二科展で何度も受賞をしている」と僕に突然自慢をしてきたことがあるのだ。その当時の僕はそのカフェの店長の絵を見て「そこまで上手い絵でもないな。やっぱり現代アートは政治の世界なんだろう」と、思ってしまった。

 今にして思えば、その事があった少し前に、大学時代の先輩である吉田さんに僕は二科展の展示会に連れて行ってもらった事があったのだ。そしてその際に、吉田さんに「原田は二科展に作品とかを出品しないの?」などと聞かれていた事があったのである。

 

 僕は「ああ、なるほどね。そこで漫画家からさらに進路を遠回しに絵画の方に誘導した上で、全然うまくいかないという結果を僕に攻撃的な操作を仕掛けていた連中が用意していたわけだ。本当に白色人種並びに東日本の遺伝形質を持っていた奴らは僕の人生を滅茶苦茶にすることをその生きがいにしていた節があるな。あくまでも可能性の話でしかないけど、幾ら何でもちょっとそういう事が多すぎたな」と、考えてしまったのである。

 

 最近、僕は何をやるのかよくわからなくなっている。とにかく、絵画で身を立てるにしても結局はこれまでに異常な攻撃を食いまくっているせいで、その習熟がまともに出来ていない為35歳にもなって真面目にやるのがバカバカしくなってしまっているのである。

 漫画をやるにしても相当にバカバカしい。というのも、実は日本の漫画文化というものが白色人種並びに東日本の遺伝形質を持った者たちから攻撃をひたすら受け続けたものが、資本主義スコアをあげるためだけに発展したものかもしれないと、僕は考えているからである。

 例えば、ワンピースという漫画を買えば西日本の特定地域の人間は資本主義スコアが上がって、一時的に周辺環境が良くなっていた可能性があったと僕は考えている。それはワンピースという漫画が単純に海賊漫画であり、イギリスなどの白色人種の海賊国家を肯定することになるからだ。

 そのように考えていくと「結局もう、この国のアニメや漫画はその役目を終えたのだろう」と、僕は思わず考えてしまう。これはなんとなくなのだが、資本主義スコアという価値観がなくなりつつあるのを僕は感じているのである。

 〝他人にストレスを与えることによって、収益を上げる〟という仕組み自体はこの国に確かにあったんだと思う。その痕跡は大量に残ってしまっているのでそれは間違いがない。ただ、そのやり口がどんどん大衆から拒絶されて行っているのも僕は明確に感じるのである。

 この仕組みが通用しなくなって行っているという事は、多分資本主義スコアという概念自体が薄れてきているのではないかと僕はどうしても考えてしまうのである。

 

 これは余談ではあるが、この日記をつけ始めると、巨大なカナブンが僕が宿泊している912号室の窓に激突してきて異常な騒音が僕の部屋で発生してしまった。特に僕の記述している日記とは何の関係もないとは思うが、念のため記述をしておこうと思う。

令和元年七月二十四日(火)朝食

令和元年七月二十四日(火)朝食

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  まだ宿泊日が残っていたが、この佳雲という旅館を出る事にした。ただただ気色が悪いので島根県自体を出る事にしたというわけである。

  この県にいる奴らは何故か僕に嘘を言う。僕にひたすら嫌がらせをしてくる。いったいどうなっているんだろう。こんな連中と会話する必要は一切ない。他の人も島根県に来る時は気をつけて欲しい。何故か遠回しに攻撃してくる人が物凄い多い。

 


  この月夜のうさぎと佳雲という旅館は最近出来たらしいけど、正直なところ部屋の防音性は最低だと言わざるを得ない。

  なんで天井の壁がペラッペラなのだろう。なんで部屋に入る所の引き戸がスカスカなのだろう。どうしてこんな仕組みで部屋を作ってしまったのか、不思議でならない。

  また、先日より僕の泊まっている310号室の上の階に泊まっている客などが火事が発生するようにポットを使用している節があったり、家具を移動させるような音を何度も出しながら無理矢理騒音を発生させてきたりしていた。この旅館に泊まっているお客はこういう人が多くずっとこんな感じ。かなり性格的に問題があるモンスターのようなお客が集まってきているようだ。犯罪者気質というか…。

  正直、以前に泊まった八光園の方が防音性は高いし、客の質も良い。もっともあちらはあちらでエアコンの音や雨音が問題だったりするのだが。

  

  さて今日の朝食はこの島根県で摂る最後の食事である。

  今日僕が食べたのはミニトマト、春雨サラダ、野菜の煮しめ、フレンチトースト、ヨーグルト、アメリンチェリー、オレンジ、パイナップル、大和蜆の味噌汁。飲み物は牛乳と水。

 


  今更この旅館の料理について語ることもないが、フレンチトーストは中々良かった。というのも甘味料の量を調整できるという点が良い。

  というのもこの旅館の料理は味が薄めでヘルシーではあるのだが、いかんせんドカンと濃い味をした料理が少なく、それはそれで口寂しくなってくるのである。ときにはこのフレンチトーストのように大雑把で大味な甘味を含んだものを摂りたくもなる時もある。

 


  僕はこれから広島に向かう。広島は何かと僕の一族(浅野家、毛利家)と縁がある街だ。

  第二次世界大戦時、広島市にいた父の一族が白人と戦争をして一族より9人の戦死者を出したうえで、最終的にその頭上に原子爆弾を投下された、という過去があるようなのである。もともとは僕の父の一族は広島市原爆ドームのすぐ近くの武家屋敷に住んでいたそうだ。いわば、〝グラウンドゼロオブアトミックボム〟地点に住んでいた、という事になるのである

  僕は実を言うと何故かこの土地の記憶が何も無い。修学旅行などで訪れているのにも関わらずである。だから僕は広島という所がどういう所なのか気になっている。

令和元年七月二十三日(火)夕食

令和元年七月二十三日(火)夕食

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  本日はどうも昼食を食べる気がしなかった為、ドライブがてら三瓶山に行ってみた。ドライブ中に僕はくだんのgogoというサイトで、二人の島根県の女子大生とやり取りをしている。彼女達の名前はそれぞれ〝じゅり〟と〝ちはる〟。

  彼女達と話をしてみた所、僕に対してかなり大胆に嘘を付いてきて思わず戸惑ってしまった。最初はまともなのだが、少したつと喋っていることがほぼ嘘になってくるという酷い有様であった。

  僕は「ああ、なるほど、こうやってメールのやり取りをさせてサイトに金を支払わせる仕組みなわけだな。つまりこの娘達はアルバイトで男にメールをたくさん送らせて、金を受け取っている可能性があるな。これが俗に言うサクラか。しかし、これ本当に島根県の大学生なのか?あんがい東京の大学生がやっているんじゃないかな」などと、推測をした。そして「だけどなんで彼女達はこんなにリスキーな事をやっているんだろう」と、僕は思わず首を傾げてしまったのである。

  というのも、スマートフォンにはスクリーンショットという機能が付いているのである。このサイトでのやり取りや彼女達の写真は別に証拠として保存することが簡単にできるのである。

  僕は、このyahooに広告を出しているgogoというサイトが国家公安委員会の認可を得ているという旨を記載しているのみるにつけ、ほとほとこの国根っこから腐っており、もう再起不能なのだな、と確信してしまったのである。

  現在、彼女達が書いた文章や上げた写真を僕は保存しているのだが、これをアップロードして公安や警察に異常を知らせようかと非常に迷っている所である。というのも、僕はこの出会い系でも島根県の人間に散々に嘘を付かれて精神攻撃を受けたわけである。これが、何か僕が現在巻き込まれている事案に関係している可能性が高いのである。

  また、正直なところ彼女達はこの出会い系サイトで恐らくは無知ゆえに非常に危険な仕事をしてしまっている。顔を晒しながら嘘を付いてまわると、将来的にろくなことになりはしないのだ。それなのに、この国の公安や警察はその状況を無視しているように僕には見えるのである。

このサイトは〝女を矢面に立たせて金を稼がせ食い物にして、デメリットに関する説明は何も与えない〟といった、問題のあるウェブサイトである可能性が高いわけである。こういったものを放置している現状というのが非常に由々しき自体であると僕はどうしても考えてしまうのだ。

  ただ、僕は何にしても旅をしながら女性と付き合うことは困難であるという事を悟ったのである。僕は睡眠をまともに取る為にガールフレンドを作る以外に何か手段があるだろうか、などと考えてしまった。

 


  余談ではあるがこの文章を三瓶山辺りの路上に止まり車の中で書いていた際、複数回に渡って昆虫が窓ガラスに激突して騒音を発してきた。特に何の関連性も無いとは思うのだが念のため記述をしておく。

 


  さて話は変わって今日の夕飯である。

  今日の夕飯は先日と同じく月夜のうさぎのバイキングで摂った。

  夕飯のメニューは旬魚の荒煮、湯引き蛸と夏野菜のサラダ、サザエ、水雲(もずく)と小肌の生姜酢、鰻ごはん、白身魚のあら汁  三つ葉。飲み物は水。

  食堂に非常にやかましく咳をする男が現れたので、即刻食事を終えて帰ってきた。僕は「何故、彼はあんなに激しい咳を連発しているんだろうか。ひょっとして人間の咳もナノロボットで操作して発生させることが出来る可能性があるな。そうなると、細菌感染を利用してパンデミックを引き起こす事すら容易となる。あくまでも可能性の話でしかないが怖いな」と、思ってしまった。