harada5011の日記

僕と僕の一族と僕の地域がアメリカから受けた嫌がらせについての記録。多分、ずっとウェブスペースに残ると思います。

アメリカが日本に行った操作、そして上級国民と呼ばれるものの正体について

 これまでの文章を書いてきて、実は思い当たってしまったことがある。実は、これらの事案には何となく、一定のルールが見えてくるのである。それについて、まとめとして書いておこうと思う。
 
 
 まず、東日本の人間が第二次世界大戦後有利に設定されていた、というのはこれまでも述べたとおりである。ただ、具体的にどういうことになっていたのかというと、結局、これまでの情報から推察するしかない。
 
 
 こちらのウェブサイトをご覧になって欲しい。
 こちらのウェブサイトに日本人の名字を入力すると、日本地図のどの箇所にどの名字の人間が多いのか、統計が出てくる。また、姓氏苗字辞典などを書物を参考に見ても良い。
 これまで、色々考えを巡らせていたがいまいちわからなかった所があったが、推測していくと、これは恐らく大枠としては苗字で嫌がらせをする人間か嫌がらせをしない人間かアメリカが判断しているのだと思う。
 嫌がらせの基準は、共産主義的思想、または資本主義の仕組みに対して反感を持つ人間が関係している気も僕はしている。また、西日本の名族、能力の高い人間、日本の伝統的な職についていた連中も標的。この西日本、という区分は大まかに富山県岐阜県、愛知県以西あたりのことである。
 とにかく、戦後の日本というのは中華系の因子が強い西日本に多い姓の人間が嫌がらせを受けていた可能性が高い。
 嫌がらせというのは、これまでの僕が記述した事案の列挙を読むとわかるが、様々である。例えば標的となる人物が住んでいる住宅の、周囲の家の人間の職を失わせ心理的に不安定にさせたりだとか、近所で大きな騒音のする工事を行ったりだとか、家の周辺に大量のゴキブリを蒔いたりだとか。
 また最も単純な手段は〝転校〟〝転職〟である。まず犯罪的傾向を持つ人間を視覚的な、あるいは社会的立ち位置を狙った嫌がらせをすることで、標的の姓の周囲に誘導する。そうすれば、その犯罪的傾向を持つ人間が自然と犯罪を行ってしまうこともあるだろうし、また行わないにしても、その人間は犯罪的傾向を持っていることから粗雑な人間であることに代わりはないので周囲の環境を悪くするだろう。 
  これらの要素を使って、アメリカは標的の人間の環境を劣悪にしていったのだと僕は推察する。
 
 ちなみに、これらの周囲の環境の悪化を防ぐ手段というのも実は存在している。それが、〝白色人種、ないしは東日本の人間の優秀さを認める行為〟である。
 例えば髪を茶髪にする。英語のついた服を着る。ディズニーランドに行く。東日本の人間が作った音楽を聴く。東日本の人間が作った漫画を読む。これらの行為である。
 また、食品も重要な要素である。毎日の食事に白色人種、ないしは東日本の食事を取り入れると個人情報に紐付けされたスコアが上がって環境が良くなっていく。
 例えばパン、ヨーグルト、うどん、納豆、肉、これらの食品を買うと個人情報に紐付けられたスコアが上がる仕組み。どうやってそれを調べるかは簡単である。標的となる一族を監視する。スーパーのレジに打ち込む情報を回収する、などなど。
 標的が田舎に住む人間なら車も重要事項である。西日本の車を買うとスコアが下がる。東日本の車を買えばスコアが上がる。白色人種の国家の車を買うと一番スコアが上がる。
 何にしても、これらの行為をすることで西日本の人間はスコアが上がっていく。アメリカからかけられる操作が、嫌がらせが薄くなるのである。こういった操作を特定の人間にかけ続けていくと、恐らく面白いことが起こるのだ。無意識裏に、黒髪でいることを避けるようになる。茶髪にした方が快適な環境が手に入るからだ。英語のついた服を好むようになる。快適な環境が得られるからだ。この嫌がらせの量というのがミソで、明確には気付けない量からまずは始まっていく。だからよほどの事が無い限り気づくことはない。
 
 
 また、この操作が悲惨なのが、地域ぐるみの連座制ということである。地域、というのは病院や店ももちろん入る。標的となる一族が店に入ってきたら、その人間に何らかの嫌がらせをする。そうすると、その店は利益が上がったり、良いことが起こる。例えば、近所の人間が標的となる一族に嫌がらせをすると、近所の人間の環境が良くなる。
 さらに言えば、この操作を受けていくと家族を攻撃し始める可能性があるということである。人間は真似をする生き物である。誰かがくしゃみをするとそれが感染し、他の人もくしゃみをすることがある。誰かが欠伸をすると釣られて、他の人も欠伸をすることがある。誰かが咳をすると、他の人も咳をすることがある。つまり、周囲で地域の人間で同士討ちをしあっているような光景を見続けていくと、それを真似して標的になる一族の内部、家族に対して嫌がらせをするようになる可能性がある。そして、誰かを怒鳴りつけたりしてストレスが解消され環境が良くなる。こういった操作を行っていくと、家族を殴ったり、騙したり、嘘を付いたりすると恐らく条件反射で人間は気持ちよくなってしまうのだ。
 こういった操作をコツコツコツコツとかけていき、完全に標的の一族が根絶やしになるまで続ける。根絶やし、と言っても少数は悲惨なことにはならない。何故なら東日本の人間と結婚して、東日本の苗字に姓を変えるはめになるからである。
 ただ、大多数の氏族は本当にとんでもない目にあってしまう。結局、極限のストレスから犯罪に走る結果となる。殺人事件を起こしてしまうこともあるだろう。ついつい万引き、窃盗をしてしまうことになるだろう。
 極めつけに酷いのが性欲がましにまし、そのままさらにアメリカの嫌がらせの操作で集まってきた性的に熟練した変質的性質を持つ異性に性的にむちゃくちゃにされてしまうことだってある。その結果、強い性的刺激により精神構造をおかしくされて、風俗嬢になったり、AV嬢になったり、僕のように成年コミック作家になったりする。amazonの転売屋や産廃業者、それから暴力団。そのような社会的地位に無理矢理誘導されて落とされていく。恐らくこれは白色人種が他の人種に殲滅戦を仕掛けた際の常套手段なのだと僕は想像している。恐らく昔から、こういうことをしていた。ただ、それが情報産業の発達につれてどんどんエスカレートしていって、目も覆わんばかりの事態となっていった。人間はビルの中で住むように まだ 完全に適用できていない。まだ原始時代の性質を残しているからだ。人間はメールや電話などの音にはまだ完全に適用できていない。まだ原始時代の性質を残しているからだ。それなのに、ビルの中などでメールや電話による操作が引っ切りなしにかけられたりして、完全に神経症になってしまったりもする。
 そして、操作を受けて受け続けておかしくなってたどり着く。社会の一番下の層に。そこには実は日本の場合、西日本の人間が集まっている。その傾向が少なくとも僕の周囲では強かった。そして、そのような人間達は自身に受けた度重なる操作の結果なんとなく本能的に、ないしは明確に理解している。西日本の人間を攻撃すると環境が良くなったりすることを。この社会の下の下で壮絶な同士討ちが発生して、地獄そのものの環境が出来上がるのである。
 邪推が過ぎるだろうと言う諸君もいるかもしれないが、現に日本のポルノ産業の広がり方は異常極まりない。恐ろしい数のAVがこれまでに作られてきたし、成年漫画だって、他の国と比べても圧倒的に多いであろう。「昔からそういう民族だっただろう?」という指摘があるかもしれないが、過去の性産業の製造量などたかが知れている。この戦後から現代に残ってしまった膨大かつ異常なポルノコンテンツの量が、この嫌がらせ操作があった可能性を示唆していると僕は思う。
 
 
 これは本当に推測でしか無いが日本という国は島国であり閉鎖的な環境で結婚等が行われてきた。その為、姓(氏族)と遺伝子構造がかなり明確に分かれており、しかもかなりわかりやすいことになっているのだ。
 だからまずは西日本特有の姓を持つ人間に対して操作をかけていった。そして、徐々に嫌がらせをしながら東日本の氏族の姓を強制したり、部下に、奴隷にしていく。そうすると、東日本の東京に徐々に富が集まっていく。地方から金と人を吸い上げる仕組みは例えばテレビメディアを使った操作でいくらでもできたからである。
 そして、恐らく一番強力に操作がかかってしまった人間は西日本の姓を持った共産主義的思想や性格の持ち主なのである。つまりそれが僕の一族であり、僕である。ただ、とても恐ろしいのは、僕の兄や僕はまるで共産主義的思想を持っていない。つまり連座制で標的となる人物の子供や妻にまでこの操作は適用されるのである。
 
 
 アメリカが主にこれらの操作をかけていると僕は語った。それには根拠がもちろんあって、まずは軍事基地の存在である。軍事的な拠点を持っている以上、他の勢力は中々潜り込むことは出来ないだろう。ただし、もちろん日本はスパイ天国。他の勢力も混じりあって暴力団などの猛威と共に恐らく悲惨さは加速度的に上がってしまった。 例えば僕の家族の様子を見ていると本当にこの世の地獄を60年程度、一生分味わったという風に見える。
 そして、戦後東京の氏族が西日本の有力氏族を陥落させて文字通り奴隷にした。今では完全にその地位を盤石のものとし、上級国民となっている。
ただ、少し疑問なのがこの構造を知っていたのに、何故東京の氏族は一人も声を上げなかったのかという点である。例えば東京に住んでいる政治家の子息などは慶応大学や早稲田大学に入る。そして、西日本から上京してきた異性を無理矢理レイプしたりする。そういった事件が頻発した。当然、若さ故の過ち。無自覚な性の暴走がほとんどであると僕は考えたい。しかし、実は利益の為に自覚的にそういったことをやっているのではないかとすら疑ってしまう。実は上級国民と呼ばれる人々は本当にずっとこれらの操作に気づいておりかつ、黙っていた可能性があるのである。
 
 
 僕は2019年1月からこれらの文章を書いてきた。twitterなどからかなり頻繁にアメリカなどに訴えかけてきたのだが、まるで連絡は来ていない。ただ、これらの問題は恐らくこれからビックデータに情報が貯まれば貯まるほど明らかになると僕は思っている。当然のことながらこれらの事実がもしあったとしたら、隠しきることなど到底出来ないであろう。
 その際に西欧諸国が、そして、東日本の上級国民と呼ばれる人々はいったいどうするのだろうか。僕にはちょっと検討も付かない。なんといっても、これらの話は別に日本にだけやっていたとは限らない。もしかすると他のアジアなどに住む有色人種にも操作をかけていた可能性はもちろんある。
 最終的に彼らは全人類から吊し上げを食らってもおかしくはないと僕は思ってしまっている。

調査を依頼する事案について

 これまで、僕は大まかに僕の人生について語ってきた。
 そして、僕の身に起こったことがとてもおかしなことだらけなのは読んで頂いた方々にはわかっていただけたと思う。
 そして、文章を読んで頂いた諸氏にはわかって頂けると思うが、これらの僕の身に起こった事象について、メリット、デメリットの側面から考えると、ある1つの推論に行き着くはずだ。
 これは、第二次世界大戦後、日本の占領政策を担ったアメリカによる操作結果である可能性が一番高いのである。日本は長らく、そしてひょっとすると今でもアメリカの共産圏への防衛ラインの一部であるから、共産系の思考を持つ人間を攻撃することは可能性としては十分にあり得たし、これからもあり得るのだ。
 また、これらの事象にはほぼ間違いなく日本政府や日本の巨大広報機関〝電通〟なども関わっている。どうも起こった事案を整理して見ていくと、特定の勢力、つまり東日本の人間に有利に働くような操作が散見されるのである。そして、西日本の有能な人間が操作されて東京周辺に誘導されていた痕跡すらも見て取ることできる。
 この論拠は名字。つまり氏族の姓である。名字検索サイトや名字の由来の本を宛てにして、僕や僕の周囲に嫌がらせのような動きをした人間の姓を調べてみると、ほぼ全員が東日本の人間となるのである。
 これは推測でしかないのだが、白色人種に似た傾向を持っている遺伝子系列(顔面の堀が深い、攻撃性が強い、寒い地方の特性、等々)を持った日本人を、アメリカが優遇していた可能性が高いと僕は思っている。そして、白色人種に近くない遺伝的性質を持った日本人を迫害して、数を減らしていった可能性がある。この目的というのは単純に自分たちと遺伝的形質が似通った従順な味方を増やすという側面もあるだろうし、何よりもこうすることが植民地支配の常套手段であった可能性がある。つまり、氏族間の闘争を間接的に操ることによって、その民族や国家の発達を邪魔するというやり口であったのだと僕は思っている。そう、白色人種がアフリカの部族に仕掛けていたようなやり口を戦後、アメリカは日本に仕掛け続けていた可能性があると僕は考えているのだ。
 アメリカの支配者層が白色人種であったので、恐らくそうすることが白色人種による世界支配を盤石にすることになった可能性が高い。まずは白人コンプレックスを植え付けることが、白色人種が有色人種から資源を搾取し繁栄する為の重要事項だったのだと僕は想像する。
 そして、東京の支配者階層の人間はそのことに気がついていた可能性が極めて高い。よって東京の人間はその操作に加担していた可能性が極めて高い。


 〝操作〟と聞いて、どこか胡散臭さを感じる賢明な読者諸氏も当然いるだろう。だが、人間を操作する、というのは実は非常に簡単なことなのだ。
 人間は例えば大きな音が起きると記憶を一時的に失ったり、思考能力が低下したりする。そして人間は視覚情報を優先的に信じるようになっている(これをマガーク効果、と呼ぶ)。
 さらに言えば、より強力な操作がある。これは心的外傷を刺激する類いの操作である。例えば歯医者でとても痛い思いをした人間に対して、歯医者、というワードを見せるだけで、強いストレスを感じてしまう。
 何を言っているのか分からない、という感想を抱く人もいるかもしれない。だけど、これは実は簡単に起こせるのだ。これからその例を紹介する。
 例えば道路周辺に位置する歯医者があり、その歯医者に操作の標的とする人物が治療のため通っていたとする。そして例えば、その標的の人物を狙った特定の勢力が、その歯医者の医院の周囲で道路工事を発生させるなどといったことをすれば、その医院に勤める歯医者は道路工事からくる騒音に対する強烈なストレスから歯科治療をしくじってしまうこともあるだろう。これはアメリカには実は可能な操作なのであるし、現にやっている可能性が極めて高い。
 さらに言えばその歯医者が標的となる人物の歯科治療をする日、歯医者の自宅に朝方、大量に詐欺じみた勧誘の電話をかける、といった操作もありえるだろう。そうして歯医者にストレスを与えれば、歯医者は患者の治療中に容易に医療ミスを行ってしまうだろうと僕は類推する。そして歯の治療中に医療ミスを食らい、強烈な痛みを受けた患者は歯医者に対して心的外傷を持つようになるのだ。
 このようにして心的外傷を標的とする人物に付ければ、もう後は操作のし放題。ただの特定勢力の操り人形と化す。
 この例で言えば、歯医者で医療ミスを行われ、歯に起因した激痛を体験した人物は歯医者の看板を道路に立てるだけで、強烈なストレスを感じて事故を誘発する要因になってしまうであろう。歯医者の番組をテレビで流せば、歯医者に対して心的外傷を持ったこの人間は家を出てしまうことだってあるのだ。ちなみにこれは僕の父が受けた操作である。もちろん推定ではあるが。
 何故、僕がそのようなことに気づいたのかと言うと、僕の人生、そして僕の一族、僕の周囲の人間達に、そのような操作の有意な痕跡が大量に残ってしまっているからである。


 これらの事案は大量にあり、また多岐に渡るため、わかりやすく時系列順にまとめて体系化しておこうと思う。そうした方が、調査する方々が情報を整理しやすいと僕は思うからだ。
 また、何故調査を依頼するという形なのかと言うと、僕の現在の環境が酷いからである。驚くかもしれないが、実を言うと、僕や僕の家族などは35年程度、まともに睡眠が取れていなかった可能性が極めて高い。というのも、夜寝る際には実家近くを通っている山陽本線の貨物列車がうるさく、また何故か家の前の狭い道を車がよく通る仕組みになっている。そして、家の前のバイパスからなどは夜半に暴走族がバイクをふかしたり、ひっきりなしに強烈な音が発生している。
 つまり、僕の家は強烈な騒音地帯に建ってしまっているということだ。ちなみにこの僕の今現在住んでいる江崎2805-1の住所にある家は欠陥住宅である。何故かドアの立て付けが悪く、音が筒抜けであったり、気温の上下によるガラスの伸縮現象によりあり得ないくらい強烈な音が窓ガラスから発生したりする(これらの現象は全て撮影したり、録音したりしている)。
 よって、僕の環境はすこぶる悪いと言わざるを得ない。そうなってくると、若干ではあるが僕の記憶力や思考力が鈍ってきて、記入する情報の精度が落ちている可能性がある。
 また当然の事ながら、過去の事を振り返りながら書いているので僕の記憶自体がずれていることもある。また父から聞いた話が主であるので、父の記憶が間違っている可能性ももちろんある。よって、第三者の大きな機関にこの件について客観的な調査をして頂きたいのである。


 また、このリストに関しては情報を随時追加していこうと思っている。実家に帰って来てからかなり頻繁にそのような操作の痕跡が見つかってきているからである。

 

 

 

1、僕が誕生する以前の話
・広島への原子爆弾の投下について。僕の父の一族は浅野氏や山本氏、それに毛利氏や渡辺氏という典型的な武家の一族だと思うのだが、その一族の家はどうも元々は広島の原爆ドームのすぐ近くにあったらしい。そこに原子爆弾を撃ち込まれた結果として、僕の父の一族おそらくは山口県に移り住み貧困状態に陥ったと思うのだが、その事と僕や僕の周囲に起こった一連の不幸な出来事は何か関係があるのか?
・この地域一帯はどうもおかしな人達ばかりが住んでいる、と父は言った。しかし、それはどうも僕の目から見ると、『父の一族がおかしな人達である』という風に見える。しかし、父の一族がおかしくなった原因に、アメリカが関わっていないのか。
 これについては専門の機関による調査が必要不可欠だと思う。
・これは父が言っていたことなんだが、父が三歳の頃、訓練されたシェパードが家に迷い込んできて、その犬に随分助けて貰ったことがあるらしい。その犬は父の父、つまり僕の父方の祖父の帰り際、祖父を迎えに行き電車にはねられて死んでしまったらしい。それ以来、父は犬を飼う気はしなくなったそうなのだが、これについては何かの嫌がらせなのか。
・父と母の家の確執について。父の家と母の家は仲が悪かったのか、仲が良かったのかいまいちわからない。どうも『ポーズとして仲が悪い』ということを装っている風ですらあった。だって、祖父は父の兄の所のマッサージを受けにいっていたようだったから。
・音楽の専科となった僕の母の話。これは母方の祖母、つまり母の母から聞いた話だが、昔おもちゃのピアノ?(記憶が曖昧である。とにかく小さなピアノ)を幼少時に母が弾いていて、とても上手かったのでこれだ、と思い立ち母にピアノをやらせることにしたそうだ。
 しかし、どうも家の周辺状況を顧みた場合、ピアノの習熟に向いた土地だとは思えない。というのも、音楽の習熟には静かな環境が不可欠だからである。この土地は北側に山陽本線が通り、騒音を出している。また南側、東側には小郡道路があり運送トラックの騒音が凄い。このような環境で音楽を本気で習熟するというのは、まさに最低の選択ともいえる。
 僕が気になっているのがその母が弾いていたという小さなピアノはどこから来た、ということだ。もし、これが贈りモノ等であれば騒音地帯でピアノをやるように仕向けた人物がいるというこのになる。
 また、母のピアノの先生である荻野夫人には何度も祖父が頭を下げに行ったそうである。ただ、百姓の娘がピアノをやるということで少し反対された、ということを祖母から聞いたことがある。この辺りの流れも結局調査が必要なのだと僕は思っている。
 祖父母や母に強いストレスがかかるような流れになってはいなかったか。
・父によれば、この辺りの土地の教育機関は教育用のPCとしてMacintoshを最初期に導入していたそうだ。しかし、それらが何故か爆発していった、という話を聞いたのだが、これについては何か嫌がらせなのではないのか?ウィンドウズを使わせようというか、そういった類いの。
・森永ヒ素粉乳中毒事件。青木という母方の祖母の生家がある。青木というおじさんの妹さんが多分僕の母方の祖母に当たるのだが、確かこの家は地主とかやっているような家で田んぼを一杯持っていた。ただ、おじさんの娘さんが子供の頃、ヒ素中毒になり、脳性麻痺か何かになって、障害を負ってしまっていた。
 結局、この家は養子を取って遺産相続などでちょっと揉めた上に、母にはほとんどお金を寄越さなかったそうだが、この件に関しても嫌がらせなのだろうか?
・父は貧困から新聞配達をしており、父の実家はどうもあまり経済状態が良くなかったようである。ただ、親族に医者や東大出身者がいると聞いているのだが、一体どういうことなのだろうか。また父は40歳くらいの時に「もう俺は名前を変えたいんだ」とぼやいていた。確か時期的には正月の時だったと思う。『かい』という名前に変えたいと言っていたが、どういう漢字なのかは憶えていない。あれは一体なんだったんだろう。何かの嫌がらせの結果、そういう発想になったのではないかと疑っている。
 父はその辺りで名字も変えているがさらに名前も変えたくなったんじゃないだろうか。名字と名前、どちらも変えたくなるような出来事でも起こったんだろうか。
・昔、ちまきやの店員から、父の最初に買った車が追突事故を受けたそうである。もしかすると僕が産まれる前の話かもしれない。
・母は32歳の時に本田のシビックに乗車していたが、冬の雪が強い日に大型トラックに追突事故をされてシビックを破損させられている。買って1年もしない車であった。ノーマルタイヤを付けていた母の車が悪いということになったらしいが、そもそも追突するトラックが悪いと僕は思う。そもそも、この辺りの年代は僕が産まれた年に限りなく近いわけだが、出産間際、出産直後を狙った操作の可能性がある。
・父の昔の話。父は一浪して山口大学教育学部に入ったのだが、現役時代は岡山大学を受けて落第している。岡山大学を受けた時の話を僕は中学時代に聞いたと思うが「受かったと思ったから、次の教科を受けなかった」という、謎の話をしていた。父は山口高校時代、とても頭が良く成績上位者だったそうだが、そもそも何故、岡山大学を受けたのだろうか?山口高校上位の成績だと京都大学などに入る程度は出来てしまう。
また、父は30歳頃、とても絵が上手かった。父は昔僕にこう言ったことがある。「父さんは中学生くらいの頃、本当に絵が上手かったんだよ」と僕にしみじみと語ったことがある。また、内閣総理大臣賞かなにか取る?とかそういう話があって、教科書に父の描いた絵が載るかもしれないという話があったそうだ。結局載らなかったみたいだが。
 絵に関する話は典型的な情報操作の事例である。情報を錯綜させて混乱させる、というのはアメリカの常套手段だと思っている。
・この嘉川の土地についての話。僕の家の西側に家を構えている伊藤さんは、敷地の関係でこの辺りの地域の小学生の通学路を潰してしまったそうだ。つまり興進小学校への道のこと。また僕の家の北側に家を構えている小松さんは、公道の上に樹を植えて自分の敷地範囲を示してしまっている。植えている樹自体はきっちり剪定をしているものの、僕の家に隣接する小道がそれでずいぶん狭くなってしまっている。
 また、すぐ西側に位置する徳永さんは道路を完全に取り込む形で住居を作ってしまっている。
さらに言えば、僕の家の南側に位置する田中さんも自分の敷地をはみ出す形で塀を建てて、道路の範囲を削ってしまっている。
 そして、東側に畑を持っている磯山さんのお家は電柱の配置などのやりとりが難しいと父が言っており、そのせいで僕の家の土地内を電線がかなり通ってしまっている。
 詰まるところ、僕の家の全ての方向の住民は、僕の家に対して圧迫するようなことをやってしまっており、少し異常な事態となってしまっている(2019年5月3日時点)。
 僕はこれに関してはアメリカの嫌がらせを疑っている。もし、これが疑いでは無く本当だとしたら相当に周到かつ嫌らしいやり口だ。つまり、これは周辺の住民にそうなるように操作を仕掛けて、自然な風を装っているのではないか。そして、周辺住民に操作をかけた上で対象となる家や一族に対して少しづつ嫌がらせをさせる。そういうやり方をすれば、行っていることの非道さが極めて周知をされ辛い。もし、そのような意図でこうしたやり方を取っているのだとすればずいぶんと悪質な手口である。
・父が車に乗り始めた当初のマツダ車の話。買ったばかりの新車だったのに雨漏りが発生してしまったらしい。この事案が発生した時期は定かでは無いもののこの辺りの時期だと僕は推定する。そして、父は実を言うと大学時代左翼系の学生運動をしていた時期があるのである。この事が何かアメリカからの嫌がらせに関係しているのか、それについては僕にはわからないが、後述するように車に関しては僕の家は大量の問題が発生している。記録にもはっきりと残っていると思うので是非調査をして報告をして頂きたい。

 

 

 

2、保育園時代
・僕は記憶にないのだけれど、僕は一度、父方の祖母にお菓子を餌に誘拐されかかったらしい。そもそも祖母の話なので誘拐、というキーワードはいささか過剰だと感じたが、母は何度も誘拐という言葉を繰り返していたし、父もそれに対して何も言わなかった。あれは一体なんだったのだろう。
・シロという名前の犬。僕か兄、恐らくどちらかが飼おうと言い出したのだろうが、憶えていない。雌犬だったが、当時は避妊手術もしておらず、いつも妊娠している状態だった気がする。最終的には夏場に妊娠して衰弱死したのだと思うが、当時町中に野良犬など見かけなかった。夜半に出現した可能性はもちろんあるが、これは嫌がらせだったのだろうか?
・保育園入りたて。3歳くらい。嵯峨にトンネルで砂を目にかけられケンカ。
・藤永。何故だかわからないが、突然泣き始めてしまう保育園の幼なじみ。小便漏らしながら泣きわめいて、男子達から「弱虫」と罵られているのを見て、非常にかわいそうに思ったのを憶えている。保育園の周囲が整備されてない環境だったせい?家庭環境もどうもあまりよくなかったという話も聞いたが。
・突然、知りもしない保育園の年少の男の子に「足早いんだって?僕と競争しようよ」と言われ、競争するはめになって、僅差で負けた。それ以来、どうも運動するのが嫌いになったような気がする。
・時期不明。車に関して。母は昔一度だけ軽自動車に乗ったことがあるが、その軽自動車は信号待ちしている際、そのままエンジンが止まって動かなくなっていたそうだ。それで軽自動車に対して心的外傷を受けてしまったのか、軽自動車に乗れなくなってしまったそうだ。
・2019年4月6日に母から聞いた話。おおよそ30年前に、嘉川保育園の駐車場で、母の車が駐車中に他の車にぶつけられたらしい。幸い保育園の先生がその事故現場を目撃していた為、相手方が修理費等支払ったらしい。だけど、保険が夫婦共同だからか、母が車で事故を起こすたびに父の車の保険料金も上がっていったそうだ。それでどうも夫婦関係が悪化していたようにも見えたが、これについてはアメリカによる嫌がらせの可能性が高いと僕は思っている。

3、小学校時代
・大庭という女生徒が転校してきた。河村が好きだというので、仲が良い俺に手紙を渡して欲しいと言われる。で、確かこの時ガキだったから、手紙の中身を読んだ。目の前で。小学3年とか4年とかその辺りの時期。かなりケンカしたと思う。
・原田という生徒が確か保育園年長組あたりから小学校低学年の時期に東京から転校してきた。この生徒は本当に問題児で、僕の飼っている犬を今津川の橋の上から投げ落としたりしていた。ただ、僕はこの生徒はどうもおかしいと思っていた。彼の実家に行くと両親がケンカしたりしていた。また、彼には実は僕に対してなんだか独占欲みたいなものがあり、極端に優しいこともあったりした。結局、今は付き合いはないし、付き合おうとも思わないが、そんなに嫌いでもなかった。
・榎田という双子の太った兄弟が小学校の中学年時に転校してきた。この二人の兄弟は乱暴者で転校してきた当初はよく僕をいじめてきた。しかし、彼らの家に行ってみると、お母さんが片目を血で充血させた状態で出迎えてくれた。どうも父が自衛隊の人らしく、苦労している家庭のようだった。僕は結局この二人の双子とはそこそこ仲良くやってしまった。そんなに嫌いでもなかった。
・車の速度についての話。父は家族を引き連れてよく旅行などをしていたが、常に車の速度に気を配っていた。なんでも、結局車の速度というのが法定速度の通りになってはいないこと。そして、車の流れに合わせるのが標準になってしまっているので、いつでも警察は市民を逮捕できる。思えば、この頃あたりから父はいつもそういう発想をしていたように僕の目からは見え始めた。本当の所はどうだったんだろう。
・山本の家にお盆、遊びに行こうとしたら、母が僕を抱き留めて「あの家に行っては駄目」と言ったことがある。あれは一体なんだったのだろう。今の僕の感じていることから言うと、何かあの山本という家自体がどこかから凄まじい嫌がらせを受けており、あまり山本の家に関わればそれに僕が巻き込まれる、というような意味合いにすら感じられるのだが。
・小学時代の仲が良かった友人、田中。白蟻駆除業者が家に来る。そして、家を調べ回った業者は、「柱が白蟻に食べられています」と言ったそうだ。田中の父は教師で、しっかりした性格の男だったようで、「どこに白蟻がいますか?」と言いながら自分で家の柱の地下の部分を見に行き、白蟻がいないことを突き止めたようだ。つまり詐欺業者が家にやってきていたというわけ。この田中については色々あって、例えば最終的に東北の大学院に行ってしまっただとか、何故か出会い系にはまっていただとか、本当に大丈夫なのか、ということが多かった。
 僕の友人をアメリカが狙って撃っていたんじゃないのか、と僕は疑っている。
・僕が小学校5~6年の時。担当の先生が確か江頭、という先生だったんだけど、この先生はどうも共産党の人だったらしい。ギターを学校に持ってきて、授業中に弾いたり、金印の本物を持ってきた等の嘘を付きはじめ、僕が騙されたりした。確か、この人に通信簿に生活面で『歩き方が偉そう』と書かれた。それは確かだと思う。
 それからこの先生は『パーフェクト』、という単語と『完璧』、という単語を組み合わせて、なんだかよくわからない造語を作って、「僕が好きだから、みんなこれを使っていこう」などと、よくわからないことを言っていた。
 それで、確かこの共産党の教師の人に2人娘さんがいて、僕達の担当をしている間に、どちらの娘も脳腫瘍だかなんだかの大きな病気にかかってしまった。それでこの教師は仕事を休みがちになった。代理の先生が来た時期もあったけど、結局誰も先生がいないという時期が半年くらい続いたりしていて、その間の授業が自習だった。その時、田中という同級生が「大丈夫なのかな、俺たち、全然勉強してないけど」と怖がっていたのをよく憶えている。
 この江頭という先生が機嫌が悪くなると授業放棄する人で、田中がよく泣きながら「お願いだから授業をしてください」と言っていたのも憶えている。中学校に上がったあたりで、利重や田中という友人と一緒に、「あの小学校の5年、6年が不味かったよな。俺たちみんな落ちこぼれになった」と話したのも憶えている。
・母方の祖父がトラックなど買っていた久光の店の跡地にホンダの店が出来たそうである。ホンダ自動車と言えば父に散々なことをやったメーカーであるが、これはいったいどういうことなのか調査が必要である。
・僕の母方の祖父についての話。祖父は第二次世界大戦のフィリピン戦線で部隊長をやっていた父を持っていたのだが、その父は戦死した。
 それから祖父は曾祖母と共に頑張って戦後を生きたようなのだが結局高校を途中で辞めている。戦争で家族を失った者に対する恩赦が一時打ち切られるようなことがあり、支払う学費が足りず、高校に行けなかったらしい。
 その後、祖父は50歳くらいの時、鬱病になったらしい。祖父は農林水産省出先機関の公務員としてこの辺を見回りながら稲の検査等していたそうなのだが、その年のあたり山口市の中央の方に出向になったらしい。
 そこで一緒になったのが所謂高学歴の公務員、という奴で、結局、学が無かったか能力が無かった祖父は窓際の部署に追いやられたということのようだ。それで、どうも学歴に対してのコンプレックスから鬱になったのか、結果として祖父はしばらく寝たきりになり仕事にいかなくなってしまったらしい。
 祖父が50歳の時。僕達家族が、この下高根の土地に移り住んできてから、という話だったが、その辺りはちょうど父の社会党がらみの話(38℃線に土井たか子と一緒に行った、など)が一段落した辺りだと思うんだけど。
 これについては嫌がらせの可能性を調べるだけの価値はあると思う。いくらなんでも偶然にしては状況が合いすぎているように思うし、もし仮にこれをアメリカがコントロールして行っていたならば最低の操作だ、と言わざるを得ない。
・父には社会党時代に若くして癌で死んだ親友がいたそうである。癌で死ぬ間際に病院でその親友に会ったことがあるそうだが、脳が癌に冒されているのにも関わらず、正気を保っていたそうだ。父が親友と呼ぶ人はあまりいないのだが、この人は何故若くして癌にかかって死んでしまったのだろうか。また、当時家族で行ったどこかの旅行先で、父が泣いていたのを見たことがある。それはこの親友の死を悼んでということだったのだろうか。
・小学校高学年から中学校1年の間あたりだったと思う。李、という中国人の一家が当時大歳小学校で勤務していた母の所にやってきた。確か貧しく、家計も苦しいとのことだったので、うちの家に招いたり、一緒に遊んだりしていた。
父は当初この家の父親を共産党員かと疑っていたそうである。というのも、お金が無い困窮家庭、という話だったのに、下関の大学に行く?新潟の大学に行く?等、来日して大学に行くという話をよくしていたらしく、「工作員の疑いがある」と父は言っていた。中国共産党人海戦術による工作の可能性はあるとは思うが、僕は別にあの家族自体に悪意は感じなかった。
・そして、もう一つ。父はどうもこの辺りから中学にかけて教師を休職し、社会党員をやっていたようだ。38℃線に土井たか子と共に行ったという話も聞いたことがある。こういう風に曖昧になってしまう理由というのは、父にこの辺の話を聞いても、どうも誤魔化されてしまうというか、情報が定かでは無くなってしまうからだ。社会党員では無かった、とまで言ったことがある。父の雰囲気を察するに、この辺りの事を語るのが、怖い、後ろめたい、とか、そのように思っているようなのだ。僕が25歳くらいの時に、兄と共にその件について問い詰めると「土井さんは可哀想な人なんだよ」とはっきりと擁護していたと思うんだけど。

 

 

 


4、中学校時代
・中学時代、僕はソフトテニス部に入っていたのだが、中学2年時の話。練習中、嵯峨という同級生にソフトテニスのボールを視野の外から撃ち込まれ、それが目に命中して視力が落ちる。嵯峨はまるで悪びれることも無かった。元々、僕の視力が低くなり眼鏡をかけ始めた時期ではあったが、確かこの件で左右で視力が変わってしまった記憶がある。
・本永という僕の友人についての話。中学時代のソフトテニス部で一緒だった男で、元々硬式テニスをやっていたらしい。速い球は打てないものの、球のコントロールが抜群に良かった。僕はこの男に異常に懐かれて、ペアも組もうと言われたり、後ろから抱きつかれたりしていたことがある。そして彼は僕に後ろから突然抱きついて言うのだ。「今日もぐっすり眠れる」。何を言っているのか、と思うかもしれないが、本当に言っていたのだ。あまりにも異常だったが、僕はこういうホモっぽいネタが逆に面白くなってきて、一時期周りの人間にやっていたことすらある。
 しかし、彼のあの発言は一体なんだったのだろうか。結局、僕はソフトテニスでは後衛が向いているタイプで、彼も後衛タイプだったので相性が合わず、ペアは結局組めなかったのだが。その後、本永はソフトテニス部を辞めた。
・この江崎の住所に中学時代辺りに建てられた住居は欠陥住宅の可能性が極めて高い。まず、ドアノブの方向に関して、まるで考えられていない。兄の部屋のドアノブの方向が逆に設置されている。また、夫婦の寝室に付いているクローゼットの内部は南側と北側で構造を変えて設計されている。さらに、洗面所の引き戸の計算が狂っており、1cmも隙間が空いている仕様になっている。窓に関しては特殊な規格のモノが取り付けられており、兄の部屋などは、業者を呼ばなければまともに窓も拭けない設計になっている。
 また、2階寝室と1階の和室に据えられている巨大な窓の家鳴りはとてつもない。ストレスから心臓を悪くした、または癌になった、そう言われても仕方が無い強烈な炸裂音を2019年5月時点でも鳴らしている。この音については録音をしっかり取っている。
 もともと兄の部屋になっていた2階中央の部屋も酷い有様である。この部屋には絨毯が引かれているのであるが絨毯下の板が歩くたびに炸裂音を出す仕様になっており、大変にストレスを感じる仕様となっている。
 2階のトイレの扉は建ててすぐのタイミングで閉まりが悪くなりストレスを感じるようになっていた。また、1階の洗面所の扉もそこから炊事場へ続く扉もすぐに締まりが悪くなったのをよく覚えている。
 また、これについてはどういうわけなのかわからないが、リビングと食堂を繋げている引き戸の上部が近くを歩くだけでトコトコと音を鳴らすようになっている。父はこの住宅を「100年持つ」と言われて建築したそうである。
 また、この家は新築なのに何故かゴキブリが大量に出た。そしてそれらを捕食するためにアシダカクモという不気味な巨大クモも大発生した。ちなみに僕の記憶では祖父母の以前の家にそのような巨大クモがいるのは一度も見たことがないのである。つまり、そこまで大量のゴキブリが祖父母の家にいなかった可能性があるのである。
 下水道がこの土地に来たのはつい最近のことであって、水回り自体は以前の和式の家もこの住所に建築された洋式の家も同じような仕様である可能性が高い。そして、更に言えば父は積水ハウスに頼んで、ゴキブリ対策用の溶剤をしっかり蒔くように言っていたそうである。なのに、中学校高学年時にはこの家はゴキブリとアシダカクモ屋敷と化していた。
 この二匹は動きがとても早く今でも強烈なストレスを受ける。特にゴキブリの方が苦手で、朝起きると目の上に乗っていたことがある。ゴキブリに対しては明確な心的外傷を持っている。
 父はこの家について、欠陥住宅であると述べた事が無い。しかし、家の借金を返済するのに大変心痛をした、と言っていたし、金銭の借り入れについても調べたら、実に父は5千5百万程度の借金をしていた。この件に関してもアメリカの嫌がらせの可能性が非常に高いと言わざるを得ない。この家の惨状についてはある程度録音、録画をして保存してある。
・これについては本当に腹が立っている。二階のトイレを流した際の水の流れる配管の位置である。実は二階のトイレで用を足すと一階和室の東側の脇を通る仕組みになっている。その際に、かなり奇妙な音が配管から流れる仕組みになっており、和室に寝ているとストレスを感じる可能性が極めて高いのである。現に、2019年4月辺りに、僕が深夜、二階のトイレを使用して水を流すと、翌日には母が目眩を起こして具合が悪くなっていたということがあった。
 ちなみにこの一階の和室というのは、もともとは父が祖父母に住んで貰うために設計してもらった部屋だったのだ。もし仮に、この音に関する使用が意図されて作り上げられたものだとしたら、身内が身内にストレスを与えることで、無意識下に攻撃するように設計されていたということに他ならない。卑劣そのもののやり口である。
・藤井について。幼稚園の時に一緒だったが、途中で嘉川に転校?その後、川西中学で再開。近所のコンビニの店長と援助交際しているという噂が広まる。
・僕の中学校に不良の集まった上級生のグループがいた。確か、野球部の人達が中心だったと思う。その不良グループに春日という僕の友人が金を脅し取られていた。100万円くらい取られたという噂が流れていたと思う。それで、春日が金に困って、僕に金を貸してくれ、借金をさせてくれ、と頼んできたことがあった。僕はその時は確か、額がでかすぎるからさすがに教師に言え、とはっきり言ったのだが、結局どうにもならなかった気がする。
・当時、僕の中学校では野球部がどうも不良の集まりになっていたような印象を受けていた。僕たちの教室に乗り込んで来て一方的に矢儀の腹を殴ったりして去って行ったり。あと梶田も因縁を付けられて絡まれていた。それから飯田もこの不良グループの子分のような扱いを受けていた。岡村も同じく電車の中で因縁を付けられたりしていた。僕は頑張って友人達を庇ってはいたと思うが、何故、あんなに因縁を付けられているのかが謎だった。だいたい、僕には言っては来ないわけで。周りの友人がどうも、この不良グループに狙われていたような感覚があった。
・当時の問題を起こしていた野球部の顧問は化学の教師だったんだけど、そのせいか、どうも化学が苦手になった。
 というのも山口高校の推薦入学に、不良グループの中の人が受かってしまってそれが噂になっちゃってたから。「あんなひどいことをする不良が推薦入学で受かるようないい加減な高校に、勉強して入学するって馬鹿みたいだよな」と、僕の友人が言っていたと思う。
・重本。とても仲の良い男で、いつも家に遊びに行っていたが、突然、名字が変わる。元々は確か伊藤。それで僕はなんだか彼が別人になってしまったような印象を受けて、疎遠になっていったような気がする。
・中尾についての話。朝、学校に行ってみると、教室中が凄まじい香りで満ちていて臭かった。当時の僕は、それが何の匂いか知らなくて、ちょっと騒いでしまった。まぁ、と言っても他の奴らの方が騒いでいた気がするが。後で判明したことだが、どうも中尾は香水を付ける量を失敗したらしく、その日は早引けした。・・・ただ、その後も徐々に学校に来なくなり、不登校になった気がする。
・この父が建てた下高根の実家は施工時にゴキブリ対策の溶剤をしっかりと撒いていたらしい。2019年3月にそう言っていた。なのに何故、僕の家は建築してから2~3年でゴキブリまみれになったのか。一時は夜、台所がゴキブリまみれになっていた。また、朝自室のベッドで起きる僕の顔の目の上にゴキブリが乗っていたことすらある。僕はこの件に関してはアメリカの嫌がらせを疑っている。
・高校受験の話。公立高校を受験した。習いたい美術の先生がいて、受かったら美術部に入ろうと思っていた。寒い山口高校の教室で受験したと思う。まだ憶えている。答案用紙を広げると受験番号を書く所があった。名前を書く所が無かった。紙の裏も見た。やっぱり名前を書く所は無かった。もう一度紙の表を確認した。やっぱり名前を書く所は無かった。それで、番号だけ書くのかな、と思ってそのまま受験番号だけ書いた。全部受験番号だけ書いて答案を解いていった。何故、ここで何度も確認したのかというと、確か中学校のテストでうっかり試験用紙に名前を書き忘れて、0点を取った事があったから。それ以来、僕は名前の書き忘れにはかなり注意していたんだ。
 試験が終わって帰って来て、名前を書く欄が無かったことを両親に告げた。両親は驚いて、「そんなはずはない、友人に確認してみろ」と無理矢理僕に電話をさせた。中村に確認を取った。名前を書く欄が普通にあったそうだ。それから一応、試験の自己採点をした。少し点は低かったけど、ボーダーは超えていた(ちなみに僕が試験用紙に名前が無いと騒いでいたのに、他の友人たちは全然騒いでいなかった。つまり、他の友人たちには普通の、分かりやすい名前欄があった可能性が高い。僕があそこまで入念にチェックして(用紙の裏まで確認したのをしっかりと覚えている)無かったのに、他の人達が引っかからなかったのは明確におかしい。ただ30%くらいの確率で僕の単純なミスの可能性がある)。
 合格発表当日は、なんとなく、落ちてるだろうなと思ってた。それで父に発表を見に行って貰った。やっぱり落ちてた。数学の白根先生から電話がかかってきた。「原田が落ちるわけはない。合格の名前を見落としたのでは無いか」と。
 これについては、もし調査して貰えるなら一番重要な項目だとは思う。ただ、当時の記録があるかどうかというと、ちょっと怪しいとは思う。だけど、結局ここが、僕の人生の分岐点だったな、とは常に思っている。

 

 

 


5、高校時代
・コナンという名前の犬を飼っていた。確か、迷い犬を僕が拾った犬である。この犬に敷地内に入ってきた挙げ句、文句を言ってきた男がいた。当時は父と祖父、それから僕とでこの奇妙な男を追い返した。ただ、どうも父の話だと、僕が大学に在籍中、家を空けている間にまた文句を言ってきた男がいたかもしれない。いまいち要領を得ない話なのだが。
 大学時代、犬は保健所に送られたようだが、それについて父は「人を噛んだり迷惑をかけた犬は処分されるのが普通」と言っていた。いったいあの辺りには何が起こったのか。
・高校時代同級生だった田中。とても頭が良いのに、何故かテストを受ける際に腹痛になる。センター試験の本番もやはり腹痛からか失敗していた。
・高校時代の柔道部の話。宮原という顧問の先生が、田金という女性部員に対して、熱心に指導をしていた。しかし、宮原先生は田金という女性部員の方が怪我になっていてもさらに指導を続けていた。僕は不安になり田金先輩に組み手中に大丈夫ですかと聞いてみたことがある。田金先輩の解答は「もう体中ボロボロなの」とはにかみ笑いで応えたのが印象的だった。そして、実は田金先輩の他にも女性部員の方がいたのだが、その方も怪我だらけであった。ときどきどちらも怪我をしているのに投げあってケンカしていることがあった。あれは異常な光景だった。
・高校時代の柔道部の話。高校一年の夏休み、他の先輩方が来なくなり、相川という姓の先輩と何故かよく練習で二人きりになった。二人で練習をしていたのだが、相川という先輩は階級が重量級であり、相川先輩の大外刈りを受けた際に僕のあばら骨にヒビが入ってしまった。しかし、何故か宮原先生は僕の肋骨が治っていないにも関わらず稽古に参加させたがり、結局のところ僕は高校一年の半分程度をあばら骨にヒビが入っているまま過ごしていた。念のため言っておくが、宮原先生はおかしな先生ではない。ただ、何故かわからないのだが怪我している部員に練習をさせてしまう癖があったのだ。
・兄が携帯電話や財布をよく無くした件について。兄は大学1年や2年の頃、よく携帯電話を無くしたりしていた。極めつけは何故か、父に携帯電話を貸してくれ、などと要求していたようだが、これは一体なんだったんだろうか?何かの嫌がらせの結果なのだろうか。
・ 僕と子供の頃から仲の良かった伊藤。食品を扱うようなバイト先で気絶するまでどやしつけられて、倒れて救急車で運ばれる。「人生やバイトって厳しいんだ」と言っていたが、いくらなんでもそれは無いと思った。
・中村。僕が幼稚園の時から一緒だった幼なじみ。デザイナーをやっていた北海道出身の父の仕事が無くなってしまい家庭が荒れる。高校時代辺りに、部屋がどうやら不良の集まりになっていた状況を確認したことがある。それで、この家のお母さんからこの退廃した状況を何とかしてくれるよう頼られたが、そもそもこの家族が少し遠い小郡に引っ越していたのでどうにもならなかった。それから彼は弟を虐めだした、という話を聞いたような気がする。この彼の弟とは僕は仲が良く、よく一緒に遊んでいた気がする。また、中村家は新山口駅辺りの建築、不動産絡みの一族である。
・これは僕が高校の時か、大学の時か、時期はよく覚えていない。僕の家の近所にあるお寺、正法寺で火事が発生したことがある。当時、奉仕作業か何かで寺にいた祖母が焼死しかけたことがある。その火事自体はなんとか鎮火したものの、その後、正法寺は燃えてしまったお寺の修繕費をこの辺りの地域の人達に寄付という形で要求した。
 この案件は特定の操作によって起こったものなのではないかと僕は疑っている。この下高根という土地は僕が察するに実はとてつもない騒音地帯である。北側を新幹線と山陽本線が、そして、西と南側は国道二号線、小郡道路が通っている。それぞれ新幹線と貨物列車の通る音。そして運送トラックの音と暴走族のバイクの音が発生している。また、空は宇部空港から東側への空港へ向かう航空機の音。これらの音から、周辺の住民が多大なストレスを感じる仕様になっている。そして、かつ、この辺りの住民は2019年5月6日現在、そのことに一切気がついてはいない仕組みになっている。
 これはあくまでも僕の予想に過ぎないのだが、この辺りの住人は騒音ストレスを利用して、心的外傷を利用した操作が入りまくっているはずである。つまり、この下高根の住民を調べてみると、実はアメリカが行った操作の痕跡が大量に見つかるのでは無いか。僕はそう思っているのである。その論拠は父から聞いた過去の話である。僕のこの文章は大まかには父から聞いた話が主である。よって、この辺りの捜査の範囲をまずは下高根、そしてどうやら貧困状態にあるらしい山口県南部に目を向けてみると色々面白い操作の痕跡が見つかるのではないかと、僕は疑っている。当然、ただの思い違いの可能性もあるにはあるのだが、僕の両親、そしてその一族の話を振り返ると、とてもただの思い違いとは言い切れないのである。。
・高校の時の話?僕の従兄弟の山本りえの話。ソフトテニスで全国1位を取った女性なのだが、大学で出来ちゃった結婚をする。兄曰く、あまりりえは幸せそうな顔をしていなかったな、とのことだが、その辺りについてはどうだったのだろうか。どうも山本家に関する話は色々疑ってしまう。この僕の父方の家である山本家、アメリカから嫌がらせを受けていないだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

6、大学時代
・車の免許を取得する際の話。確か大学二年の夏休み。当時、僕は小郡の自動車学校に通いMT車の免許を取得していた。講習を受けていた当初、僕は教官と仲が良く、車の運転の指導を受けながら楽しく授業をこなしていたと思う。それで、人を乗せて運転をするという講習の際に、もの凄い僕の好みの女性と一緒になった。その娘は「東京の早稲田大学に通っている」と言った。それで、僕もその娘に「へぇ早稲田大学に受かったってことは君は頭が良いんだな」と素直に褒めてみた。すると、僕はその娘とちょっと良い雰囲気になった。
 その後なぜかはわからないが、僕の教官の機嫌が悪くなった。そして、どんどん僕と教官との仲は悪くなっていった。今にして思うと、その可愛い女の子は教官が狙っていた女の子だったのかなとは思う。それでその子と僕の仲が良くなってしまい、機嫌が悪くなったのか?結局の所、それはわからない。
 運転免許の最終試験時には、確か試験に使われた道路の交通量が少なくて、「君は運転が下手なんだから、今日は運良く車が少なかったから試験に受かったようなもの」と教官から言われて小郡の自動車学校を卒業した。ここはしっかり憶えている。おかげで運転には全然自信が無くなり、山口で車を運転する気もあまり起きなくなった。それで大学卒業後、山口県に帰ってくる気が起きなくなったんだと思う。だって、山口県は車の運転が出来なければ生活することが困難だったから。この事案は僕に何かの操作が入ったんだろうか。
・車を山口で運転するようになった時の話。当時、父の車を借りて小郡の辺りによくドライブに行っていたが、県道高架下の入り組んだ交差点(アルクの手前辺り)で、正面衝突の事故を起こしかけたことがある。それで、当時はもう運転するのを辞めようと思ったのだ。
 ただ、帰省後に聞いた所によると、どうもその辺りの地点は事故が多発していた地帯だと言うのを父に後から教えられた。工事が上手くいっていなかったらしく、その証拠は今でもまだ残っている。高架の橋の高さがズレていたりするのだ。これは調べればすぐわかると思われる。
・大学時代に一目惚れして告白して付き合った藤田の話。付き合ってみるも、性的に成熟し過ぎていて(制服のコスプレ、口腔性交をする際に歯を使う、シャワーで膣を熱してくる、しかもこちらが一度射精するごとに、等)、ちょっと怖くなる。ジャニーズが好きだった。ジャニーズの何が好きだったかは憶えていない。深夜0時を過ぎないと性的行為をしようとしない。なので事をすると、たいてい寝るのが朝方近くなる。そういう習性が付くようなことが何かあったのか?また写真を撮られるのを極端に嫌がる。結局僕は1年付き合って、ゲームセンターにあるようなプリントクラブでの小さな写真一枚しか撮らせて貰えなかった(ちなみに彼女は僕の妄想の産物ではない。そのプリクラを僕は保存しており、写真に撮影してグーグルドライブに保存している)。また、彼女は顔写真を撮ろうとすると、変な顔をしたりして、まともな写真は全然撮らせて貰えなかった。これは、とても怪しい話だと思う。つまり、過去に写真に関わることで何か嫌なことがあったとか。
 また、僕と彼女が大学1年生の時の話。あれは社会学科のゼミの集まりか何かで、班の皆の前で(この班の中には僕の友人である山本という姓の証人がいる)「エヴァにいた名前だよね、ミサトさんって。そう呼ばれなかった?」と矢倉君に言われて固まっていて本当に可哀そうだと思った。というのもエヴァというのは僕達が中学時代に大流行したテレビアニメのタイトル名の省略形で、その中に登場するミサトというキャラクターと彼女は同じ名前をしているのだ。ちなみにそのアニメに登場したキャラクターは爛れた性関係を作中で披露している。彼女がその件で心的外傷を与えられていた可能性がとても高いし、それを利用してアメリカが藤田を操作していた可能性がある。
 それから藤田は学生時代によく痴漢にあったと言っていた。高校時代の写真を見たことがあるが茶髪で、性的に奔放そうで活動的だった。最近、茶髪にすると痴漢に遭わないという記事をネットで閲覧したが、何故、彼女は痴漢に遭っていたのか?さらに言えば、彼女の地元は田舎である。電車内等で痴漢に合うような人口密度にはそこまでならないような気もするが。
 この子には3月11日の大地震の際、心配になって電話をかけたことがある。東京の方に住んでいることは知っていたので。連絡をすると恵比寿で働いていると言っていたが、相変わらず痴漢にあっていると言っていた。
 彼女は学生時代からずっと痴漢にあっていることになる。
 2018年頃、とみに騒がれたme too運動。〝可愛い女は大抵痴漢にあったことがある〟だとか、〝セクハラで嫌な目にあっている〟だとか、そういった言説をネット上で目にしたが、これはアメリカの操作の結果なのではないか?
 また日本の電通の生み出した広告や情報操作などから、ストレスを感じた男性が女性に性欲をぶつけてしまうといった反応の結果なのではないのか。または性欲が貯まるように日本の男性に直接操作がかかっていなかったか。調査が必要な案件である。
・母のピアノの先生である荻野。僕の大学時代に東京の多摩のマンションに移り住んでいた。一度、そのマンションの一室にお呼ばれされた時に貝の味噌汁を頂き、食あたりし吐いたことがある。また、その当日、山梨から東京に行く際に豪雨により電車が止まり、予定に大幅に遅れてしまった。その件について兄に言った所、貝の味噌汁を吐いたことを最低、と言っていた。ただ、その貝の味噌汁については荻野先生は妙なことを言っていたのを覚えている。「変ね、新鮮なはずなのに」。ちなみに僕には貝類に対するアレルギーは無い。
・藤田、凄い可愛い子が常磐の事を好きだから紹介して上げて縁を取り持って欲しい、と言ってきたので、紹介すると、その女の子が常磐のバイト先まで訪ねてくるストーカーだった。
・大学時代の先輩に水邊、という先輩がいた。この人は部屋が汚く、朝起きられないどころか四六時中寝ているような人で、大学の単位が取れずに苦労していたように見えたが、いったいなんだったのだろうか。とても整った顔立ちをしており、正直そこら辺の男性アイドルの外観よりも美しかったにも関わらず、まるで女性に興味を示さないなど、不自然な点が目立つ。何か、女性に対して変な体験でもしていたのだろうか。
・野路という女について。父が技術者で家族を食べさせるため中国に行ったそうだ。父の不在の寂しさを埋める為か、金持ちの社長と高校時代、チャットで知り合って交際していたようだ。本人は性的に奔放。最終的に青森に嫁いで離婚。パズルゲームが僕よりも上手かった。頭がとても良かったはず。ちょっと僕と仲が良かった。
 ちなみに名古屋で漫画を書いていた時代、大須のアパートの近所にあるローソンにこの子のそっくりさんが働いていたことがある。中国人であった。また、AV女優にもこの子のそっくりさんが存在した。素人援交生中出し 9というのがそれである。この子に関しては3人のそっくりさんが出現している。
・佐藤という女について。母が北海道出身。父が翻訳家。実家は高知のお寺。地元で高校時代、「ヤクザに話しかけられて追い回されていた」と言った。それで僕が「ヤクザに追い回されて、それから何があったの?」と僕が聞くと、彼女は口ごもっていた。また彼女も性的に奔放な女性であったようだ。
・父の乗っていたトヨタの車、プリウスについて。父が冬場、ブレーキ操作などを間違えたか、当時煩っていた心筋梗塞の症状から意識を失ったか、どちらのせいかは定かではないそうだが、家の農具小屋の壁にプリウスを突っ込ませたことがあるそうだ。父自身は、車がおかしかった、と主張しているようだが、ちょうどその時、アメリカでトヨタ車に欠陥が見つかったことなどが問題になっていた為、車の方が駄目だった可能性がある。
 そしてその事故の結果として、農具小屋の壁が壊れて、その壁の修理を嘉川の業者に頼んだらしいのだが、その壁の修理は発注を業者側が取り違えて、壁の模様が違ってしまっている。その壁の写真は2019年5月現在、撮影して保存してある。
・父の心筋梗塞に関する医療ミスについて。心筋梗塞の兆候があった当初、父はすぐに山口大学医学部附属病院に行き、異常を何度も医師に告げていた。にも関わらず、結局の所、医師はそれに取り合わなかったと聞いているが、これは嫌がらせだったのではないかと僕は疑っている。兄もこれに関しては過剰に反応していて、当時、厚生労働省に勤めていた為か医師に対してかなりきつい責め方で責任を追及している。
 また父と母の診療記録・カルテ等について山口大学医学部附属病院に開示要求をした所、「台風等、水害の被害があったところで記録が飛んでいる可能性がある」と、言っていた。この医療ミスに関する記録が消失している可能性が浮上してきた。
 両親に診療記録を請求してもいいかと聞いてみた所、強い口調で断られたこともあり、僕はこの件に関する自主的な捜査を打ち切ることにする。そもそも記録が消失している可能性が高い
・山口銀行について。山口銀行の銀行員が母の車と接触事故を起こす。山口銀行側の方に過失があったという状況が道路に残るタイヤ痕から判明していたが、父が「もういいから、こっちが悪いということにしておこう」と言って、こちらが引いて、母が運転をミスしたせいので事故が起きた、という扱いになった。
 また、山口銀行はその融資への高い金利や商業規模から考えるとそれなりに収益を上げている銀行のようだが、以前に行った時の嘉川支店の状態がおかしかった。テレビは壊れ、映像は色がおかしく、店の自動ドアが壊れているような音をたてながら開き、常時嫌がらせのような音が店の周囲から聞こえているような酷い状態であった。僕の住所から一番近い地方銀行の扱いがおかしい。街の発達度からいっても同程度の、東岐波の山口銀行支店はこんな状況では無かったのに。
 山口銀行の嘉川支店については僕の家や僕の周囲ということで嫌がらせを受けていた可能性が極めて高い。
・兄の国家公務員試験時に、兄の字が汚いからと好意で兄の書面を書き直して貰ったことがあるそうだ。母の話なのでいまいち確定的事項ではないが、もしそれが本当であれば、東京による引き寄せ操作の可能性が高い。つまり、東京に就職して行く際に優遇措置を取るといった操作だったのだ。
・父は歯が悪かった。歯が虫歯だらけで、この辺りの時期に23本の歯を一日で一気に抜かれたそうである。これは一般的なことなのだろうか。そして、虫歯と言えば、原因は大まかにはたばこのせいだとは思うが、僕がストレスからたばこを吸ったように、父も多分ストレスからたばこを吸っていた。これはアメリカの嫌がらせの結果が父の歯の異常に帰結したという話だと僕は思っている。
・官僚制度の腐敗について。兄が厚生労働省で働いていた時の話。兄が個人事業主の電子申請を作った際に、上からどんどん変な指示が入って、草案を滅茶苦茶にされて使い物にされなくなった、ということを言っていた。それで、e-taxの初期の形態が非常に使いにくい形になってしまった、と僕の兄は悔いていた。
 また、官僚機構の情報が全てアメリカに筒抜けで、政策を作ってもアメリカから指示が逐一入ってしまうと、日本はアメリカの言いなりだ、ということも言っていた。この情報から導かれる推測というのが、日本の官僚制度自体がアメリカの指示により使い物にならない構造にさせられている可能性がある。
 また、兄は過去に郵政民営化を担った小泉純一郎答弁書を書いていたと聞いたが、どうも父は小泉純一郎を政治家としては評価していなかったと思う。この辺りが兄と父の軋轢に関係してしまった可能性はある。
 これについては、兄は計画されて答弁書を書かされたのでは無いか。つまり、兄と父を仲違いさせる為に。いまいち僕にはわからないので、ここについては調査が必要だと思う。ちょっと僕が調べるにはスケールが大きすぎる。
・大学時代、僕が好きで購入していた蒟蒻畑が喉に詰まらせて死ぬ人間が多いということで何故か販売停止になった。その後問題を修正したものが再販されたものの、ゼリーの堅さが少なくなり買わなくなる。それが僕の大学3年辺りの話。ちょうど藤田と別れてからの話である。それで便秘気味な僕は大便が出にくくなり太りだした。アメリカは操作に従わない奴を太らせる可能性がある。
また、2019年1月。同じく母が便秘の解消に買っていたアサイーの大きなジュースが売られなくなる。同年1月に阿知須のビッグで父が買っていた犬の為のペット用品が売り切れていた。
 これらは購入予定、または購入することが習慣化している商品を買わせないことで対象にストレスを与える操作の可能性がある。
・神戸連続児童殺傷事件を引き起こした酒鬼薔薇聖斗山口県に逃げてきたという噂があった。確かこの話を父と母から聞いたのは大学時代の頃なので記憶が定かでは無いが、その時は湯田辺りに来ていた、という話を聞いた気がする。これは僕を山口県から遠ざける為の情報操作であった可能性があるし、また山口県に対する周到な嫌がらせである可能性がある。
・僕が大学時代、実家に帰省してきた際、マンション購入の催促の電話がかなりの頻度で実家の電話機にかかってきていた。当時の父はこの件に対して「公務員は金を持っていると思われているから名簿が流れている」というようなことを言っていた。ただ、こうして情報をまとめてみると、本当にそれだけの話なのかというのは非常に疑わしい。
 僕の家に関してストレスを与える操作が異常なペースでかけられていた可能性があるのである。

 

 

 

7、持ち込み時代
・大学卒業後は千葉の習志野のアパートに移り住んだが。隣室に粗暴な性格の男が住んでおり騒音を所構わず鳴らす男で困っていた。さらに、彼は室内で猫を飼っている上に女と同棲も少しだけしていた様子であまり眠れなかったと思う。
 深夜、仲間を集めて部屋で大騒ぎし下の住民に壁を叩かれると「オリンピックなんだからしょうがねえじゃん」と言いつつ、馬鹿騒ぎを続けていた。
 ペットを飼っていることについて、初めのうちはしょうがない程度に思っていたものの、子猫の声が聞こえてきて、本格的に繁殖してしまっていることに気がつき、さすがにアパートの規約違反として不動産会社に訴えかけた。
そうすると人相の悪い男が入れ替わりで隣室に来る形になった。この流れは嫌がらせをどうしても考えてしまう。
 さらに、千葉の習志野の道を歩いていると通りすがりのカップルの男の方に「この着こなしは30点だね」という言葉を吐きかけられた。とても悪い環境に置かれていたのが自覚できる。
・これは恐らくちょうど僕が大学を卒業し、実家を離れていた時の話である。この辺りの時期に実は僕の家の土地に地籍調査が入っている。明治時代から数えて実に100年ぶりくらいの調査だったそうである。その際に、この僕の家の辺りの土地はどうも土地の登記情報自体を滅茶苦茶にされたそうだ。
 そこで、僕が2019年5月辺りに市役所等を当たって情報を当たってみたところ、結局その地籍調査を行った人員は異動となっており、詳細はわからないとのことだった。そこで山口市開発指導課に調査を依頼したところ2019年5月16日、山口市開発指導課 佐々木様より、調査結果が報告されてきた。
 まず、僕の家の南側の土手が市か僕の家の土地かどちらの住所に入っているかは不明であること。そして電柱がある西側の土手の方の判別も境界杭等がない部分があり現地での確認ができないとのこと。僕の家の南側の家が僕の家の方向に張り出して設置されているということも資料が無いので不明とのことであった。
 つまり、少なくとも僕の家の周囲の土地に関する情報が10年前の地籍調査で〝不明〟にされた。
 そして、土地情報が不明の状態で地籍調査から10年間、2019年まで放置されていた、ということである。
・兄と同居していた東京都のアパートについて。兄弟二人で部屋を借りながら、出版社にネームを投稿していた時期が僕にはあるのだが、夜中、天井、つまり上の部屋から巨大な鉄アレイを落とすような巨大な音がかなり長時間に渡って繰り返されることが何度もあった。
 今にして思うと、これに関しては僕たち兄弟に対する嫌がらせの可能性が限りなく高いと思うのだが、あれはなんだったのだろうか。
 ちなみに、あれは特定のタイミングがあったように思える。例えば兄が「宮崎駿なんて終わってる!なんなんだあのゴミ作家はよ!」と吐き捨てた晩に二階からドゴンドゴンと上から轟音がしていた。そして蒼天航路などの漫画を僕に見せてきた辺りも天井からたくさん音がしていた。
 また、実を言うと僕と兄が同居していた時期に兄はダンスを習っていた。そこで兄が家の中で見せるダンス等を僕が見ると、上からしばらく音がしなくなっていたりした。
 兄はときどき言うことがちぐはぐだった。「上杉は凄いよ。やっぱり寒い土地ってのは凄い武将を育てるんだ」と大きな声で言ったりした。まるで天井にいる人間に聞かせるように。ちなみに、兄は光栄の信長の野望シリーズをプレイする際は武田信玄スタートが常である。
・兄のタイ旅行についてこの時期に話を聞いている。兄がタイに旅行に行った際、「あいつらはアジア人を人間だとは思っていない」と言うほどの嫌がらせをツアー中に白人から受けたそうである。とんでもない悪口をたくさん言われた、と兄は言っていた。白色人種が僕の兄に対して直接的な攻撃を加えた可能性がある。
・兄が風邪を引いたときの話。兄が風邪を引いたので病院に連れて行った際、兄が咳をしたとして、「うるさいぞ!」と病院内で難癖をつける男がいた。僕はすぐに兄の元に駆け寄り、僕は「なんだ、どうしたんだ」と言いながら男を睨み付けたのだが、あれは一体なんだったのだろうか。病院に行くということは体調に異常があるということだから、あのとき兄が咳をしていたのは当たり前のことだと思うのだが。何故、あの男は兄に対してあのような事を言ったのだろう。僕は嫌がらせを疑っている。
・兄と一緒に借りていたアパートを引き払う際に僕が部屋のゴミを捨てたのだが、そのゴミ袋を捨てる所を間違えていて、そのゴミ袋が兄の元へ帰って来て兄が対応に追われるという事態になったことがあった。この件については僕が悪かったのだけど、ゴミ袋の中身についての監視が、僕たち兄弟について行われてはいなかっただろうか?調査が必要な項目である。
小田急デパートのチェッカーサポートで働いていた頃、背の高いバスケット部の大学生がアルバイトで入ってきた。そして「原田さんってポケモンやってそうな顔してますよね」と言ってきて、僕は任天堂を本当に受け付けなくなってしまった。僕はあの男はアメリカに操作されて僕に嫌がらせをしにきた男ではないかと疑っている。
・これは僕が実家にいない時期、つまり大学時代か東京、名古屋に在籍時代にあった事案。実家の窓の外に降ろすことができるシャッターについてである。
 このシャッターは本来の用途は強風対策ということらしいのだが、いざ強風が吹きシャッターを下ろしてみるとそのシャッターが強風でへこみ窓に打ち付けられてでもいるのか、強烈な音が鳴る仕組みになっている。つまり、このシャッターは強風で飛んできたものから窓を保護するためにつけるものなのであるが、これを降ろしている部屋は安眠が出来ないという謎の代物である。
 僕が2019年5月6日現在住んでいる実家の周囲は、騒音地帯である。特に夜は、山陽本線を通る貨物列車の走行音が凄すぎて、シャッターを下ろして騒音を遮断することによって、かろうじて眠ることができるという環境である(ここまでやっても騒音で眠れず、ときどき起きてしまうことがある)。
 僕が2019年1月にこの実家に帰ってきてから、どの部屋が一番眠りやすいか実験してみたことがある。その結果、一番眠れると判明したのが実は和室である。というのも、和室は壁が何故か他の家の壁よりも分厚く、音対策が出来ているように思える。さらに和室には障子戸が備え付けられており、外の音に対して窓と障子戸で二重に防音できる仕様ということが大きいのであろう。実際に僕は和室であればそこそこ睡眠が取れた。もっとも、そこの和室の南側のガラス戸も気温の上下に影響されて強烈な炸裂音を鳴らして睡眠を阻害されることがあるのだが。
 ここまで説明して再びシャッターについて話を戻そうと思う。前述したシャッターは当然のことながらこの和室の南側にも付いている。つまり、この住居で一番眠れる環境というのが、和室に床を敷いた上で、シャッターを降ろした上で障子戸を閉めること、なのはおそらく間違いが無い。僕の両親もそれがなんとなく分かっているのか、何故か現在では二階の寝室を使わずに和室で睡眠を取るようになっている。
 しかし、この和室の南側のシャッターというのが僕が家を空けている時期に実は故障したそうだ。それで両親が積水ハウスの業者に修理を頼んだところ、修理が出来ず、和室の南側のシャッターを持ち帰ってしまったそうである。
 僕はこれについては少し状況が込み入りすぎて、アメリカの嫌がらせとはとてもではないが断定は出来ない。ただ、修理を頼んだらシャッターを持って帰る、というのは意味不明であるし不自然な行為であるように思われる。ここについては調査が必要な項目である。
 

 

 


8、東京、名古屋在住時代
・警察所内に心霊現象が発生した事件ばかりを集めたファイルが存在する、という話をインターネット上の怪談で聞いたことがある。本当かどうかは定かではないが、もしこれが本当の話なら、その心霊現象と言われる奇妙な事象が大国の操作の痕跡なのではないか、と僕は疑っている。そうなると大規模操作はオカルトブームが発生した1999年辺りがピークになるはずである。そして、警察は犯罪を追えば自ずと操作の痕跡に行き当たる以上、何が行われていたか気づいていた可能性がある。
・かなり高めの液晶ペンタブレット、cintiqを購入したが、色合いが赤みが掛かっていて色彩面では使い物にならず、デュアルディスプレイを導入し、色についてはペンタブレットじゃない方で確認せざるを得なかった。ワコムのサポートに電話をすると、初期ロットにはこういった不具合がある等のことを言っていたが、確か初期ロットでも無かったような・・・。これに関しては、嫌がらせかどうかは微妙だと思う。ただ、色に関する習熟がこれのせいで遅れたのは事実のような気もする。
・ルナ。父の飼い始めた二匹の犬のうち、メスの方のダックスフンド。この犬が死んだ時、父は「除草剤や農薬がまかれると、背の低い犬などは影響を受けて体調が悪くなる」というようなことを言っていたが、これは何かの嫌がらせなのか?ただ、もちろん、そうではない可能性もあると思うのだが、そのような思考に至ってしまう父の人生に何か嫌がらせはなかったのだろうか?また、この二匹の犬はとても室内で飼える犬では無かった。誰とかまわず吠えまくり、母の服を噛みちぎり、とんでもないダックスフンドたちだった。両親の寿命を著しく縮めた犬たちであることは間違いが無い。父がこの犬を購入する際に、何か特定の操作が父に加えられなかったか。調査が必要な情報である。
・この辺りの時期、僕は股間を掻く癖が出来ていたが、これは操作によるものだ。したらばのウメハラ専用スレッドに大貫を模したアスキーアート股間をボリボリと掻くモノが作られ、書き込みがされていた(ちなみに格闘ゲームプライヤーの大貫の往年の使用キャラクターは春麗である)。これからは僕の類推でしかない。人間というものは、ストレスを受けたときに情報を与えられるとその情報を受け入れてしまう性質を持っている。ストレスから理性を失ってしまう瞬間は操作のし放題になる、という表現が正しいのか。つまり、家の中で犬に吠えられている際に郵便が届く。その郵便がとても高い商品を取り扱っている店からのダイレクトメッセージなどの場合だと、そこの製品を思わず買ってしまうという仕組みだ。ちなみにこれは2019年5月、うちの家の母に起こったことである。つまり、僕は操作をウメハラ専用スレッドでされていたんだと思う。
 したらばのウメハラ専用スレッドに多分、僕に成された大量の操作の痕跡があるはず。病院で診察を受け、股間の傷ついている箇所も確認して貰った。この情報に間違いはない。
・ 大学時代に所属していた映画サークルの後輩、長崎県出身の萩尾。昔住んでいたアパートで、隣りの住民に壁(天井?)を叩かれていたので怖くなったと言っていた。また、郵便受けも他の住民に覗かれたり、部屋の音が配管で隣室と繋がっておりそれが聞かれていると怯えていた。また、セクハラまがいの会話をアパートの住民にかけられた等の話をしていた。萩尾はアメリカから嫌がらせを受けていたのでは無いか。
電通のデジタル事業部を名乗る吉田さんの話。成年漫画を一本描いたあたりで、電通系のロボットという企業の企画に参加した。吉田さんは散々、企画をかき回した挙げ句、最終的に僕を頼る、という流れになっていたと思うのだが、あれは吉田さんに何か操作が加わった結果、ああいうことになっていたのではないか。
そして吉田さんが最後に僕に企画の監督の話を持ちかけてきて、それを僕が断ると吉田さんは「電通に逆らって、生きていけると思うなよ」というような言葉を投げかけてきたがあれはどういう意味だったのか。ここに関しては入念に調べて頂きたい。
・僕の漫画の編集をやっていた、名古屋在住の松本さんについて。自宅前の自転車を盗難される、クレジットカードが不正利用される(僕がレンダロシティーという信用性が低いという噂のサイトに松本さんのクレジットカードを登録して商品を購入して貰ったことが原因?)、年に対して不相応な白髪が生えてくる、胃を痛める、など、とても苦労が多かった。それに気になっているのが、松本さんのお母さんについて。名古屋大学アルツハイマーの研究をなさっていたそうだけど、退職後、更年期障害などになり荒れてしまったそうだ。名古屋大学の医学部には僕の父の一族(潮?渡辺?)が絡んでいるそうだが、それに何か関係があるのだろうか?
 松本さんの家にアメリカからの嫌がらせが入っていなかったか、僕は疑っている。
・僕の母は乳がんの影響により、糖尿病になった。その結果視力低下などの症状が出てしまったのだが、その治療に際しての話。母の眼底にレーザーを当てて治療することになったのだが、手術に入る際、医師が痛みが無いと母に嘘を付いたそうだ。それでレーザー手術をした母は猛烈な激痛を伴い(眼底には麻酔が効きにくいそうだ)、二度と眼の手術をしたくはないという思いをしたそうである。ちなみに母の視力改善に対しても少しだけ妙なことがあり、視力が下がった際の医師の所見は〝治る見込みがあり〟で、その後は〝治る見込みが無い〟ということになってもいた。こちらに関してはそこまで問題がないように思えるが、嘘を付いて手術を受けさせるという手法自体が僕は好ましくないと思う。
 痛みがあるならあるで心構えも出来るのに、それを伝えないことはれっきとした医療ミスである。もっとも、父が言うには医師も自分の目のレーザー治療をしたことがないわけだから痛みがあるかが判断できないのだということであった。
 ちなみにこの件に関わった医師はもう異動してしまったようだ。この件に関しては、アメリカの嫌がらせかどうかいまいちわからない。調査が必要な案件である。
・名古屋で遭遇した奇妙な人達について。そういえば、僕は通りすがりの人に道を尋ねられることが多かった。それこそ老若男女、若い人からご老人までの迷った人に道を聞かれる有様で、困惑はしていた。
 一生懸命、憶えている範囲で道を教えてはいたが、あれはいったいなんだったんだろう。
・兄名義のオレオレ詐欺に母が引っかかったが、その際の金を100万円ほど僕に借りようということになった。詐欺自体は、母が犯人グループの指示する口座ではなく、兄の口座にお金を送ることで未遂に終わったが、あれで僕の母に対する信頼度が極端に低くなったし、母のダメージも凄かったと思う。あれ以来、その手の俺俺詐欺の話を母が聞くと思考が完全に停止してボケたような状態になってしまっている。
 実を言うと、僕があの時100万円をポンと母に渡せたのは、成年向け漫画の2作目を出してかなり売れて、お金に余裕がある状態だったからだった。
 あの件については、僕の通帳の貯金額等、個人情報を犯人グループが把握していた可能性がある。これは警察も絡んだ事件なので、多分情報を集めるのはたやすい事だと思う。
・小西についての話。amazonの古本の転売屋をしていた大学時代の同期。僕を金銭的に買収して、ダミー会社を作って作品の量産を試みようとしていたものの、漫画の転売等をやっている人間だということがわかったので断った。あれはなんらかの操作が小西に入った結果なのではなかったのか。
 その後はストーカーと化したような気がするが、そもそもこいつ自体が悪かったのかはいまいちわかっていない。
宇部のセントヒル病院で、母が癌の検査をしてもらっていたという情報を少し得た。何故、母の癌は進行速度が速い種類の癌だったとは言え、いきなり第四ステージで発見されるという形になったのだろうか。僕はこれについてはアメリカの嫌がらせを疑っている。

・アダルトビデオの健全化についての話。2016年度あたり、DMMをアメリカがモラリティの側面からアダルトビデオを材料に攻撃していたように僕には見えた。ブルームバーグのアダルトビデオの強要周りの記事がそれである。
 ただ、もし僕の想定が正しければ、環境要因等、収集した個人情報を活用したうえで日本の人間を操作して、その操作した人間達を地方から東京に集めることでその人間の社会的地盤を無くしていったのは当のアメリカである。
 またその結果として、性産業に従事せざるを得なくなった人間はたくさんいた。そうなると、アダルトビデオに女性を追いやっていたのはアメリカということになる。そもそも人間は強い不満がかかると性欲を強くなるのだ。例えば住んでいる家の近くで工事が始まることで音が発生したり、家族が仕事を失い借金をする等、そういったことで普通の人間は容易に不満が溜まるようになっている。そういった操作が女性達に入った結果、アダルトビデオ業界に行かざるを得なくなったのではないか、そういう事を僕は考えているのだ。
ちなみにこの考え方の証拠となるような記事が最近出てきている。西日本の女性達がAV嬢や風俗産業に落ちていき、梅毒に罹患しているという記事が2019年2月19日、quoraというウェブサイトで執筆されていた。また、どうも風俗産業に陥るのは本来の生活基盤でない土地で生活している為、というあまりにも当然な情報が様々な情報媒体で散見されたため、僕はこのような考えに至ったのである。
 話を戻すと、僕はこの流れには日本の電通も関わっているのではないかと考えている。性産業に従事する人間は全人口の10%程度という統計があるのは周知のことかもしれないが、日本は他国と比べ特別にアダルトビデオの本数が多くないか。僕は性風俗と、下手をすると未来永劫映像データがネット上に残りかねないアダルトビデオとでは問題が違うように思えるのだが。電通が勢力を持っていた時代のテレビメディア等も、日本におけるアダルトビデオの興隆に一役かっていた気がする。この件はとても僕は怪しい話だと思っている。アメリカと電通が、日本の個人情報を収集して操作して、東京一極集中状態を作り出したひずみなのではないかと疑っている。つまり操作によって、まず地方の有能な人間を東京に呼び寄せる。そしてアメリカと懇意にしている支配者層の日本人の世話をさせる奴隷にする。当然、東京で性産業に従事する女性も、操作をされて東京に引き寄せられたのでは無いか。僕はそう考えているのだ。

 ・活動していたアパートの話。どうも奇妙なことが多かったと思う。特に音周りで。アパートに入って2年目くらいだと思う。僕が23時頃に、空き缶を整理していると下の部屋から軽く小突かれるという出来事があった。
 それで僕はなるべく音をださないようにしようと思っていた。ただ、ときおり、スピーカーで音楽を聴こうと思い立ち、スピーカーで音楽を聴いていたりすると、他の部屋からのスマホゲームの籤を回すようなゲーム音が聞こえたりして、『ああ、近隣住民に迷惑かな』と思い、すかさず音楽を聴くのを辞めたりしていたんだった。
 このゲームのくじを回すような音が窓越しに聞こえてくる、というのが実はこの話のミソで、脱法賭博のようなものがスマートフォンを介していつでも手を染めることができる仕組みというのは非常に不味い。アパートの窓を開けているだけでくじを回す音が聞こえて、それに影響されて誘導されて賭博をしてしまうというめちゃくちゃな状況が成立してしまうのだ。今すぐに日本国はスマートフォンによる賭博を規制した方が良い。アメリカに金を吸い上げられているだけである。
・ネットの拒否権がない仕組みはちょっと不味い。pixivで活動したりtwitterで活動したりする作家などに、操作された人間が粘着質な攻撃等をメールで加えれば、簡単に精神を折ることが出来る。今までも実はやられていた可能性が大。作品の感想でもこれは可能である。だから僕は極力作品の感想を見ないようにしていた。この仕組みは操作を受けている弱小国家には不利に働く可能性が極めて高い。調査が必要な案件である。
・GOTの孝学さんに「今、実家の田んぼが空いていて気になっている」という会話をすると、その少し後に実家の田んぼの買収の話が来た。『東京』の不動産屋から一件、岩国(ここには米軍基地が存在する)の不動産屋から一件である。僕の個人情報が、日常会話レベルで漏れているような気がするのだが、これは一体なんなのだろうか?僕はこれらの事例を元に、僕の個人情報が守られていなかったのではないかと疑っているし、攻撃もされていたのだろうと推測している。
・不満が溜まると僕はソーシャルゲームによる賭博行為をやっていたように思えるのだが、これに関する話題。どうも作品の制作が終わり売上が出て、僕がお金を大量に持っている際に籤を回すと、SSR等の当たる確率が低い希少性の高いキャラクターが当たりにくく余計に課金してしまった、という現象に遭遇したタイトルがある。Fate/Grand Orderとドラガリアロストというゲームがそうである。これについては当時僕が引いた籤の結果を調べて頂ければはっきりとわかると思う。なんと言っても、僕の場合、こういったことが3回あった。確率論的にちょっとあり得ないことが起きていたのだ。
 これはゲーム会社側の恣意的な操作の結果では無かったのか。また、これらのゲーム会社は僕の詳細な個人情報を取得して、それを許可無しに濫用してはいなかったか?
 これについて調べることは恐らく、最大級の危険が伴うと思われる。実を言うと日本においてソーシャルゲームの規制を行おうとした官僚夫婦が謎の自殺を遂げたという噂がネット上でまことしやかに囁かれているのだ。調査を行う際は、最大限の注意を要して頂きたい。
・また、奇妙だなと思ったのが、ドラガリアロストの課金に散財した後に、松本さんの働いている部署にサイゲームスの人が来て、グランブルーファンタジーを松本さんがやり始めたことがある。
 それで僕もちょっとやってみようかな、という感じになって、1万円課金したら、籤で当たる確率が低い希少性の高いキャラクターが当選した。
 僕が同社のアプリのゲームで操作の可能性が高いことをアップルに言った途端というタイミングだったが、僕の個人情報は本当に丸裸だった可能性が高い。何故、こんなことになっているんだろう。まるで何かが僕を囲い込んで、僕の金を吸おうとしているみたいだった。
・確か1月の話。僕が一般向けデビューの為昨年の11月頃に描いていたネームは、山口県の田んぼの生態系に関するモノで自然モノであった。内容としてはイモリが主役でアメリカザリガニ等が登場して、少しだけ生態系の破壊という要素も出てくるような内容であった。
 1月初旬の名古屋から山口に引っ越しをするあたりで読売新聞のウェブ版にアメリカザリガニは川の生態系を破壊したが、日本産の種も他国の川の生態系を破壊した、という記事が出ていた。あれは一体なんなのであろうか。
 あり得ないとは重々承知しているが、僕はそのネームを書く際にグーグルなどの検索エンジンを利用して、生態系の解説をしているウェブページやyoutubeなどを資料として閲覧した。ひょっとして、その検索データなどの個人情報が知らぬうちに漏れており、それに合わせた記事を読売新聞が出した、という可能性について考えてしまう。本来であればあり得ない発想ではあるが、ここまで状況が積み上がってくると、もうよくわからなくなってくる。
・2018年6月24日15時36分、名古屋の松阪屋内にあるヨドバシカメラニコンのD5600とシグマ18-300mm F3.5というレンズを購入した所、レンズの方がキヤノン製になっているという取り違えが発生した。その事に自室に帰宅後気がついたので、翌6月24日15時36分、レンズの製品をニコン製品に入れ替えて貰った。またその際に保証書を持参するのを忘れて、一日に自室から三往復程度して、返品を頑張ったことがある。
・原田伊織。信憑性のない資料を参考に長州藩を悪者にする嘘歴史を構築した作家が2018年末辺りに出現した。また、これまでにもしばしば散見される長州藩が東北諸藩で悪逆非道を働いたというデマゴーグ山口県民に対する心的外傷を与えている可能性が高い。これについてはアメリカの操作なのではないか。
山口市の商店街内の東天閣は中国帰化人が始めた料理店でとてもおいしい店だそうだ。母の昔の教え子がどうも経営しているらしい。ただ、息子さんがカナダと長野に行ってしまったようである。どうも僕はこの山口県人間について思うところがあるのが、〝東京や東の地へ操作されて誘導されているのではないか〟ということである。特にその操作が有能な人間にほど強烈に働いていた気がするのである。
・嘉川に住んでいる有田、という前市議会議員さんについて。共産党と関わりがあるというデマをネット上を流されて、市長選挙県議会議員選挙に落選。これはいったい、どのような人間がその情報を流したのか、調査が必要である。
 さらにいえば山口県南部は市長が市役所を小郡辺りに持ってくるという口約束を反故にしたりして実はめちゃくちゃにかき回されている。〝約束を無かったことにさせる〟というのは、実は操作の典型的手段である。期待したことを無かったことにされると、人間はもの凄いストレスを感じるようになっているのだ。
・僕のとても仲が良かった友人たちについて。僕の幼少時からの友人は皆ネットゲームに重度の依存状態になっており、しかも大体がネットゲームを一緒にやらないかと誘ってきたことがある。中村はグラナドエスパダをプレイしており、共にやらないかと、この名古屋在住時代に誘ってきた。岡村は大学時代にラグナロクオンラインにはまっており、誘われて試しに一緒にやってみたことがある。上野は就職後船の上でレッドストーンをプレイしていたが、誘っては来なかった。松本は信長の野望のネットゲーム依存症で僕も一緒にゲームをプレイしたことがある。
 これらの事例は偶然にしてはあまりにも多すぎると僕は思う。実を言えば別段、ネットゲームをする人間を友人にしてきたわけではないのだ。例えば中村と上野は元々そこまでゲームをするタイプでもなかった。ストレス等の環境によりネットゲーム依存となってしまった可能性が極めて高いのである。
 こうなってくると友人を操作して僕をネットゲーム依存症へと引きずりこむつもりだったのかとどうしても疑ってしまう。結局僕はネットゲームがそこまで好きではなかったので、その難を逃れただけで。

9、山口時代
・2019年1月、僕は山口市江崎の住所に帰還してきた。しかし、僕の家のすぐ向かい側にある田中さんの家は廃墟になっていた。なんでも、住んでた住民が東京に移り住んだということであった。ちなみに〝田中〟と言えば僕が仲が良い友達と同じ単語の姓だ。また、同じく僕の家から見て廃墟になっている家がある。それがどうやら河村、という家であった。こちらも僕の昔の友人の姓の家である。
 僕が考えるにこれは典型的な情報操作の手段である。〝姓〟や〝名前〟というのは印象操作にとても有効なのだ。操作をかける対象の人物に対して姓や名前のイメージを落とす情報を与えることで、対象人物の好きなものや嫌いなものを操作できる。行き着くところまで行けば、心的外傷を与えることが出来、さらに強烈な操作が可能になるという仕組みになっている。
 これらの廃墟になった家はアメリカが僕を実家から切り離す為に離間工作をかけられて廃墟になってしまった可能性が高い。
 さらに言えばこの田中の廃墟からシロアリが発生している。このシロアリの発生している可能性が高い家の目の前に、僕は仕事場を建てる予定なのである。
・家に帰省してまず驚いたのが両親の食事である。朝ご飯はパン、コーヒー、牛乳、きのこ、キャベツ、ブロッコリー、ヨーグルト、(オランダ)イチゴ、バナナ辺りのメニューで固定している。昼は麺モノと言って、そばやうどんなどが多い。夕飯にはフランス式のご飯が出ることが多い。母曰く、「ご飯を作るのがしんどいの」ということだった。父曰く「米を炊いても母さんが食べ過ぎたりしちゃうからなぁ」ということを言っていてわけがわからないと思った。
「いったいなんでこんな食事なの?別にご飯炊いて3食食べるのが一番楽だろ」という。そのような旨を父に伝えると、父は奇妙なことを言いだした。「そうか、これは父さんがかなり頑張って考えたメニューなんだけどなぁ」と。
・この嘉川下高根一帯のインターネット回線について。僕が2019年1月に帰省した当初、僕の父はこう言っていた。「この辺りで一番速度が出る回線はケーブル回線だ」と。僕はそれを不思議に思った。というのも、一般的に考えれば速度が出るのは光回線というケースが多いからだ。
 父にそう聞いてみたところ、よくわからない回答が返ってきた。父の兄も実は光回線を導入したことがあるそうである。その際、導入した最初の方は光回線の速度はしっかり出ていたそうなのだが、結局しばらくするとケーブルインターネット並みに速度が落ち込んでしまったらしい。
 僕がこの住所に住み始めた2019年1月当初では、このケーブルインターネットの速度というものは速度がとても低い状態であった。何故、光回線を使ってそのような速度に落ち込んでしまうのか理解に苦しむ部分である。それはつまり、経由する所が多いのではないのかと思ってしまうが真実のほどは定かではない。
・2019年1月頃。youtubeのjpopメドレー生放送を視聴していたところ、「親の頭をバットで割る」等のコメントが龍という、中国人のようなネームで流された。そこのコメント欄には不確かではあるが、名古屋のおかん、というネームの者が前もって不安にさせるような意図不明な書き込みを連ねていた。これに関しては僕に対する操作だったのだろうか。 当然のことながら、これらの事例がただの偶然である可能性はあるものの、僕は当時父に関してストレスを感じていた状況である。こういった、〝子が親と同居している状態でストレスを子が感じている〟という条件下にこのようなコメントが流す、ということは操作の要因であった可能性がある。
 例えば2000年代に入ってからこの国ではよく、ニートの息子が父親を殺すといったような事例が発生していたが、これは操作によるものではなかったか。個人情報を収集してさえいれば父子の不仲など容易に判明してしまう事柄である。
 この状態にある家庭を狙い、父を殴る等の情報をその子に与え続ければ、精神的に弱った状態であるニートの息子は容易に操作されてしまうのではないか。調査が必要な項目である。
山口県の実家に帰った当初、2019年2月頃、僕は朝のジョギングを日課にしていた。ここから今津川沿いに海まで向かっていくというジョギングコースを僕は毎日走っていたのである。その海沿いの道を実家の方まで帰って行く際に、小郡道路手前の小道で巨大な野良犬が出現したことがある。
 遠目に巨大な犬を見て、慌てて進路を変更して走り去り難を逃れたわけだがあれは何者かが僕を殺す気で放ったのかもしれない。何故なら、その頃には僕はこのような記述を開始していたわけであり、その僕の行動が目障りな人間もいた可能性があるからだ。
・一月末から2月初旬にかけて。夜半、僕の寝室が謎の青いサーチライトで照らされた。父曰く「そんなことは不可能だ」ということであった。実際、僕が当時寝ていた実家の二階の真ん中の部屋は目の前に道路など存在せず、ライトを当てることは物理的に不可能であった。
 ・山本宏樹という富山県の警官が、前田という男に襲われ頭をハンマーで殴られた、という記事が日本の2019年1月初旬辺りに存在するのだが、この山本宏樹という名前は僕の昔の名前である(僕は子供の頃、山本から原田に名字が変わっているのだ)。また、僕の友人や僕自身の名前、それらに関係するキーワードを持っている人物が次々とニュースに登場し、犯罪に巻き込まれたり、犯罪を犯したりしていたのを憶えている。それに関する証拠は残っているのではないのだろうか。
 さらに2019年1月20日。僕は人間ドックによる診療を小郡の山口総合検診センターで受けている。その際、一緒に診療を受けた患者の中に山本宏樹、という名前の人物が確かにいた。その名がセンターの看護師により読み上げられて呼ばれているのを確かに聞いた。続けざまに二人、僕の昔の名前そのままの人物が二人登場したのである。これについてはちょっと混乱させられた。もしかして、僕の昔の名前を僕に対して頻出させることで、僕の精神に異常をきたそうとしたのではないかと僕は疑っている。
 また名前に関してはまだあって、父が言うにはフジイリツコという名前の女性と人生で三回遭遇したことがあるそうである。どの人物も美人であったと父が感じたそうなのでよく覚えていると言っていたが、これに関しても操作の可能性が高い。エヴァンゲリオンの人物名に関しては僕に対する操作の要素として非常に使われていたようである。
・2019年2月辺りに岡屋のジュンテンドーで神社のお札を飾る木製の札置きを購入している。しかしこの札置きは初期不良品で、製品が不自然に欠けた状態であった。そこで木製の欠けた部分をボンドでくっつけたのだが、結局色合いが一致せずに困惑してしまった。この札置きについての写真は撮影し、念のためグーグルドライブに保存してある。
・そっくりさんについて。僕の大学時代付き合っていた藤田という女性にそっくりな女性を僕亜は4人発見している。一人目は坂上美優。朝までいっぱいエッチしよっというAVシリーズのvol10に出演しているAV女優。二人目は優希みなみというジュニアアイドル。三人目は美谷朱里というAV女優。この辺りの女性に関しては本当に容貌がそっくりであり、僕もとても気に入っていた。しかし、今となっては僕に対する操作に使われていた可能性が高いと僕はいぶかしんでいる。。ジュニアアイドルやAV女優などに昔付き合っていた異性にそっくりな人物を配置することで、アメリカや東京に有利に働く操作を仕掛けていた構造を僕は予想している。このそっくりさんを使った操作は昔から一般的だったようであるが、僕に対してはちょっと数が多すぎる。調査が必要な案件である。
・2019年3月辺り、楽天のウェブサイトに個人情報を登録した途端、詐欺の疑いのある番号から携帯電話に電話がかかってくる。これはいったい何だったのだろうか。楽天の個人情報保護システムが甘いということなのか、それとも楽天から僕を遠ざけようとするアメリカによる情報操作の一種だったのか。仮定の話ではあるが、日本のウェブサイトに日本人が登録などをしたときにこのような現象が起きていなかったか。そして、それこそが日本がIT産業で世界各国に遅れを取った原因ではないのか。この辺りは調査が必要な項目である。
・僕の家の前にあるバイパス、小郡道路(国道2号)の話。この道路について父が、「以前から夜半に暴走族のバイクが走り回っており非常にうるさい。ただ、カメラが道路についているが、動いていない状態な為バイパスから降りて逃げ放題であり対策が困難である」ということ言っていた。ちなみに僕は山口県警にバイパスの暴走族が以前この辺りが寝静まっている時間帯に騒がしかったのか聞いてみたことがある。しかし結局、どこからバイクが来ているのか消息は知れなかった。捜査状態を喋るわけにはいかないということであった。
ちなみに 2019年4月12日午前0時17分。実際に暴走族のバイクがバイパスで騒音を流したことがある。その際僕は騒音から起床しすぐさま警察に110番通報をしている。その際に電話対応をした警察官は「その騒音を出したバイクは、どの方向から来てどの方向に向かったか」「その騒音を出したバイクは何台であったのか」ということを聞いてきた。しかし、当時の僕は寝ている所を起こされた苛立ちから少し粗雑な対応をしてしまった。それに、そのようなことが当時はわかるはずもないと思ったのだ。
 そして 2019年4月18日午前2時32分、小郡道路よりさらに大きなバイクの騒音が発生した。その際は僕は警察に110番通報をして、「宇部方面から山口方面へ複数台のバイクが騒音を出しながら移動している」という旨をきっちり伝えることが出来た。この日に発生した騒音はかなり大きな音だったので、方向等がわかったのだろう。
 これらの状況から、恐らく父の言っていた「以前から夜半に暴走族のバイクが走り回っており非常にうるさい」という話はおおよそ正しかったことが類推される。
 ちなみに2019年5月現在の時点ではそのような騒音がすることは少ない。これは山口県警が頑張って対策を練ったのだろうか。
 もしくは今まで嫌がらせをしていた当のアメリカが、僕がこのような情報を報告していることに気づき、その操作を辞めてしまったのか。それはわからない。この件に関して、捜査と報告を僕は望む。
・あおり運転で捕まった男がテレビで報道されていたが、その男に煽り運転を受けたかもしれないという話を2019年2月辺りに父から聞いた。父はそんなに普段から煽り運転を受けているのだろうか、と思ったが、僕自身、母のマーチの車に乗っていて四月頃、大型バイクからの煽り運転を受けている。左折用のライトを点滅した状態で車の真後ろを蛇行運転される、といった類いのモノである。ただ、どちらにも証拠がないかもしれない。というのも、この山口市の道路に設置してあるカメラは動いてない場合があるそうだからだ。ちなみに僕がその煽り運転を受けた場所は国道190号線である。
 自身が煽り運転にあって初めて、これを父や母が頻繁に受けていた可能性があるのかと思い立ち、身震いがしてしまった。そのバイクは阿知須から宇部産業道路に入る寸前までずっと僕の運転するマーチ車の後ろを付いてきていた。この運転していたマーチ車は母の車を借りるという形で僕が運転していただけなのだが、母の車を見て嫌がらせをしていた可能性があるのだ。
 以前、僕の兄が自身の人生について兄や母が「アフガニスタンに生まれるよりはましだ」、「アウシュビッツにいるよりはましよ」などと語っていたのを覚えているが、どうも客観的に見て、それらの環境よりも酷い状況だったのでは無いかと思える。詳しく調べてもらわなければわからないが、かなり長期間にわたって犯罪や嫌がらせを使って僕の家族を離反させて、病気にさせていたことが予想される。
 ただ、本当に気になるのが、これをアメリカがやっていたのか、ということである。
 もしそうなのだとすれば、こういうやり口が軍事力が背景にあれば許されると思っているのだろうか。
 未開の社会が残る文明レベルの時代ならいざ知らず、このレベルまで世界全体の社会状況の段階が上がってしまえば、明確に問題になる気がするのだが、何故このようなことをしていたのだろうか。調査が必要な案件である。 
・父が2019年1月辺りに購入した自動車について。まず、こちらの自動車はディーラー側から一切調整がされないままに送られてきたそうで、父が自力で機器の調整をする羽目になったらしい。さらに、駐車する際に使うバックカメラの映像がズレており、僕は父と共にそのズレを確認している。その後、父はホンダの工場に修理に出したものの、車のトランクドアが勝手に開くことが2ヶ月で4回あったそうだ。多分、これはもう駄目な車なんだと思う。ちなみに、この車を父に売った三輪という男はその後ホンダの店の店長に昇格したそうである。何故、このようないい加減な仕事を行ったディーラーが店長になってしまうのか、ホンダという企業の仕組み自体を疑わざるを得ない。
 また、父に聞いた所、昔は小郡のホンダのディーラーと懇意にしていて、本来ホンダの車はそのディーラーから買うようにしていたらしい。しかし、父が心筋梗塞で弱り切り、自宅で療養していた所、その小郡のホンダのディーラーが訪問し、買ってくれるまで家から帰らないということをやったそうである。俺俺詐欺など、老人を狙った悪質な詐欺と同じ構造である(対象が弱って判断能力が鈍っているときに強引に商品などを売りつけに来る)。
それを聞いた僕はさすがに激高し、ホンダ自動車の問い合わせ窓口に電話をしている。その状況を説明した際にナガタという社員が「それはあなたの主観の話ですよね」という切り口でこちらの言い分を封殺してきた。僕はその会話のやりとりをきっちりと録音している。これについては明確に語れるが、まったく主観の話では無い。自動車の機器の調整がなされていないのは間違いなくその車の修理時に証拠が残ってしまっているし、もし証拠が残っていないのだとすれば、それはホンダが情報を隠滅したせいである。また、トランクが開いてしまうホンダの車自体が残ってしまっているので、調整等が成されていない痕跡が、僕の実家に置いてある父の車には明確に残っているはずである(2019年5月現在)。これらの状況を無視し、主観の話であると切り捨てるのは悪質な言論封殺であり、僕は断固としてこれに異を唱えたい。
 ホンダが父に対してやっていたことはほとんど犯罪に近い。調査が必要な事例だと思う。
・2019年2月12日。脚の痛みを阿知須共立病院で訴え、MRI写真を取って貰った所、僕の両足は疲労骨折してしまっていた。
 この僕の足の疲労骨折は、実は、階段の上り下りによって発生した可能性が高い。そして、それというのも、両親が留守の時に、ちょうど僕が二階にいるタイミングで下の電話が鳴り、僕がそれを取りに行って階段を往復する、ということが2019年一月辺りに頻発したからだ。僕はこれについてはかなり高い確率でアメリカによる操作だと思っている。僕の足を潰して、精神的に弱らせたうえで、精神病院に連れていき、頭がおかしいということにしてしまえば、アメリカが今までやってきたことを隠蔽することが可能だったからだ。あの時点では。ここまで来ると、それももう無理なわけだが。
 それにしても何故、日本の公安などは一切動かないのだろう。アメリカに操作された結果、無能集団にさせられたか。僕に一切連絡を寄こさないくせにテレビに出演して、ベラベラと手の内を明かしていたのを2019年3月23日辺りに見た。
・新型ペンタブレットwacom cintiq pro 24 Ergo Stand セットを購入した。製品が家に届いた際に、ペンタブレット本体を持ち降ってみると、内部で外れたネジが転がる音がしていた。そこでペンタブレットwacom本社に送り返した。ワコムペンタブレットは以前の型もカラーリングがおかしいという初期不良に遭遇していたが、これは実は僕に対しての嫌がらせなのではないかととても困惑している。
スウェーデンハウス。東京都世田谷区に本社を置き、北欧スウェーデンの輸入住宅を専門に扱う住宅メーカーである。2019年オリコン顧客満足度調査ハウスメーカー 注文住宅において、5年連続で総合第1位の評価を得ている。
 このオリコンというのがミソで、小池聰行という人物が作り上げたシステムである。この人物は北海道出身であり、アメリカの操作に深く加担していた可能性が高い。北海道のアイヌ人というのは、どうもアメリカのお気に入りの遺伝系統の可能性が極めて高い。広島の爆心地あたりにスウェーデンハウスの住宅メーカーなどを置いている。このメーカーはつまり、原爆で焼いた土地に、北欧家屋を建てていっているのだ。
・3月初旬、僕がlifebearというアプリケーションにスケジュールをつけ始めた所、lifebearがハッキングを食らい個人情報が漏れた、という情報があった。
 これについては僕はアメリカの嫌がらせを疑っている。アメリカは昔から僕の個人情報をストーキングしている可能性が極めて高い。個人の情報をこのような形で追跡することは犯罪である。日本国憲法は一個人が自身の個人情報を保護する権利を尊重しているのだ。
・僕の家の前のシロアリについて。徳永さんが僕の家が所有している竹林からシロアリが出てきている、という話を持ってきたそうだ。そもそも僕の家の前の廃墟からシロアリが出てきている可能性が高いのだが、なんで僕の家のせいになるんだろう。
 この徳永さんという家は僕の家の目の前で、かなりうるさいリフォーム工事をしているのだが、業者を介した挨拶さえもしなかったそうである。いったいどういうことなんだろうか。
 そもそもこの話は、僕の実家の南側の家が二軒ほど廃墟と化しており、シロアリが大量にいる、という状況自体がアメリカの嫌がらせの可能性が高い。
・okamuraのコンテッサセコンダを購入したところ、アップグレードパーツが足りないことが判明。ランバーサポートとハンガー、そしてフローリングで使用するのでウレタン製のキャスターを注文しようと思い、説明書に記載されているアップグレード希望の際の電話番号に電話をした。するとお客様相談室で相談してほしいといわれた。
そして、お客様相談室に連絡すると、別のところに電話するように言われた。そこで、椅子に関する相談がたらいまわしにされていることを告げると、改めて連絡するという旨を伝えてもらった。結局、この電話でのたらい回しはなんだったんだろうか。
 また、今現在の僕の座っているコンテッサセコンダは実は初期不良の可能性がある。証拠動画ももちろん撮影している。
 コンテッサセコンダという椅子には座った状態から左側の肘掛け部分にボタンがあり、そのボタンを押すことで椅子の背もたれを固定する機能が存在する。その背もたれを固定することで普通の椅子として機能もするし、そのボタンを再度押すことにより角度を解除してリクライニングモードになり休憩することも出来る仕様になっている。
 僕の家に届いたコンテッサセコンダは前述したボタンによって、背もたれを一番前傾状態で固定してみて背もたれに少し体重を預けてみると5mm~1cm背もたれが動いた上で背もたれが固定され、さらに異音が鳴る、という仕様になっている。つまり、椅子としての本来の機能を果たせていないという意味不明なことになっているのである。また、前後移動をするとキャスター部分(推定)がとても大きな音を鳴らし、ストレスを感じる仕様にもなっている。
 当然のことながら、これが本来の仕様という可能性はもちろんある。ただ、この椅子は購入時に163,080円(固定型ヘッドレスト込み。ただし、ヘッドレストは座高の高さと合っておらず、装着はしていない)という大金を支払って購入している高級椅子である。
 もし仮にこのような製品が日本を代表する椅子として喧伝されて、全国に販売されてしまえば、日本人はストレスを感じて仕事に集中できなくなることうけあいである。僕がこれまで使用していた同じような仕様の高級椅子であるアーロンチェアは、少なくとも背もたれの固定はしっかり出来ていたのだ。
 僕はこの椅子が初期不良の結果生まれたものであると信じたい。

・2019年3月25日、ホームテックというリフォーム会社から連絡が入った。当時、僕は足を疲労骨折していた状態で二階におり、電話応対の為階段を上り下りするはめになった。父曰く僕の家の実家のリフォームをするという話はあまり外部に漏らしておらず、どこで個人情報を得ているかわからない、ということだった。これについては、昔から父は言っていた。やはり僕の家の個人情報が丸裸にされている可能性が高い。
・2月頃、僕が実家を出て仕事場を借りて生活するという話が出たことがある。
 母が言うには「青木の叔父さんの家はアパートを阿知須にたくさん持っているから、ただで貸して貰おう。家を乗っ取られて何も私は貰えなかったんだから、そのくらいいいでしょ」と、言っていた。僕は「ただはさすがに酷いから家賃減らして貰うくらいにしようぜ」、と返したが。
 どうも阿知須の青木家のアパートを頼る、ということらしい。青木家については以前記述したと思うがこれについて補足しておく。
 この家は僕の母方の祖母の生家である。つまり、僕の家とは血縁的に繋がりがある家である。
 この青木家の、僕の大叔父さんに当たる人というのはやり手の資産家だったらしく土地やアパートを大量に持っていたそうだ。
 ただ、この家は跡継ぎとなるはずの 一人娘 がヒ素中毒であった。そしてそれが関係したのか青木家の正当な跡継ぎが成立しなかったので、養子を取ったそうだ。
 その養子が、どうも母が言う所によれば問題のあるそうなのだ。血縁的に母は確かに正当な血族だとは思う。だって、血の繋がりがあるのだから。ただ、どうも母はアパートの賃金収入の分け前をほとんど貰えなかったことに対して不満があるようだ。というよりもあれは、『私は青木家の一員でもあるんだ』、みたいな意識で文句を言っているようにも思うけど。
 僕としてはしかし、養子がアパート収入等を貰っていくのは正当なことなのではないのか?と思うが、どうもその辺の事情については詳しく知らないからわからない。そもそも、その養子という人が母が不満を持つような人間なのだろうか?
 この養子の方はどうも現在、夫婦でアパート経営をやって暮らしているらしい。
 そしてそのアパート経営は大東建託という所に委託しているそうだ。この会社は東京の会社である為、これまで嫌がらせ受けていた可能性がとても高い。つまり、大東建託が僕の一族の資産を吸い上げて、追い詰めていっているといったような可能性があるということである。地区単位、一族単位でアメリカから嫌がらせを受けている可能性が高いのだ。
 また、この大東建託というグループより紹介された阿知須の物件での話。大東建託の女性社員に物件を紹介してもらったのだが、その社員の名前が明日香というものであった。昔僕がつきあっていた藤田という女性によく似ている顔だちだったのだが、これは偶然だったのだろうか。なんだか嫌な感じがして部屋を借りるという話は反古にしてしまったのだが。
・父が言うにはこの下高根周辺の人間は女関係がおかしい人が多い。再婚等。それは僕の前に現れたような『そっくりさん』が、関係していないか?また騒音ストレスに加えて、仕事の環境等おかしなことが無いかと僕は疑っている。例えば僕の祖父と仲が良かった平野さんの家の人などは準公務員として働いている際、女性の上司と揉めて職を追われてしまったそうだ。このような事例が非常に多くこの辺り一帯で散見されるが、これは操作の一環なのではないのか。調査が必要な項目である。

・2019年4月頃、僕は小郡アルク内の眼鏡のタケシゲで眼鏡を作って貰ったが、そちらの眼鏡に初期不良が発生した。眼鏡にレンズを入れてもらった所、フレームから音が異常になる奇妙な眼鏡が出来上がっていたのである。
 またその後、山口市ゆめタウン内の田中眼鏡にて9999の眼鏡を購入した所、不具合が発生。フレーム部分が片側だけ内側に折れており、眼鏡をかけるとフレームが顔面に当たる状態になっていた。
・2019年3月29日午前9時頃。電通に僕の個人情報の秘密が守られていたのかという調査を依頼した。しかし、返答は2019年5月3日時点で一切来ていない。
・父の姉についての話。父の姉の旦那はだらしがない人だったようで、さんざん借金を作った挙げ句父の姉を残し死んでいったそうだが、これについて、何か嫌がらせのようなことはなかったのだろうか。
・2019年4月2日。積水ハウスから家の建築に関する造成の話を受けた後、車で父と共に帰宅。その帰宅最中に、父が母に対して車内の電話システムより母の携帯電話に通話を試みたが母は通話に出ることはなかった。
 父が言うには、昔、母が携帯電話を買ってから、父が電話をかけてもその電話に出るということがほとんど無い、ということだった。携帯電話を二人が持ち初めてからずっと、という信じられない話である。。
 僕は、これに関しては東京の電通と、アメリカの操作を疑っている。音や心的外傷を利用して父や母に操作加えて携帯電話を所持するタイミングをずらしたり、監視しながら夫婦の時間に関する個人情報を収集していれば、夫婦間の通信を取らせない、等の嫌がらせは簡単にできる。
 例えば、操作の対象となる人物の携帯電話番号に対して、粗暴な人間による間違いからの恫喝電話、または俺俺詐欺などを仕掛けて、電話に対して心的外傷を付ける。そうすれば、対象となる人物はあまり携帯電話を取ったりすることに注意を払わなくなるし。また、携帯電話のコール音それ字体に対してストレスを感じるようになってしまう。僕も少しその気はある。
 確か、高校時代。数学の授業中に携帯電話のバイブを鳴らしまくる、ということを同じクラスの前田にやられたことがあり、冷や汗まみれになったことがある。数学の授業中に、黒板の前に出て数学の問題を解いている際の話である。
 これについても心的外傷を作る操作の一環でやられていた可能性が極めて高い。また前田は僕に携帯電話通話料を抑えるやり方としてワン切りのやり方等、教えてきた。これはワンコールで電話を切ることで相手方に電話をかけ直させて通話料金の節約をする、というものだ。
 僕はこれを教えて貰って、兄にワン切りをやってしまい、兄と不和になりかけたことがある。この辺りの日本の携帯電話についての産業も、アメリカからの日本の国体解体に使われてしまった可能性がある。
・僕の高校時代の友人である上野の状況。徳山の化学製品を運輸する会社に転職したそうだが、希望していた安全管理指導の部門では無く、人事の方に移動して向いていない仕事をさせられているそうである。彼は最初、山口県に帰って来た当初、公務員になる予定だったそうなのだが、船の仕事を選んだそうである。
また、彼の父親は僕の記憶が確かであれば山口県の警察組織の幹部である。そして彼の一族は山口県内で少しだけアパートの管理運営もしているようなのだが、山口県の伝統的な有力氏族にアメリカからの嫌がらせが入ったのではないか。
・大原に住む嘉川遺族会の白木さんの話。嘉川には戦争被害を受けた遺族の会というものがあり、その会の一員の方に白木さんという方がおられるそうである。その白木さんはダンプカーと事故して以来、認知症になってしまったそうである。母の車がダンプカーと衝突して大破してしまった事例もあるが、これについても何らかの嫌がらせだったのだろうか。
・2019年3月16日。山口市ゆめタウン1階にて象印の水筒を購入した。しかし、この製品については初期不良の疑いがある。というのも、まず水を普通に入れた状態で蓋をして逆さにすると水漏れをしてしまうということである。
 父が「蓋の閉め方が水平じゃない」という指摘をしていたが、どうもそういう問題でもなく、水筒に水を一定位置よりも上まで入れた状態で蓋をすると水漏れが発生する、という仕様のようである。この件に関しては初期不良の可能性もあるし、元々がそういった仕様である可能性ももちろんある。ただ、こんな製品は水筒として成立していないというくらいには水漏れが頻発する仕様で大変ストレスを覚えたことを明記しておく。
・2019年5月9日現在、実家の風呂に備え付けられているhitachiのシャワーがおかしい。暖まるまで1分かかる上に、温度も38度程度しかでいないという異常な状態である。エコ仕様なのでそんなものだと父は言うが、僕はこれに関しては明確におかしいと思う。ちなみにこのhitachiのシャワー以前はパナソニック製のモノを使用していたそうだが1年で壊れたらしい。どうもこの家の家具の故障、初期不良については案件が多い気がするのだが気のせいなのだろうか。調査が必要な項目である。。
・lineについて。このアプリの『知り合いかも?』、という表記箇所にMIYAZATOという人物が、表示されていた。
 設定されている写真を見たところ、まるで見覚えの無い人物だったし名前だったので間違いかも、と思い念の為友人になってみて、状況を聞いてみた。
 というのも、僕はlineの設定を『僕の電話番号を知っている人間だけが友人に追加出来る』というものだけをオンにしていた。そもそも、電話番号についてはごく親しい友人にしか公開しておらず、何故、知り合いかも?という表記の箇所に人が表示されるのかも疑問が残る状態であった。
 話を聞いてみると、以前、派遣会社で働いていた可能性が高いハーフの男性らしかった。その派遣会社で派遣社員として働いていた方の電話番号は、どうも、今の僕が使っている電話番号かもしれない、ということだった。
 そういえば、以前、謎の恫喝の電話を受けた際に、携帯番号を変えたのだが、その電話番号を別人が使っていたと松本さんに報告を受けたことがある。
 その事を「当然の仕組み」、という風に松本さんは言っていたが、この仕組みを使って、人間を情報で撃つのはあまりにも容易と言うしかない。
 例えば、操作のターゲットとなる人間が捨てた電話番号を、犯罪者気質の人間に取得させたりだとか、色々な悪用方法を思いついてしまう。今回、アメリカ人のハーフの人間。それも派遣会社の人間が知り合いに表示されたのは、偶然なのだろうか?こんなもの、多くの個人情報を有しているAIなどに操作させれば、いくらでも人生を滅茶苦茶に出来てしまうじゃないか。
 もしかして、僕の以前の電話番号も、そういう風に使われたのだろうか?
・車の走行音や店の客の音。これらは明確に操作が出来る要素である。例えば和式建築前の道路を工事してアスファルト面にがたつきを与え、その上の道路を車で通行させれば、音と衝撃がして、人間はストレスを植え付けられる。
それを毎日積み重ねていくようにすると、自然と和式建築に対してストレスを感じるようになり、和式建築を買わなくなっていく。
山口の道路は、どうも日本語名や、西日本の企業の前の道路などに、異常が発生しているような気がする。例えば小郡セイコー工場の道路前は綺麗なアスファルト面をしていたと思う。当然、ただの偶然や気のせいの可能性もあるが。
 さらに言えば、迷惑電話や勧誘の電話、そして迷惑メール。これらは特定の勢力が対象に操作をかける場合に使われている可能性がある。父の携帯電話は少しフィルタリングをとくと〝一億円が当選しました〟などといったような迷惑メールがひっきりなしに来るそうである。
 この捜査のやり方についてはひょっとすると、迷惑メールをかけている本人にすら自覚が無いのかも知れない。
・僕の中学時代の友人である梶田の状況。兵庫の山奥で日本画等の文献を修復する仕事をしていたが、先が無いと思って山口に帰って来たらしい。梶田は高校は宇部市で、僕とは疎遠になった友人なのだが、何か嫌がらせのような操作が入っていないのか?
実家に帰ってから久しぶりに梶谷に会って、状況を聞いてみたところ、以下の通りの悲惨な状態に2019年4月時点でなっていた。
 彼の父はパーキンソン病の疑いがあるということで小郡のねごろ神経科にかかり、そこで貰った薬が原因で薬害性パーキンソン病にかかってしまったそうだ。当然のことながら、梶田達家族には薬が原因か特定は出来ないそうだが、怪しいとは語っていた。結局梶田の父は介護が必要な状態に陥ってしまっている。
 また、彼の姉は結婚後、神奈川県に来いという相手方の話を断った結果、結婚してすぐに離婚ということになり、娘を連れたシングルマザーになってしまったそうである。
彼の姉は山本りえとの知人で、さらに父と少しだけ交友があったようだ。山本家に絡んだ人間に嫌がらせが発生したのか。
 そして、極めつけは彼の一族内部に東京辺り出身の一族が入り込み、金に関してかなり騒動を起こしたようであるが、この梶田の家は不動産、または建築関係の一族である。僕の友人には不動産、建築関係の人間がとても多いのだが、大抵は不幸な目に遭っている。これらについて何かアメリカからの嫌がらせが関係していないのか。中村家、梶田家、上野家、前田家、それぞれが真っ当な人生から少しはみ出してしまった印象を僕は持っている。これについてはとても興味深く調査が必要な項目だと思う。
初期不良について。今年の1月に購入した33万円でパソコン工房から購入したウィンドウズのミニタワー機内部より2019年5月3日、異音が発生した。また、こちらのモデルはclip studioモデルという名目で僕は購入したのだが、肝心のクリップスタジオが動かず困惑している。
初期不良に関しては僕が購入した製品では異常に多く、この現象が何なのか戸惑っている。恐らくはアメリカ、東京の嫌がらせとしか今の状況からは判断出来ない。
電通に入社するのは政治家の子弟であることが多いと父が言っていた。つまり、電通は自分たちの一族が栄える為に、個人情報を操作して、他の一族を広告操作等で撃ち堕としていた可能性がある(電通グループは日本国民の個人情報の収集を行っていた可能性が高い広告が専門の機関だからだ)。
 そして、自分たちの氏族は東京に定住し、地方から東京へ上京してくる氏族を男女共に文字通り奴隷のように扱っていた可能性がある。そしてその操作にアメリカが協力していた可能性が極めて高い。
・2019年2月周辺。僕の家の近くの畑に張ってあったビニールハウス跡。撤去料金が最初は8万円程度という話だったのが、13万円近くにまで跳ね上がった。その後、もうちょっと安いところを探して欲しいという話をしたが、それ以後連絡は無いそうである(2019年5月15日現在)。
・僕の母の話。僕の母は一度オレオレ詐欺に引っかけられて、お金を兄に送金しかけてしまったことがある(ちなみにこの事案は、ちょうど僕が作品を発表しそれが売れて、お金を持っているタイミングで発生している。僕の個人情報は電通アメリカによって筒抜けで丸裸である。僕の基本的人権は存在しない可能性が極めて高い)。この件で僕の家庭はむちゃくちゃになって、母は明確に心的外傷を得てしまった。それ以来、母はすっかり老け込むようになり、まともな思考が働かないことがある。
 ちなみに、そういう人間に詐欺の報道番組を見せるだけで、実は攻撃が出来る。
 例えば母に俺俺詐欺系統の詐欺の報道番組を見せるとする。そうすると、母の思考は心的外傷を刺激されたことから乱れに乱れ、テレビ番組の内容が把握できなくなってしまうのだ。僕はそういった場面を何度も目撃している。
・2019年4月23日に聞いた話。僕の母は過去に、時速60km制限の道路を時速60kmで走っていた際に警察に「ごめんなさい、時速70kmで走って頂かないとこの辺りは渋滞が発生するのです」と言われ、制限速度を超えて速度を上げるように言われたらしい。これに関しては意味がわからない。母に対する嫌がらせを警察が行ったとしかちょっと思えない。車絡みの事案は本当に多い。おかげで母は「車を運転するのがあまり好きでは無い」と今では語っている。
・僕の実家の東側に住んでおられる末岡さんの話。まずこのお家は旦那さんがくも膜下出血で半身麻痺になり、奥さんも草刈り中にくも膜下出血になったそうである。また僕のおばさんに当たる山本家の奥さんが白内障になっている。
 この土地は騒音等、とてもストレスが多い環境ではあるが、それにしても目に関する異常が多いように思えてならない。
 僕が思うに、太陽光パネル、これがこの原因なのでは無いかと思えてならない。UVカットなど、最近の眼鏡などにはそのような機能が普通に付いているのだが、どうも父や母の世代というのは紫外線対策を十分にしているとは言い難い。そして、そのような環境に太陽光パネルを配置してしまうと、太陽光パネルが太陽光線を反射してしまい、その光が目に直接映り込み、損害を与えてしまう。そういう仕組みになっているのではないかと僕は疑っているが真偽のほどは定かでは無い。
 この周辺地域の住民の目に関するデータ、またその保護状態等を入手することが出来れば結論が出るのだが、なんといっても僕は一個人に過ぎないのでそれは難しいだろう。しかるべき機関による調査をお願いしたいところである。
・僕の家の周囲に多数いる駆除されていないカラスについて。僕の家の前は田中さん、河村さんという人達が住んでいたが、もう東京に移り住んでしまったそうだ。そして、その跡地が廃墟と化して野犬やカラスなどが住み着いて、僕の家の周囲を四六時中カラスが飛び回ってしまっている状態である。
 僕としてはこのカラスに、集中力をかなり削られている状態である。なんといっても、僕の部屋の真上などにいて、窓のすぐそばをよく飛び回っているからである。
 そしてどうも役所なども、この付近を飛び回っているカラスを駆除しようなどといった様子は無いようである。
 ちなみに、このカラスについてとても面白い現場に遭遇したので報告しておく。
 2019年4月19日、山口市護国神社例大祭が行われた。僕はその祭りに出席したのだが偶然その祭りの様子を録音しておいたのである。
 式典の最中、カラスが近くの森の木の上から鳴いた際、式典の最中咳をする人が出てきてしまった。そして、ここからが話の肝になるのだが、この咳が参加している人達の間に伝播していったのだ。つまり、一人が咳をすると、そこから恐らく波紋状に咳をする人が続出していくのである。
 ここからは仮定の話であるが、カラスが心的外傷となっており苦手な人間がいたとする。その人間がカラスが鳴いたことに反応をして咳をしてしまう。人間は目の前の生理的な動作を真似してしまう癖がどうしてもある(欠伸等が代表的な事例である)。
 祭りなどで大衆が整列している状態で静まりかえっている。この状況で一人が咳をしてしまうと、咳が伝播して周囲の人間まで、大勢で咳をしてしまう羽目になるのである。
 これは実は操作に使えるのだ。例えばパンデミック災害を起こすといったような。例大祭などの国体の維持に役に立っているような重要な式典の参加者の中には、運悪く病気を患ってしまう人などがいるだろう。そして、病気を患っている人が一人、特定の勢力に心的外傷などを撃たれて操作を食らった状態で式典に出席をする。
 その辺りで近くの森などのカラスを音を発生させて追いやると、式典近くの森の上の樹にとまって鳴く、などといったことになるというわけだ。後の流れは前述した通りである。これは可能性の話でしか無いが、このような操作が今まで行われていたのではないかと僕は疑っている。
・2019年5月9日現在、僕は仕事場を作ろうと役所を回り資料を集めている。その際に父に聞いた所では〝嘉川地区の地籍調査は明治時代からずっと行われていなかった。5年前にようやく来たが、結局めちゃくちゃで、調査を担当した小郡市役所の人員はもういなくなっている状態で、何を聞いても分からない〟という話を聞いていた。
 そこで、僕がその話の真偽を確かめる為に、自身で山口市の法務局、市役所などから資料請求をしたり聞き込みをしてみた。
 まず、父の話にも若干のずれがあったのは確かである。明治時代から地籍調査が行われていなかったということは確からしいのだが、地籍調査が入ったのは今から7~8年前の時期ということらしい。
 ただ、土地の情報に関する書類には〝錯誤〟などの表記も発見され、土地の情報がひっかきまわされたような形跡があるにはあるということである。
 また、父が言うには僕の実家の住所の2804-2、2805-2の土地情報が一時的におかしくされていたそうである。以前、家の前に畑を作るということになったので2804-2を畑地に、2805-2を宅地に最初登録しようとしたら、2804-2が宅地に、2805-2が畑地という形に、取り違えた状態で登録されてしまったそうである。
 その件に関して、小郡市役所の地籍調査の担当者に聞いてみたところ、〝PC状の登録情報を見たところ、そのようなことは無かったということになっている〟という形であった。現在は父が最初に申請したような土地の登記状態になっているようではあるが、父が言った〝調査を担当した小郡市役所の人員がいなくなっているので、話がわからない〟と言っていたこと自体は正しかったことがわかった。
 僕が気になっているのは父の最初の土地の登録が入れ違えて行われてしまったという話が無かったことになっている点である。これに関しては〝土地の登記情報を攪乱することでこの辺りの住民にストレスを与える操作〟であった可能性を僕は疑っているのである。 この件に関してはやり口があまりにも卑劣なため、調査を是非していただきたいところである。
・日本の携帯メーカーである京セラを応援しようと京セラのスマートフォン〝URBANO〟を2019年4月28日、山口市小郡のauショップで購入した。しかし、僕の購入したURBANOは初期不良であった。液晶画面下部に3本の太めの横線が入っている初期不良である。度重なる初期不良によりさすがに心が折れて止むなくiPhoneを購入という運びになった。どうも、僕がこの京セラの製品を買うこと自体に邪魔が入ったように感じたのである。いったいこれは何が起きているんだろうか。
・僕が2019年4月辺りに建てようとしていた仕事場件住所について。2月末辺り当初の僕の建築予定予算が1000万円だった。それは当時の父がそのくらいあれば小さな家くらい建てられるということを言っていたからである。また母方の親戚の建築会社に勤務している金子さんが「1000万円あれば家は建つ」と言っていた。
それが積水ハウスやエルクホームズなど、建築会社と相談するうちに1500万円、果てにはおよそ2800万円という形につり上がっていった。父が言うには最近急に建築の相場が上がってしまったそうである。
 いったいこれはどういうことなんだろうか。僕は東京電通アメリカの嫌がらせを疑っている。
・2019年5月10日。14時41分。P&Gグループのプロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社の製品についてサポートセンターに電話をした。何故かというと、この会社の製品であるブラウンシリーズ3、3050ccを僕は阿知須のヤマダ電機において2019年1月下旬から2月上旬辺りに購入している。
 こちらの3050ccという製品は髭剃りに使用する機械である。こちらの製品の網刃の部分がおよそ2ヶ月程度で破損をし、にもかかわらず僕は欠けがある状態で製品を使用していた所、頬に多くのでき物が出来てきていた。この製品ができ物の原因か定かではないのだが、この欠けの部分が頬に当たることにより軽微なひっかき傷が出来、そこに雑菌が入りこみでき物ができていた可能性が高かったので、この製品の換え換えの網刃を購入しようと思ったのである。
 そして網刃を購入しようとして、とりあえず取り扱い説明書を見ていた所、驚愕の内容を目にしてしまった。この製品は網場の洗浄に純度の高いエチルアルコールを洗浄液として使用するのだが(エチルアルコールの濃度は94%とある)、こちらの洗浄液が異常に危険な代物だということが判明したのである。
 3050ccの説明書15Pにはこう書いてある。〝クリーン&リニューシステムは、極めて引火性の高い液体を使用しています。火気のそばに近づけたり、直射日光に晒したりしないで下さい〟である。これだけを見れば、なんとも思わないかもしれない。続けて表記を見ていこう。
 説明書14P。こちらには専用洗浄液カードリッジの交換について書いてあるが、〝使用済みのカードリッジには、汚れた洗浄液が入っているため、廃棄する際には、新しく交換したカートリッジの蓋を使って閉めてから廃棄して下さい〟とある。そして、そこに書いてあるイラストによる図解では蓋をしてゴミ箱に捨てるように書いてあるのである。また23Pのイラストでも同様に、洗浄液の入った容器に蓋をしてゴミ箱に捨てるようにと書いてある。
 僕がその時に思ったことは直射日光に晒しただけで引火する可能性がある物質を蓋をしてゴミ箱に捨てるのは危険では無いか、ということである(極めて引火性が高いというのはそういう意味であると僕は捉えたのだ)。
 そこでP&Gというアメリカの会社の日本支部の中のプロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社の製品についてサポートセンターに電話をしたのである。
 サポートセンターとの通話は当然全て録音していのであるが、対応をしたのは横山という社員であった。
 その横山という社員にこの洗浄液の危険性について問いただしてみた所、驚愕の回答が返ってきた。〝この製品を使用しているユーザーは基本的には全員、使用済み洗浄液を室内の直射日光の当たらない場所に2ヶ月放置して、エチルアルコールを気化させた上で容器を捨てている〟ということを言ったのである。ちなみに説明書にそんなことは一切書いていない。イラストではそのまま蓋をしてゴミ箱に捨てる、とイラストで説明しているのである。
 そして、僕が横山という社員が言っていることにに違和感を覚え、この洗浄液を普通に捨てたら火事になる可能性が高いでしょう。と聞いても、「そのような話は聞いたことが今まで無い」ということであった。
 まず、僕が第一に思うのが、使用済み洗浄液を気化した上で容器を捨てているユーザーはほとんどいないということである。まず、そのことが説明書に書いておらず、イラストを見ればゴミ箱に捨てるように書いてある。むしろほとんどのユーザーはゴミ箱に捨てるのではないだろうか。
 エチルエタノールの沸点はおおよそ78度であることから、引火しない限り爆発をすることはない。ただ、これを蓋をして捨てた場合、どうなるだろうか。また、この製品の妙な所は廃棄する際には、新しく交換したカートリッジの蓋を使って閉めてから廃棄して下さい、と説明書に書いてあることである。つまり、この製品は製品乗り換え時に蓋が出来ないまま廃棄する可能性が高いのである。
 この事案について客観的に言えば、この企業は〝焼却炉内で爆発などをしてしまう高純度のエチルエタノールをなんの但し書きも無くゴミ箱に捨てさせている〟ということになる。
 そして、そこについて質問をすれば〝この製品を使用しているユーザーは基本的には全員、使用済み洗浄液を室内の直射日光の当たらない場所に2ヶ月放置して、エチルアルコールを気化させた上で容器を捨てている〟という、確率論的にあり得ない状況説明をする、ということである。
 この製品の洗浄液の廃棄についてはとても問題があると僕は感じている。この企業のような仕組みがまかり通っている現状は、髭剃りの洗浄液が廃棄されることにより市町村の焼却炉に損害を与える可能性が極めて高いし、また、エタノールを粗雑に扱うことによる引火の危険性もとても高いと言わざるを得ない。
 これについては専門の機関の調査が必要となる案件である。
・教師である父についての話。若手教員の指導をしていた際に金銭関係の不正が発覚。「それはしっかりと処理しておかないと駄目だ」という指導をすると、若手から後に「あれは原田先生がそうしろと指導された」と、不正の指示をしたかのように責任をなすりつけられることが頻繁にあったらしい。教育委員会は父がそうしろと言ったという風に理解し、父に責任を追及してきたりしていたそうだ。それらの件があってから、父は若手教員なんか嫌いだと思っているそうである。また、山口県はそういう不正を行い、それを嘘でごまかす教員ほど出世をし、管理職になってしまうとぼやいてもいた。
・2019年4月28日、午前2時30分頃、国道二号線の辺りで暴走族のバイクの騒音。翌日、父に話を聞いた所、バイパスから降りてきて、丸喜裏のトンネル内部でわざわざ音を出しているのでは無いか、でなければあんな音はしない、とのこと。僕にはその辺りは判断できないが、もし本当にそうなのだとしたら、この辺り一帯に対して嫌がらせがなされた可能性が極めて高い。
・帰省して気がついたのだが、実は自動販売機から音がして注意を向ける仕組みになっていることがわかった。というのも、人間は実は原始時代の性質をまだ濃厚に残していて、音が発生した方向に興味をひかれてしまうという明確な特性を持っているのである。そこで、自動販売機は恐らくは冷却装置周りの仕組み的に小さな音がするようになっている。つまり、自動販売機は周囲に小さな音を発することによって、集客をする仕組みになっているのである。
 ここで肝となってくるのが自動販売器機関係は全て東京の会社であること。つまりジュースのメーカーなどがそう。地方に自動販売機が置かれているだけで、地方は東京に金を吸い上げられていることになる。
 また、僕の住んでいる家の近所の丸喜の弁当売り場の横にクーラー棚があり、やはり音がする。冷却装置に音が出る仕組みをやはり採用している(不可避的に発生するのか?)。そこには主に北海道のチーズなどが売ってある。酪農などが盛んな北海道の人間が絶対に有利になるように、冷却装置の設計段階から綿密に構造が作られている。
・以前、コンテッサセコンダというオカムラというブランドの椅子が2019年3月20日に東京の清和ビジネスという株式会社より発送された。しかし、以前にも書いたとおり、こちらの椅子は実は背もたれ部分の固定がおかしな状態で僕の所に届けられた可能性があったのである。そこで僕は念のため背もたれ部分の動画を撮影したものをこの会社に送り、映像の確認をしてもらっている。追加パーツの購入の話の少し後に、初期不良の可能性に腹が立ってしまい、このように書いたのだ。
「こちらの製品、もしも初期不良でしたらもう返品したいのですが、その際はおそらく追加購入したパーツ自体も購入しない運びとなるのです。
このコンテッサセコンダというのは背もたれがガタつくように設計された製品なのでしょうか?回答をよろしくお願い致します」
 しかし動画を撮影したものを送ったにも関わらず、結局この清和ビジネスという会社から、初期不良の確認をしたという話すらない。
 そして2019年5月15日。等々、追加パーツが送られてきてしまった。メールでのやり取りが残っているのにも関わらずこのようなことが発生してしまい、混乱している。
 そもそも、初期不良ではないか確認するのが先だと思うのだけど、その確認作業すら一切無い。これはいったいどういう会社なのだろうか。
・2019年5月7日12時27分頃、小郡のファミリーオートという店に中古車を買いにいった。この店は同じ地区にお住まいになられている高井さんと言うお家の方々が経営されている、車の中古販売等を行っている所であった。僕は最近、何か大きなモノを購入する際に録音機を用意してから店に行くのだが、この時の様子が少しだけ妙だった。
僕は80万円程度でダイハツ、ミライースの中古車を購入したい、と述べたのだが、徐々に金額がつり上がっていき、最終的に新車を購入した方が良いという話にすり替わっていった。僕はそれを断った。結局、僕はこの店でミライースの中古車を購入した。レシートも残してある。
 その後、同年5月18日。高井さんの家のお爺さんが死んでしまったそうである。

・父は2019年3月時点で、脳に一切の異常が見受けられない。父の脳機能は、CT写真を見る限りは若い人のものに近く、写真で見ても白色の影が見当たらないが、母には年相応の影があるということらしい。父の発言には医学的に信ぴょう性がある。これで一般的にいかにも言われそうな「ぼけ老人の戯言だろう」と言ったような理論が通じなくなった。宇部山口大学付属病院には明確に証拠が残っている。これまで言ってきた話は父から聞いた話が多い。そして、僕の記憶に基づいている場合が多い。僕も脳のCTを2019年1月にNTT東海病院で撮影して貰った。そのCT写真を見た医師の所見によると一切の異常は見受けられなかった。
 この文章は2019年3月周辺時点で収集してきた情報(主に父からの聞き取りである)を元に僕が編集して書いている。つまりこの文章は現時点で事実の可能性が高い。当然、記憶違いや間違いはあるのだろうが、調べる価値はあるはずである。

 

 

 

 以上が、今のところ、僕の周囲で手に入った情報である。

 


 僕はこの作業を2019年初頭から続けてきた。だが、今まで僕が謎の静電気に撃たれて心臓を痛めたり、聞こえてくる音のせいで家族と問題を起こしたり、そんなことになっても頑張って色々インターネットを通じて訴えてきたけれど、各国の調査機関から何にも反応がない。
 しかし、僕は確実に信じている。このようなことを僕や僕の周りの人間に加えていた白色人種、そして一緒になってこのような操作に加担していた東京の人間達が責められる日が来ることを。インターネットが更に発達し、情報が収集されて整備されて、この情報が隠しきれなくなることを僕は信じている。
 何故、このような操作を僕や、僕の一族、そしてこの辺りの地区にかけてきたのか、それについては大体想像が付く。ただ、そのことについては恐らくこの件について調査をする方々の方がよっぽど詳しいのであろう。
 ただ、繰り返しになるが僕の書いておきたいことは明白である。
 このような操作が実は、白色人種が有色人種を支配する際の常套手段であった、ということである。人間は目の前の視界が揺らぐと、精神が乱れてしまう。人間は身近で音がすると、そこに集中してしまう。このような人間の特性を利用する形で、実は白色人種は植民地と化したアジアの諸国同士を仲違いさせていた可能性がある。
このような手法が、恐らくは白色人種が別人種を支配して操作する際の、典型的手段なのだ。
 そして、日本の場合は遺伝子構造が二種あったことをアメリカに利用されて、本当に滅茶苦茶に引っ掻きまさされたと、僕は考えている。日本のケースでは戦後、アメリカに露骨に贔屓されたのは実は一貫して東日本の人々であったと僕は考えている。
 そしてもし、僕が考えているようなことが実際にあったなら、そのようなやり方の支配は許してはならないし、またそれは、周知にするべき情報なのだと思う。
 日本人は人類史においてもとりわけ長い間、国体を維持してきた国家である。この国の情報が将来的に完全に無くなってしまうことを僕は信じることが出来ない。つまり、日本語が読めなくなるという状況が、人類が地球上に繁栄する限りにおいてあり得ないと僕は断定できる。 もし仮に現時点でこの文章が社会的に、国際的に隠蔽されたとしても、必ず近い将来にはこの内容は明らかになってしまうはずである。世界の科学の発達速度はもうその段階まで来てしまっている。

 

 この文章をここまで読んでくれた読者は覚えておいて欲しい。
 僕が訴えてきた人達の周りには、間違いなく日本語が使える人がいるはずなのに、ずっとこの文章の存在を無視をしている。それは、僕達やこの地域一帯。ずっと嫌がらせを受けてきた可能性が高い一族や土地を完全に潰した挙げ句、見て見ぬふりをした、ということだ。その罪は未来永劫消えることはない。

 

 

 


 一応、言っておくが僕のe-mailアドレスは、harada5011@gmail.comである。もしも、この文章を読んで何か連絡をして頂けるということであれば僕に直接メールをして頂きたい。
 両親や友人をこんなスケールの大きな事案に巻き込みたくはないので、僕に直接連絡を取って欲しい。
 ただ、このアドレスを公開していても、例えば「調査を開始した」だとか「調査をしたが何もなかった」だとか、そういった連絡は未だに一切来ていない。

 


 それでも、この日記の情報はインターネット上に未来永劫残ると僕は強く信じている。もし、僕が生きている間にこの件に関する調査がなされなかった場合は、どうか、未来の人類にそれを託したい。
 こんな醜悪なやり口で人間が人間を陥れ、操作していたということを忘れてはいけない。そしてこんな酷いやり方をして繁栄してきた人間達をのさばらせたままなのは絶対にいけない。この文章の内容が近い将来白日の下に晒されることで、白色人種のその非人道的な性質が地球人全てに周知されることを僕は信じている。そして、その時にこそ有色人種の諸君は白色人種に対してのコンプレックスから解放されると僕は信じている。そして白色人種達に惨めに変えられてしまった日本国が元の姿を取り戻して復活すると僕は強く信じている。
 この事を書いて、この文章の締めくくりにしようと思う。

 


この文章を書いた人物の住所氏名
住所:日本国山口県山口市江崎2805-1
名前:原田宏樹

アメリカから受けた嫌がらせについて

アメリカから受けた嫌がらせについて
原田宏樹

目次
1 聞こえてくる音、AIに関する考察
2 幼少時代
3 小学生時代
4 中学校時代
5 高校時代
6 大学時代
7 持ち込み時代
8 東京在住時代
9 名古屋在住時代
10 帰省
11 山口県での生活
12 明らかになる過去


1 聞こえてくる音、AIに関する考察


 最初に記述しておく。この文章を読んで僕の頭がおかしいと思われる人も当然いるかもしれない。あまりにも現実離れした内容であるし、にわかには信じられないことを書いているという自覚が僕にはある。当然、普通の人であれば、拒否感を催して読むのを辞めてしまうということがほとんどであろう。しかし、この記述の内容が、僕の主観からすれば正しいとしか、僕には言いようがない。
 念のため最初に記述しておくが、僕は2019年の一月に、自身の脳のCTスキャンを病院で撮影していて、その診断写真を見た医師の所見は〝一切の異常が見受けられない〟というものであった。この点から、僕が脳に異常がないということを前提として文章を読んで頂けると幸いだ。

 にわかには信じられないことではあるが、いま現在、僕の間接部分から軽い音が鳴る。これは間接の摩擦によって起こる音では無く、恐らく、AIが起こしている音であるというのが僕の想定である。
 また、2019年初頭あたりから、周囲にある壁や物から、謎の音が聞こえている状態である。僕はこれらの音に関しては、AIが起こしている音かもしれないと思っている。あまりにも大きすぎる家なりの音が、現在の僕の住居から鳴っているのだ。それも、何か意思を持っているようなタイミングで。また、テレビ、ディスプレイ、マウス、果ては、電源の繋がっていないプレイステーション4からもそのような音が発生している。普通に考えれば絶対にあり得ないことが分かって頂けると思う。
 もし、仮にこれがただの偶然鳴っている音なのだとすれば、僕の家や、僕の所持していた製品は全て〝妙な音が鳴る欠陥品〟ということになる。そんなことは確率論的にあり得ないわけだが。

 この妙な音が発生する仕組みについてはある程度、想像はつく。音が発生する主立った可能性の候補を挙げてみようと思う。
1 神霊の類い。ラップ音などのオカルト現象
2 未知の異星人による交信
3 ナノマシン等、微少機械による特定人物の操作

 まず、最初に神霊の類い。ラップ音などのオカルト現象である可能性について想像を巡らせてみたい。この僕の周囲から発生している音はどうも意思を持っている。それも僕に有利に働くように動いている可能性が高い。ただ、どうもそう考えると辻褄が合わない部分もある。
 というのも、この音を起こしている者達は僕に〝確定申告の指導〟をしてきたのである。どういう仕組みになっていたのかということ、こういった形である。
 ディスプレイから、あるいは隣の壁から、僕の仕事部屋の左にあるドアから、後ろの窓から、それらの方向から音を鳴らすことによって、コミュニケーションを取ってきたのだ。また僕のいる部屋の天井を叩いて、物事の正誤や、注意することを示唆してきたこともある。それで、その音が大きな音を鳴らして注意したりだとか、小さな音で〝はい〟などと示唆することを受けて、僕は平成三〇年度の確定申告書類を弥生というソフトウェアを使って作っていった。その間、僕は確定申告絡みの指導書を買ってはいない。また、ウェブサイトで確定申告の仕方を確認したりはほとんどしていない。なのに、前年度の確定申告の内容はこれまでのものとはまるで違っている事が分かるだろう。弥生のデータを見れば、一発でそれがわかる。何せ、今年は銀行の番号まで記入したのだから。
 そのような事を神霊が教えるかと言えば、実に疑わしい所である。神霊の類いが確定申告のやり方を教えてくれた、などと言うことはちょっとおかしな考えだと僕は思う。また、ラップ音などのオカルト現象である可能性について考えてみても、首を傾げてしまう部分がある。
 本来ラップ音とは唐突にガラスが割れたり、異音がすることを言うものであり、何か人間を導く性質というのは持っていないはずである。であるので、僕はこれらの可能性を除外して考えている。

 では、未知の異星人による交信についてはどうだろうか。これに関しては僕としてはありえなくもない、とは思っている。高度な文明を持つ異星体が、気に入った地球人を導いたりするなどと言ったことは、わりと娯楽で散見される普遍的なテーマではある。また、高度な文明を持っていることから、〝どんな場所に関わらず音を出す〟程度の科学技術力は持っていてもおかしくはない。
 ただ、そうなってくるとまた疑問が沸いてくる。〝何故、直接話しかけてこないのか〟ということである。地球の人間が作ったレーダーなどに反応せずに地球に接近し、僕と接触する、または特殊な電磁波等の技術を使い僕に接触しているのだとしても、どのような場合でも話しかけてこないのはおかしいと僕は思う。
 というのも、もしそのような異星人が仮にいたとしよう。そしてその異星人がそのような事が出来る科学技術を持っている知能レベルであるとしよう。そうなると、当然その異星人は地球人の言語を知覚し、学習することは容易なのではないかと僕は考える。そして、言語がわかるならば間違いなく言語での交流を取るのが普通であるし、文字媒体による交流を図る、などの手段も考えられる。だが、それらの方法では無い。音だ。音による交流を彼らはしてきているように思えるのだ。

 そして、三番目の〝ナノマシン等、微少機械による特定人物の操作〟である。結論として言えば、僕はこの可能性が一番高いと思っている。
 まず、僕の周囲で発生している音についてであるが、この中に〝体内で発生している音〟というものがある。これが、実は発生し始めたタイミングが特徴的であった。
 僕は2019年1月20日、小郡の検診センターで人間ドックを受診している。ちょうどその人間ドックを受けた後辺りで、体内からの音が聞こえ始めたのだ。僕はこの人間ドックを受けたタイミングでバリュウム等から、何か微少のナノマシンが僕の体内に侵入したのでは無いかと疑っているのだ。
 当然のことながら、僕もこの論には半信半疑である。そんなことが果たして今の地球の科学水準で出来るのか、そして、もし出来ていた場合、ナノマシンへの動力の供給はどうなる?メンテナンスは?故障はしないのか?色々問題を考えはした。
 ただ実のところ、医療用のナノマシン臨床試験段階にあるというニュースが駆け巡る昨今、この程度の事象を起こす程度であれば実現可能なのではないか、と僕は考えたのだ。
 つまり、この体内から音を出している微少な機械がやっていることというのが〝音を出す〟だけである、という仮説である。
 この仮説というのが、現代の科学水準で、それも最先端の技術を有している、国家、ないしは企業が、理由はわからないが僕の体内や家屋にナノマシンを大量に送り出した。そしてそれをAIなどの高知能の集積知能が、ビッグデータを活用しながら僕を音で導いていく。
 そう考えると、色々辻褄は合う。電子機器から音が鳴ることが多いのは元々AIなので、親和性が高い。確定申告作業などは彼らAIからすると明らかに得意な仕事であろう。
 だけど、そう考えるとそれはそれで疑問が残る。〝何故、そんなことをするのか?〟ということである。というのも、何か言いたいことがあれば直接僕と接触して言えば良いわけだ。直接メールを送っても良い。だけど、そういう直接的な手段ではまるで交流を図ってこないのである。
 だから僕は恐らくこれは極秘裏に何か進めている。と考えている。何か公表しては不味いことがあるとか、そういった前提が無ければ、このような事には本来ならないはずである。
 音を出して、〝はい〟だの〝注意しろ〟だの、そういったことを伝えるなどという遠回しなやり方をする必要など、本来は無いのだ。
 そこで、僕はまず、この状況に付いて考えてみたのであるが、現代の科学水準のレベルから言って、これを行っているのはアメリカ合衆国(以下、アメリカ)のAIであると考えた。そして、当然日本国にいる僕にこのようなことが出来るのであるから、当然日本のAI等も絡んでいると考えるのが自然だ。
 日米共同でAIが動き、僕の体内や僕の家の壁の中を駆け巡りながら音を出し、僕の動きを誘導していく。ただ、やはりここで疑問なのが、〝何故そんなことをするのか〟という点である。
仮に、もしそういう風に考えないのであれば、家鳴りはただ偶然鳴っているだけだろうし、電源も入っていない電化製品から音がすることもあるのだろう。僕の体内から鳴っている音は僕の体にがたが来ていて、間接の摩擦などから音が発生しているのだろう。
 だが、そんなことは確率論的にあり得ない。もし、あり得るとすれば天文学的な確率である。そして、もしそれが発生していた場合は困ることがある。それはこの今の実家がとんでもない欠陥住宅であるという証明になってしまう、ということである。
 何せ、壁や天井などはときどきとんでもない炸裂音をさせていた。また風呂桶などからも怒号のような音が2発鳴ったりしていたのである。ここまでの音がする住居というのは、億単位の賠償金が取れてしまうのでは無いかと思う。というのも、僕の両親の健康状態は現在すこぶる悪い。父は複数回にわたる心筋梗塞からステントを何本も入れており、毎日大量に薬を服用している。母も同じく、ステージ4の乳癌を体験しており、毎日大量に薬を服用している。これは欠陥住宅の家鳴りがもたらす強烈な家鳴りの音、ということであれば、それはそれで大問題になる可能性がある。強烈な家鳴りの音がもたらした健康被害により両親が重病になってしまった、という話にも発展してしまうからだ。

 なんにしても、〝何故そんなことをするのか〟という話は脇に置いておくとしよう。初期の段階でこの件に関する記述をしすぎると〝信用できない書き手〟という印象を読み手に与えてしまうのではないかと僕は考えている。
 いま、僕の周りで音がしていることに変わりは無いし、その音がすることで僕が色々察することが出来たというのも本当の事である(この音の発する所の意図や意味が最初わからずに、困惑から意味不明なことをしてしまったこともあるのだが)。その音の正体がなんであれ、である。そして実は、この音云々の話は、この文章を読んでいる諸君には今のところはあまり関係のない事柄である。なぜなら、今から僕が記述していく文章は僕の過去に関する話である。僕は2019年初頭に地元、山口県に帰省することで過去に起きたことを色々思い出してしまったのだ。僕の記述していることが間違っていると思うのであれば、是非とも調べて頂きたい。恐らく大部分は正しいことを記述しているのではないか。
 そして、その過去に起こったことについて、色々と思索を巡らせる内に、とある可能性に行き着いてしまった、というのがこの文章の主題である。
 僕がこの文章で言いたいことは明確だ。
〝僕は、そして僕の両親は、そして僕の一族は、そしてこの実家の存在する山口県山口市江崎嘉川の辺りの住民は70年近くにも渡りアメリカから嫌がらせを受けていた〟と、言うことである。
 何を言っているんだろう、とこれを読んでいる人は思うかもしれないが、僕はそれを当然だと思うだけの事例を腐るほど体験している。今から僕は僕の人生を客観的に記述する。そして最後に、何故そう考えてしまったのか、説明していこうと思う。

 

 


2 幼少時代

 

 まずは僕の自己紹介からこの文章を始めようと思う。
 僕の名前は原田宏樹。1983年11月8日生まれ。蠍座のA型。
 僕の父の一族は元々は広島の原子爆弾が落ちた原爆ドームの近くの武家屋敷に住んでいたそうだ。元々は浅野家の勘定奉行を担当していたらしい。また、父方の氏族は一貫して武家系統であり、色々と曰くのある人物が一族には多い。父曰く、関西汽船の取締役をやっていた人や、名古屋大学の医学部の教授をやっていたりだとか、また京都で表具屋をしながら絵を描いていた人も一族にはいたそうである。これについては僕はいまいちはっきりとはわからない。というのも、父の一族に関しては、広島にいたり、京都にいたり、萩にいたり、山口にいたり、大阪にいたり、いまいち住居が判然としないのだ。
 母の一族に関しては、どうも萩藩士の内藤家の血筋のようである。山口市土着の一族であるようだ。今、僕が住んでいる住所がそうである。僕の母方の曾祖父はフィリピンで日本の部隊を率いて戦ったそうだが、撃たれて死亡。それから僕の曾祖母はかなり苦労しながら僕の祖父を育てたようである。
 祖父は戦後を困窮の中で生きたようなのだが結局高校を途中で辞めている。戦争で家族を失った者に対する恩赦が一時打ち切られるようなことがあり、支払う学費が足りず、高校に行けなかったらしい。
 また、母方の祖母は元は青木という一族の出自である。その家は阿知須辺りの地主の家系だそうだ。この青木家の面々はその昔、山口県下でも屈指の入学難易度を誇っていた、宇部工業に夫婦共に入学したという優秀な頭脳を持つ家系であり、阿知須あたりでも大地主であったそうだ。ただ、少し奇妙なところがあったと思う。森永ヒ素粉乳中毒事件。僕の大叔父さんの妹さんが母方の祖母に当たるのだが、ただ、その大叔父さんの娘さんが子供の頃、ヒ素中毒になり、脳性麻痺か何かになって、障害を負ってしまっていた。
 結局、この家は養子を取って遺産相続などでちょっと揉めた上に、母にはほとんどお金を寄越さなかったという話を2019年初頭に聞いた。
 ちなみに僕の父と母は山口県の小学校の教諭であった。

 僕の幼少の頃の夢はパイロット。これについては何故そう思ったか定かではない。祖父に肩車されながらそう言った記憶がある。僕は幼少の時の記憶が結構あって、四つん這いで這いまわりながら母方の曾祖母や祖母の元に駆け寄ったりしたことを憶えている。おねしょの回数が何故か多く、そのおねしょの布団を干した写真が2019年四月現在、1階の居間に残っている。また、少し早熟な子供だったようで、あまり泣かない、手のかからない子供だったそうだ。
 また、4~5歳の時、母方の祖母に「人は死んだら無になるの?死ぬのが怖い」と言った記憶がはっきりとある。その際の祖母の何故だか歪んだ顔も今もまだ覚えている。保育園のそばにお寺があって、お経を読むのだが、案外暗唱出来ていたような気がする。また、何故だか保育園に通っていた際、途方も無い恐怖感に襲われる時があり、よく保育園を脱走して、祖父母の家に帰っていた。
 何故、当時、なにをそんなに恐れていたのか定かではないが、例えば近隣の保育園で突然泣き崩れて小便を漏らす同級生の少女がいたり、家庭環境に問題のある子供が多かった気がする。
 また、僕にその記憶は無いが、父方の祖母にお菓子を餌に誘拐されたことがあるらしい。父の家と母の家はあまり仲が良く無かった記憶がある。僕は幼少期に、確か祖父母の家に預けられる形で保育園に通っており、当時の上渡りの家と下高根の家、どちらが自分の家なのかいまいち認識できていない節がある。
 保育園の頃には色々あったが、特に記憶に残っているのが、かけっこだ。僕は走るのが結構早かったのだが、突然、知りもしない保育園の年少の男の子に「足早いんだって?僕と競争しようよ」と言われ、競争するはめになって、僅差で負けた。それ以来、どうも運動するのが嫌いになったような気がする。
 また、僕が保育園に通っていた時は、基本的に夕方まで保育園に預けられていたと思う。そのさいに両親が車で迎えに来るそうだが、母が駐車場で止めていた車が何者かの車に接触事故を起こされてしまったことがあるらしい。これは恐らく、記録に残っているはずである。この際は保育園の先生が現場を目撃していた為、母が車の修理費用を払う必要は無かったそうである。

 僕の初めての自慰行為は6歳付近。祖父母の家で床に陰茎を押しつけて擦り付けることを覚えた。そのおかげで僕は包茎となり、それが長い間の心的外傷になっている。
 恐らく何か過度の不安に見舞われたのでこのような早い時期の自慰行為に繋がったのだろう。今となっては何故そんなことになったのか理由はわかっている。
 その理由とは騒音である。僕の目の家の前に存在する国道二号線小郡道路から鉄砲を撃つような炸裂音がしていたのだ。それも僕が保育園に通っていた当時から今に至るまでである。これは主にその国道二号線を走るトラックが出していた音らしい。小石がアスファルトの隙間に挟まり、それをトラックの車輪が踏みつけると大きな音が出てしまったり、また、トラックを動かしているディーゼルエンジンの機構上の問題から炸裂音がすることだってあるそうだ。この国道二号線は、僕の家のすぐ目の前にある。また、僕の家の裏手には山陽本線が通っている。つまるところは僕の生まれた土地は大騒音地帯なのである。当然、ストレスが多く溜まる環境なのだろう。そして、僕の幼少期、両親が共働きで不在がちであり、祖父母の家に預けられていたという点も大きい。人間はストレスが多い環境で生活すると生存本能が刺激されてしまい、性欲が強くなってしまうのだ。 

3 小学生時代
 


 保育園を卒園後、近所の小学校に進学。
 当時住んでいた家は上渡りにあって、大きなピアノがあったり、pc98等、初期のPCがあったと思う。これは余談だが、父の話だと、当時この辺りの地区の教育現場にマッキントッシュのPCを導入したことがあったそうだ。だけど、マッキントッシュPCの爆発が頻発した結果、結局の所、導入されたのはウィンドウズPCとなったらしい。
 この上渡りの家で子供の頃、父と兄と僕で三国志をPCでやったのを憶えている。で、父に説教された。動かし方がなっていない、と。僕はどうもこういう風に叱られることが多かった。例えば将棋についても兄から考えるのが遅いとか言われていた。しかし、今にして思うと3歳差で兄と同じくらいの強さだったのだから、健闘していた方なのではないか。どうも、この辺りが家に対する恐怖感の源であるようには感じられるが、他の要素もあったのかもしれない。
 小学校当時はやけに家への電話が多かったと思う。それに、父がとても怒りやすかった。特に兄はいつも怒られていたような。歩く動作が普通に出来なくて怒られて泣いていたのも憶えている。ただ、この件に関して今僕が思っているのは父が怒号を放つほど抱えていた苛立ちというものに父の仕事が関係していたのかもしれない、と言うこと。父は家に電話がかかってくるだけで神経質に怒っていたし、家に僕の友人達を呼ぶだけでうるさいと不機嫌になった。
 この上渡の家に空き巣が入り金を盗まれた、という事件が昔あったが、そのあたりが父が苛立ちを募らせていた原因なのかもしれない。
 父はストレスがたまっていたのか、この辺りでかなりタバコを吸っている。一日に二箱。そして、僕はよく鼻炎を起こして正常に呼吸が出来なくなっていた。タバコが原因のホコリなどが大量発生し、夜も眠れてなかったと思うが、これについては証拠があまりない。当時の医療記録は残っているとは思うが。

 小学校の頃はよく家族で旅行に行った。南は鹿児島から、東は奈良辺りまで。大抵、いつも旅行はつまらなかった。何故か、というと、父は車を運転してよくあおり運転を受けていた。他県のナンバーによく遭遇して、危険運転のようなことをする車によく遭遇していた気がする。そのせいで、道がわからなくなって、怒鳴り散らす、という展開も結構あったと思う。余談ではあるが、あおり運転自体は2018年辺りも受けていたらしく、北九州で逮捕が報道された男に出会ったかもしれない、などと真顔で言っていた。
 小学校の頃、確か成績は上の方。ただ、父が100点以外を見せると不機嫌になるので、80点以下のテスト用紙を机の中に隠していたと思う。で、低学年の時には僕は習字がちょっと上手かった。『水』とか『氷』って字が上手かったりした。見本を見ながら書いたら上手く書けたのを誰かに「真似てるだけ」と言われたような記憶がある。ただ、この記憶については定かでは無い。

 交友関係について語れば、僕が小学校時代に仲が良かったのは中村である。この子は北海道出身のデザイナーを父に持ち、母親は小郡辺りの不動産系列の家系という子供であった。
 この子とは家族ぐるみで仲が良く、学校帰りの夕方に寄り夕食の時間まで一緒に遊んだり、日曜などは朝から遊びに行っていた。中村の家の生活リズムは荒れており、朝方八時に家に遊びに行くと、中村と一緒に戦隊モノを見るのが常であった。その時、その中村の両親はトーストと卵焼きを用意して食べるのが常であったが遅れて食べないこともしばしばだった。また父親は生活リズムが不規則であまり見たことはないが、迷路などの簡単な絵を描いて貰って、遊んで貰ったのをよく覚えている。
 今にして思うと、訪問した時間帯が迷惑だったのかな、と思わなくもないが、のちに高校時代、小郡に引っ越した中村のお母さんと会ったときの話からすると、そうでもなかったようである。むしろ、「また遊びに来てくれないですか。息子の部屋が不良の溜まり場になって困っているの」、と言われた為、好意的に思われていた可能性が高い。

 もう一人小学生当時の友人を紹介するとするならば、幼稚園年長あたりから小学校低学年あたりの時に、東京から僕のクラスに転校してきた生徒がいた。原田、という母方の祖父と同じ姓を持つ人物だった。
 この生徒は明らかに問題児で、僕は飼っている犬を橋の上から橋の下の川まで放り投げられたり、またゲームソフトを無理やり貸し出されたりもした。
 ただ、この原田自体はどうも都会慣れした悪ガキ、というところもあり憎めない所もあった。それに、ファイナルファンタジー女神転生など、東京にあるゲーム会社のソフトを色々教えてくれた。そして、当時、彼の家庭環境が荒れているのを目撃している為、僕はいまいち彼に対して怒る気にはなれなかった。

 ここからが小学生時代の核心部分になるかもしれない。僕が小学校5~6年の時。担当の先生が確か江頭、という先生だった。父から後程聞いたところによると、この江頭という先生はどうも共産党の人だったらしい。ギターを学校に持ってきて、授業中に弾いたり、金印の本物を持ってきた等の嘘を付きはじめ、僕が騙されたりした。確か、この人に通信簿に生活面で『歩き方が偉そう』と書かれたりした。
 それからこの先生は〝パーフェクト〟、という英単語と〝完璧〟、という日本語を組み合わせて〝パーペキ〟などという、よくわからない造語を作った。そして「僕が好きだから、みんなこの造語を使っていこう」などと、よくわからないことを言っていた。
 確かこの共産党の教師の人に2人、娘さんがいて、記憶が定かではないがどちらの娘も脳腫瘍などの大きな病気にかかっていた。それで江頭先生は学校を休みがちになり、授業の進行も大幅に遅れていった。代理の先生が来た時期もあったけど、結局誰も先生がいないという時期が半年続いたりしていて、その間の授業が自習だった。その時、田中という同級生が「大丈夫なのかな、俺たち、全然勉強してないけど」と不安がっていたのをよく憶えている。
 この江頭という先生が機嫌が悪くなると授業放棄する人で、田中がよく泣きながら「お願いだから授業をしてください」と言っていたのも憶えている。中学校に上がったあたりで、利重や田中という友人と一緒に、「あの小学校5年、6年がやばかったよな。俺たちみんな落ちこぼれになった」と話したのも憶えている。

 この辺で、重要な事について書いておく。僕が小学校高学年から中学校1年の間あたりだったと思う。李、という中国人の一家が当時大歳小学校で勤務していた母の所にやってきた。確か貧しく、家計も苦しいとのことだったので、うちの家に招いたり、一緒に遊んだりしていた。その家の子供と、僕と兄とで一緒にキングオブファイターズ95をやって遊んで、兄が漢字で筆談したりしていたと思う。俺を指さして馬鹿、と紙に書いたり。
 2019年3月付近に父にこの中国人の家族について聞いてみた所、この中国人の家庭の父親は中国共産党工作員の可能性がある、とのことだった。理由としては貧困家庭という形で日本に来たわりに、下関の大学や新潟の大学に行こうとしていた等の理由であったと思う。僕としてはいまいちよくわからない話ではあるが。

 そして、もう一つ重要な事を。父はどうも僕が小学生の辺りから中学にかけて教師を休職し、社会党員をやっていたと思う。38℃線に土井たか子と共に行ったこともあるようだ。こういう風に曖昧になってしまう理由というのは、父にこの辺の所を聞いても、どうも誤魔化されてしまうというか、情報が定かでは無くなってしまうからだ。社会党員では無かった、とまで言ったことがある。父の雰囲気を察するに、この辺りの事を語るのが、怖い、後ろめたい、とか、そのように思っているようなのだ。また社会党時代に父の親友が若くして癌で死んだそうだ。当時家族で行った旅行先で父が泣いていたのを見たことがある。
 それについては僕も理由がわかる。当時はアメリカが日本の社会党のことをコミュニストの政党が日本の主権を握った、という報道をしていたのだ。その辺りの事情が絡んでいるのではないかと僕は推測している。
 ちなみに僕が25歳くらいの時に、兄と共にその件について問い詰めると「土井さんは可哀想な人なんだよ」とはっきりと擁護していた。「朝鮮人の血が流れる自身の事を肯定できないというのは可哀そうだ」と、父ははっきりと言っていた。

 僕の小学校時代の最後の方だったと思う。父が、上渡に建築した家を売り払い、下高根に家を建て引っ越しをするといい始めた。上渡に建てた家に空き巣が入ったから父が嫌気が差したのか、それとも社会党時代の記憶を消したかったのか、それとも単に大きな家に住みたかったのか、それはわからない。下高根に新築した家は同じく積水ハウスによって建てられた家だった。営業の山根という人と一緒に下高根の家を建てたらしい。とても大きくてとても高額な家で、当時の価格として五千万円程度の金額がしたそうだ。
 この家の新築から引っ越しの辺りで僕の名字が山本から原田になった。下高根にあった母方の祖父母の家を打ち壊しその上に家を建て暮らすから苗字が変わる、という名目だった。祖父と同居するので、原田の家に父が婿入りという形になる、という話だったと思う。
 僕が2019年2月付近に「名字を変えて、社会党時代の過去を消したかったんでしょう?」と父に聞くと、父は押し黙ってしまったが。そういった意味ももしかしたらあったのかもしれない。
 
 また、ちょうどその辺り、僕の祖父は鬱病になったらしい。何年の話かは定かでは無いが、だいたい祖父が50歳くらいの時だそうだ。
 祖父は農林水産省出先機関の公務員としてこの辺を見回りながら稲の検査等していたそうなのだが、その年のあたり山口県の、つまり中央の方に出向になったらしい。
 そこで一緒になったのが所謂高学歴の公務員、という奴で、結局、学が無かったか能力が無かった祖父は窓際の部署に追いやられたということのようだ。それで、どうも学歴に対してのコンプレックスから鬱になったのか、結果として祖父はしばらく寝たきりになり仕事にいかなくなってしまったらしい。

4 中学校時代

 

 新築が出来、暮らし始めたのが中学時代の初めくらいだったと思う。新しい家は、僕と兄に個室が出来たということで僕は喜んでいたけど、兄はそうでもなかった。「あの百年続いた和式の家を潰すなんて」というようなことをよく言っていた。
 この家は新築なのにゴキブリが大量に出た。それにつられてアシダカクモという不気味な巨大クモも大発生した。この二匹は動きがとても早く今でも苦手だ。特にゴキブリの方が苦手で、高校時代、朝起きると瞼の上にゴキブリが乗っていたとか、そういった事が原因だと思う。
 しかし、父が建てた家は施工時にゴキブリ対策の溶剤をしっかりと撒いていたらしい。2019年3月にそう言っていた。なのに何故、僕の家は建築してから2~3年でゴキブリまみれになったのか。もしかして積水ハウスが適当な仕事をしたのかもしれないと、今では思う。
 今にして思うと、そもそも、何故あんなにゴキブリ屋敷になっていたのか、理由がわからない。1階のほとんどの部分で見かけるという悲惨な有様だった。特に台所がもう本当に酷くて、夜行くと、ごく普通に10匹はいる状態だった。あれに関しては絶対におかしいと思う。家にいるのが本当に嫌になった。
 また、家の引き戸なども様子がおかしかった。隙間が大きくよく音が漏れる。部屋のドアノブ方向にストレスを感じさせるような作為を感じる(証拠写真あり)。ドアがすぐに下部を引きずるようになり相当大きな音をすぐに出すようになった。電車、バイパス上の車の騒音等、騒音対策がまるで為されていない。などなど、今にして思うとこの新築の家は欠陥住宅に限りなく近いと、僕としては思ってしまうのだ。壁の薄さ等の物証はもう作ってある。
 さて、そんなこんなで強烈なストレスを感じてしまったのか、伊藤、という新しい友人の家で遊ぶようになった。この家は実は僕の母方の親戚の家系である。この友人は阿知須の方にいる奴で吉村とか福田とか岡村。その辺りの友人と楽しく遊んでいた。ただ、あまりにも家が嫌で伊藤の家に通い過ぎたのは本当に悪かったな、と今では思う。
 また、これも不思議なことなんだけど、中学2年辺りで伊藤の名字が重本に変わった。あれは、なんだったんだろう。この男は非常に優秀な男で、将来的にアメリカで働くことになったようだが。
 また、中学時代は今津川の先の伊藤、とも遊んでいた。この家にも結構通ったが、梶田という子と先に挙げた岡村もいたと思う。梶田は重本の姉から影響を受けたのか宮崎駿が好きで、風の谷のナウシカの全編台詞の暗唱などをしていた。僕は結構こいつは面白いから好きだった気がする。
 それから、小学校高学年辺りから格闘ゲームにハマった。丸喜や深溝の駄菓子屋にキングオブファイターズという格闘ゲームシリーズが置かれるようになり、通うようになった。その辺りから体格が大きい不良グループのような人達と接触するようになる。
 深溝のゲームセンターで飯田、という格ゲーが本当に強い男がいて、この男はボクシングをやっていた。家にも行ったことがあるが、道路脇のプレハブ小屋にあり、母が借金で逃げ回っている、とのことだった。ただ、僕はこの飯田という男の性格や顔立ちが好きでよくゲームセンターで対戦して貰っていた。中学時代は全然勝てなかった。ゲームセンターでは矢儀や村田、河村等々、小学時代の友人と、飯田、この辺りで遊んでいた気がする。
 
 交遊録に関してはこの辺りで置いておく。勉強の方は確か最初はちょっと低かったと思う。上から16番とかその辺り。ただ、一夜漬けで適当にテスト前に勉強したら大体上の方で安定するようになった。学年2位とかも普通にあったと思う。基本的に学年13~2番の間だったような気がする。
 部活動はソフトテニス部を選択した。兄がソフトテニス部だったので、ちょうどいいやと思ったのだ。ちょうど兄のお古のテニスラケットを使うことも出来るという事情もあった。
 入った当初のソフトテニス部は強豪で、市の大会で上位をたくさん占めている先輩方がいる状況だった。そこで僕と一緒にソフトテニス部に入った連中が基本的に小学校時代の同期達だったと思う。同期達は基本的に何故かソフトテニスが出来なかった。学年で一番上手かったのは僕だと思う。
 それで強かった3年生が卒業した辺りの頃、僕は一学年上の先輩達からいじめにあった。球出し係をやっていると、球を撃って狙ってきたり、帰り際のすれ違い様に「豚!」と罵られたりといったことだ。それから、倉庫に置いてある兄のラケットをへし折られたりもした。
 ただ、どうもこのいじめというのは僕に原因があったわけでもないようなのだ。僕の兄がこの一学年上の先輩達をからかって遊んでいたそうで、その復讐という意味合いが強かったのだと思う。それにしてはやり過ぎな気もしたが。僕はこの件を一学年下の生徒に見られていたせいで一学年下の生徒に散々なめられて苦労したのだ。僕はソフトテニス部部長だったから。
 ちなみにこの一学年上の先輩達の中に、河村という男がいた。この男が確か一度僕とテニスでペアを組んだ。というのも僕と同じレベルの選手が同学年にいなかったから。この男は何故か最終的に引きこもりになってしまい、僕の母の家の養子になっている。青木の大叔父さんは経営判断に優れる人だったので、それはちょっとだけ意外だった。そこまで頭が切れる人には見えなかった。

 僕の通っていた中学校は荒れていた。中学近くのセブンイレブンの二階で、藤井が援助交際をしているという噂が流れたりした。また、僕が仲良くなった春日、というバスケが得意な男がいた。それで春日の家でバイオハザードなど、ゲームをして遊んでいたら、春日が上級生の年長の不良グループ(野球部のメンツも混じっていた)に、金を取られていた。100万円くらい取られたと聞いたと思う。それで、春日が俺に金を貸してくれ、借金をさせてくれ、と頼んできた。僕はその時は確か、もう額がでかすぎるから教師に言え、とはっきり言ったのだが、結局どうにもならなかった気がする。
 当時、僕の中学校では野球部がどうも不良の集まりになっていたようだ。僕たちの教室に乗り込んで来て一方的に矢儀の腹を殴ったりして去って行ったり。あと梶田も因縁を付けられて絡まれていた。それからその不良グループの連中に飯田も子分みたいな扱いを受けていた。岡村も同じく電車の中で因縁を付けられたりしていた。僕は頑張って友人達を庇ってはいたと思うが、何故、あんなに因縁を付けられているのかが謎だった。だいたい、僕には言ってはこないわけで。周りの友人がどうも、この 不良グループ に狙われていたような感覚があった。
 それで、当時の野球部の顧問は化学の教師だったんだけど、どうも化学が苦手になった。というのも山口高校の推薦入学に、この 不良グループ の中の人が受かってしまってそれが噂になっちゃったから。「あんな酷いことやる不良が推薦入学で受かるって、勉強するの馬鹿みたいだよな」と、僕の友人が言っていたと思う。
 教師の話題になったから英語教師について。どうも英語の女教師、というのが僕は苦手だったように思う。確か中学の時の先生は広島大学を出た先生で、僕を授業中名指しして「こいつも男だからな、どうせ常に性的なことを考えているんだぞ」と言われ、女子からどんどん嫌われていったという感覚を植え付けられた。ただ、性的なことを考えていたのは事実だった為、恨んではいない。で、確か、ディズニーが好きな若い男の教師も来た。生徒を部屋に連れて行ってディズニーを見させるということをやる先生。女子からは人気があったけど男子からものすごい嫌われていた。 僕はけっこうフランクで好きな先生だったけど。この先生について今思うことが、僕が仲が悪かった大学時代のセブンイレブンのバイト先の店長と雰囲気がよく似ていた、ということ。髪型が似ていたのかな?ツーブロックの髪型。見かけだけのフェミニストな所も似ている。ただ、この先生は過労でのちに死んでしまったそうである。
 また、この辺り、兄が大学受験で荒れていたのを憶えている。父や母の薦めで九州大学に行こうだとか、京都大学に行こうだとか『進路がよく変わっていた』。なぜここをカギ括弧で囲ったのかというと重要なことのように思えるから。僕は、これについては、どこかから操作が入った場合に起こることなのだと思っている。
 ちなみにこの時は、兄は進路の件で悩んでいたのか、もの凄い音量で音楽を聴くようになってしまい、部屋越しに音楽が聞こえるようになっていた。(そう。憶えておいて欲しい。人間はどこからか操作が入ると、音楽を聴くようになるという可能性がある)。

 それから僕の高校受験の話。公立高校を受験した。習いたい美術の先生がいて、受かったら美術部に入ろうと思っていた。寒い山口高校の教室で受験したと思う。まだ憶えている。いざ試験が始まって答案用紙を広げると受験番号を書く所があった。名前を書く名前欄が無かった。紙の裏も見た。やっぱり名前を書く所は無かった。もう一度紙の表を確認した。やっぱり名前を書く所は無かった。 それで、番号だけ書くのかな、と思ってそのまま番号だけを記入した。それで試験の問題を解いていった。ちなみに、最初の教科の後の後の教科のテストでも名前欄を確認した。 何故、ここで何度も執拗に確認したのかというと、確か当時の中学校のテストでうっかり試験用紙に名前を書き忘れて、0点を取った事があったから。確かキャベツ云々の問題で、社会科か理科のテスト。覚えている限りでは社会科のテスト。それ以来、僕は名前の書き忘れにはかなり注意していた。
 試験が終わって帰って来て、名前を書く欄が無かったことを両親に告げた。両親は驚いて、「そんなはずはない、友人に確認してみろ」と無理矢理僕に電話をさせた。中村に確認を取った。名前を書く欄が普通にあったそうだ。それから一応、試験の自己採点をした。少し点は低かったけど、合格ラインは超えていた。
 合格発表当日は、なんとなく、落ちてるだろうなと思ってた。それで父に発表を見に行って貰った。やっぱり落ちてた。数学の白根先生から電話がかかってきた。「原田が落ちるわけはない。合格の名前を見落としたのでは無いか」と。まぁ、そう思うのは当然だと思う。だって、あの公立高校、うちの中学からは上から20番くらいまでの人が受かっていたわけだし。
 結局、僕は受かっていた私立の方の高校に行くことになった。確か、公立高校に落ちたのがわかって、しばらくしてから補欠合格、という形で特進部門に受かったので、特進に進むことになった。
 この受験に関していつもおかしいと思うことがある。あれだけ僕が執拗に記入欄を探して、見つからなかったのに、他の生徒が名前を書き洩らしたという話を一切聞かなかったこと。中村に聞いた時もどちらかと言うとびっくりしたような口調で「え!?いや、あっただろ!」と言っていたこと。いったい、名前欄があったのか、それともなかったのか、どちらだったんだろうか。
 
5 高校時代

 

 高校時代は、なんだか宙ぶらりんな感じだった。確か最初の私立高校の学力テスト。「お前、このレベルの低い高校で順位が低かったらもう駄目だからな」と父に言われ、一夜漬けではない、3日くらい勉強して、特進クラスで2番だったと思う。そしたら親父が変なこと言い出した。「そう、お前は学力が高いんだよ。このくらいが普通なんだ。公立高校だってこの順位なら・・・」みたいな変な事を言っていた気がする。その後も2番をテストで取った。
 その辺りで高校時代の英語教師。女の美人の先生だったと思う。クラスの担当の先生なんだけど、この人に説教を受けた。僕がアンケートに書いた、家での学習時間が0分だということに突っ込みを入れてきたのだ。当時の僕は、何言ってるんだろう、とは思ったけれど。だって、僕はずっと家での勉強時間はテスト前に少し教科書を読むだけ、という感じだったから。
 ただ今にして思うと、この先生の説教は当たり前としか言いようがない。学校は勉強する為の場所である。だけど、この先生、不思議なことに産休で授業を休んだような。いまいち憶えていない。僕が英語が苦手なのは、どうも理由があるような気がするんだけど、上手く言語化できない。
 この私立の高校時代に前田、という同級生がいて、こいつと仲良くなった。こいつはどうも建築会社の家の子らしくて、音楽バンドのボーカルを目指していた。そのせいか僕をよくカラオケに連れて行った。こいつが女癖が悪くて、よく女とセックスをした等の話をしてきたが、どうにも嫌いにはなれなかった。ただ、正直、そこまでボーカルは上手いとは思わない、というか、僕の方が下手をしたら上手かったかもしれない。昔、ピアノをやっていたからだろうか。
 それで、この特進クラスだと成績も上の方みたいだし、勉強しなくていっか、と思って、前田達とずるずる遊ぶようになり、テスト前の一夜漬けさえしなくなって、学校の成績が落ちていった(楽しかったし、別にそのこと自体は後悔はしていない)。
 そしたらその辺りのタイミングで父が変な事を言い出した。「別に学校のテストなんて低くてもいいから、全国の実力テストは頑張れ」と。それで、実力テストの時だけはちょっと勉強するようになった。まぁ、それで実力テストはそこそこだったんだと思う。最終的に最後の全国センター模試では630点くらい出していた。試験についての記録は大体残している。
 また、僕は小学校の頃くらいからコナンという名前の犬を飼っていた。確か、迷い犬を僕が拾って祖父に言って飼って貰った犬である。
 僕が高校生の頃、敷地内に入ってきた挙げ句、この犬が吠えてうるさいと難癖を付けてきた男がいた。この男はこの辺りでは見たことの無い素性のわからない男だった。
 当時は父と祖父、それから僕とでこの奇妙な男を追い返した。ただ、どうも父の話だと、僕が大学に在籍中、家を空けている間にまた飼っているこのコナンという犬に対して難癖を付けてきた男がいたかもしれない。いまいち要領を得ない話なのだが。
 そして僕が幼稚園の時から一緒だった幼なじみ、中村。彼はデザイナーをやっていた北海道出身の父の仕事が無くなってしまい家庭が荒れてしまっていた。高校時代辺りに、部屋が不良の集まりになっていた状況を確認したことがある。それで、中村のお母さんからこの退廃した状況を何とかしてくれるよう頼られたが、そもそもこの家族が少し遠い小郡に引っ越していたのでどうにもならなかった。
 それから彼は弟を虐めだした、という話を聞いたような気がする。この彼の弟とは僕は仲が良く、よく一緒に遊んでいた気がするのだが。

 高校の部活の方は、絵を描くつもりだったのに、なんだかそういうつもりじゃなくなって、柔道部に入った。柔道部は、名門、みたいな感じで凄く練習がきつかったけど頑張ってついていった。ただ、どうも僕が入ったときには先輩達が不良化していたらしく茶髪とか金髪とそういった人達が多かった。
 また柔道部の同期に上野という男がいた。この男はとても強く、また性格もカラっとした感じだったので仲良くなった。
 先輩達や同級生はとても強かったけど、僕はやっぱり眼鏡がないと動きがわからなくて、とても弱かった。先輩達は親切にしてくれたと思う。ただ、どうもやはり音楽バンドをやっていたのが今にして思うと気になる。先輩達が髪の色を染めていたのも、何か関係があるのか?当時はそう言えば日本はバンドブームだった。顧問の先生がその髪の色について忸怩たる思いをしていたのは明白だった。
 柔道部として活動していて印象的だったのが、小郡の辺り出身の伊藤という普通科の生徒に難癖を付けられたことだ。この男は小学校時代の友人、田中の知り合いだった。突然「オタクの癖に生意気だ」という論調で電車内で襟首を掴まれ締め上げられたが、一応僕は柔道部員だったので問題を起こすわけにはいかないと思い、何もせず黙っていたら「根性無しが」みたいな感じで去って行った。
 その後、伊藤は僕に対して「柔道やってたんだね」みたいな感じで恐る恐るという接し方に変化した、ということがあった。
 
 そんなこんなで、高校も三年になり、確か夏休み辺りで勉強を始めた。ただ、相変わらず英語の成績が悪いのがどうにもならず、初めて予備校の授業を受けた。駅前の北九州予備校だったと思う。成績が悪くて、本来は入れないはずだったのに、何故か英語の学習クラスに入れて貰った。そのクラスの先生はとても教え方が上手いと思ったけど、やっぱりどうも英語は苦手であまり頭に入らなかった。
 センター試験は直前の模試が630点くらい。父も母も「ああ、勉強、間に合ったね」みたいな感じで、僕も「(あれ、けっこう本番のセンター試験でも良い点出そうだな)」と思ったら、僕のやっていた過去問題とは範囲が上手く重ならなくて、あまりいい点が出なかった。540~560点くらいだったと思う。まぁ、ここに関しては多分、運が悪かった可能性の方が高いと思う。

 大学は山梨の大学を志望した。仲の良かった友人達は、みんな東京に行くといった感じだったので、僕も行こうかなと、適当に考えていた。担当の先生に「この山梨の大学から、東京に行けます?」とか聞いたら「いける!」とか言ってたので、適当に山梨の大学に行くことにした。

 6 大学時代

 

 大学入学時、兄に「お前外見に注意しろ、野暮ったいぞ」と言われてたので、僕は髪を茶髪にしていた。兄は僕より先に大学に行っていたが、女関係でどうも苦労していたのだそうだ。ただ、妙な話だが、兄は大学時代、携帯電話や財布をたくさん無くしたりしていた。あれはなんだったのだろう。この件について、最近になって父に聞いてみたら「あんまり兄を責めてやるな」と言っていた。僕は今となってはどこからか兄に対して嫌がらせでもあったのかと疑っている。

 それでまぁ大学に入ったら、赤の広場、とかいう場所があり、その場所の名を知ると両親が口を紡いでしまったりした。それに、オルグ、とかいう謎のシステムがあったりして、ちょっと怖かったりもした。これは本当に最近調べて知ったことなのだけど、どうもこの大学は左派系の大学だったのかもしれないな、と思ったりする。オルグ、という単語を新入生の組織勧誘、くらいに今まで僕は捉えていたが、どうも違う意味もあったようだ。
 話を戻すと、大学の授業はあまり出席もしなかった。テストで点を取れば単位は大体貰えた。町田という地元の山梨の男が何故だかノートを一杯見せてくれて、とても助かった。基本的に、僕は大学にも出ずに、絵をひたすら勉強して過ごしていた。
 住んでいたアパートはそこまで良いアパートでは無かった。確か家賃3万6千円とか、そんなところだったと思う。親にお金をかけている自覚があって、安いアパートを借りたんだと思う。ただ、このアパートで住んでから3ヶ月くらいか、変なことが起こった。顔の前に白い布をかけた山伏?のような集団が、お経のようなものを唱えながら僕の家のドアの目の前を横切っていったのだ。僕はドアの覗き穴からこれを覗いたが、確かに、行列をなして、僕の家の目の前を通っていった。
 それ以来、僕はちょっと不安になることが多かった。というのもそのアパートはちょっと妙なことが起こったりしたのだ。例えば、怪談が好きな宮下という男と家で怪談話で盛り上がっていたら、手拍子が聞こえた。そのまま手拍子が家の、僕のドアの前まで続いて止まったりしたのだ。今にして思うと、この辺りの現象は今、自分の身に起きている奇妙な現象にそっくりだ。
 
 大学が始まって、僕は明確に彼女が欲しかったので、積極的に行こうと思っていた。ただ、そこでついてきたのが井出という同期の男だった。この男は長崎県出身を名乗っていたが、家がそこまで裕福では無いらしく、よく奨学金の返済について語っていた。将来は手堅く公務員になるしかないな、などと。
 この男に実を言うと、散々恋愛方面の話を振られ、煽られ、振り回された覚えがある。惚気話から始まって、メールのやり取りなどを、僕の家に入り浸ってやるようになった。
 実を言うと、この男に煽られる形で、女性関係を最初失敗してしまったことがある。それで、どうも後で知ったことなのだが、地元、山梨の同期からはいまいち井出は評判が良くなかった。

 ちょうどその後くらいのタイミングだったと思う。確か、好きだった子と付き合うことになった。かなり僕の好みというか、正直一目惚れだった。付き合えたけど、どうもこの子は変な子だった。実は心理学者になりたかったと言ったかと思えば、アナウンサーに私はなりたかった、など、どうも話が変わっていったり、家でいっつもMr.Childrenをヘッドフォンで聴いている、などと、不安定な様子で、常に男がそばにいないとやっていけない、という感じだった。今になってみると、彼女は自分を指示しているような音が嫌で、ヘッドフォンで音楽を聴いていたんじゃないかと思ったりもしてしまうが。(ここでも音楽を聴いている)
 この子ことがとても好きだったけど、絵の勉強を怠るわけにはと、勉強に励んでいた。意識的にあまり合わないようにしていた。というのも、この子は何故か生活リズムがおかしかった。セックスをしようとすると必ず朝1時とか朝2時とかに開始になって、起床が朝10時になったりした。正直この時間の変化に困惑していたというのが大きかったのだと思う。また、彼女は年の割に性的に異常に成熟していた。その辺りもとても奇妙に感じたのだ。
 それに何故かこの子はディズニーランドが好きで、どうしても行きたいというので一緒にディズニーランドに行った。だけど結局ディズニーランドは全てが行列だらけでまるで乗り物に乗れず、本当に嫌な思いをしたのを憶えている。なんとなくだけど、ここが別れた原因だったと思う。
 結局、この子とはセックスの不一致もあったし、その当時、僕は漫画家を目指していた。当時の僕は実力も無かったので、収入を手に入れられるかわからなかった。それで、このまま付き合っていると、大学卒業後、高確率で金銭的にこの子のお世話になりそうだったので別れることになった。ただ、今にして思うと、この子はどうもおかしいというか、何かに操作された結果、僕と付き合っていたような気がする。また、ちらほら佐々木という男の影も見えていたので、もういいや、という感情もあった。

 その彼女と別れたちょっと後くらい。 確か大学4年の時。 僕は大学の映画サークルにちょっと近づいて入り浸るようになるんだけど、その辺りで奇妙な体験をした。住んでいるアパートの、風呂場のドアが目の前で勝手に閉まったのだ。真っ昼間の光景で、なおかつ目の前で起きていたから、見間違いということはありえない。また、浴室にありがちな折れて閉じるタイプの扉だったので、風や振動で閉じることはありえない。それから寝ているとベッドが縦揺れし始めた。これについては信憑性が薄い。僕の体が震えて、ベッドが振動したように感じた可能性はもちろんある。ただ、念のため書き添えておく。
 そんな妙なことが起きていた矢先だった。深夜、目をさますと静電気のような感触が背中にあった。まるで静電気の塊が赤ん坊の形を取って、背中を四つん這いで上下に這っているような感覚だった。僕は初めの方はちょっとだけ驚いて怖がっていたけど、そのうち腹が立ってきて、思いっきりその背中を這い回る静電気の塊のようなものを叩いた。するとその感触は消えた。実を言うとこの静電気のような感触は憶えているだけで、その後三回ほど体験するのだけど、それについては後述すると思う。
 その後、確か大学時代の友人である清水を呼んで、部屋が汚いから精神的に不安定になっているのかも。怖くて部屋に入れないから一緒に部屋を片付けてくれないか?と言い、一緒に僕の部屋を掃除した。その際に奇妙なことが起こった。デジタルビデオカメラで撮影した写真の真ん中あたりに横線が入り、切れているのだ。また、何か動物の腐ったようなにおいが床下あたりから匂ってきて、「なんだ、これは」と、清水と二人で騒いだ。今、この事が起きた年を大まかに計算してみると、2006年くらいなので、当時の世界の科学的水準から言うと、この程度の現象は起こせなくはないのだ。ただし、相応の科学力が無ければ、このようなことは不可能な気もしているが。
 
 その件について映画サークルで話し始めると、『原田さん霊感があるんだ』と、いきなり女から人気が出始めた。これについては本当に怪しいと思っていて、どうも霊感がある、という女の子や、オカルトに興味がある、という女の子が映画サークルに単純に多かったのだ。そしてその理由というのが、今になって思うと、音や、映像、もしくは静電気による攻撃などの何らかの操作を受けた結果を霊的な現象と取り違えたのではないかと僕は疑っている。つまり、あの大学のあの映画サークルにいた人間達というのは、僕と同じように酷い体験や、おかしなこと、不自然なことに遭遇した連中なのではないかと確信している。
 一番仲が良かった人は一学年上の松本という先輩だった。この人の家によく通っていた。この人にも実は奇妙なことが起こっている。卒業論文を書いて、その卒業論文を担当の教授に見せれば卒業が出来たのに、見せなかったのだ。どうも書いていたようなのに。今でもこの件は不思議に思っている。

7 持ち込み時代

 

 大学を卒業した。一年ほどは千葉の習志野に住みながら漫画を描くことにした。まだ自信が無かったので習作を結構な量描いたりして、他人に見せたりしてみていた。ネームを描いている量にはそもそも自信が無かったし、とにかく数をこなそうと頑張っていた気がする。千葉はいまいち好きになれなかった。通りすがり女連れのヤンキーみたいな人に「着こなし30点!」とか普通に言われ、笑われたりした。別に着こなしを見せているつもりなんてなかったのだけど。
 また、隣の住民がとてもうるさい素行の悪い人間で、おまけに彼女を連れ込んで、なおかつ猫を無断で飼っていた。その猫は妊娠もしていた。ときおり、夜中、友人を呼んでパーティーなどもして、壁を他の部屋からよく叩かれていた。僕もさすがに隣りの猫の鳴き声がうるさいので不動産会社に言ったりもした。
 それで、漫画の勉強を始めてから一年たったけど、確かまだ勉強が終わりきっていない感じがあった。
 しかし僕はこの千葉の習志野で一年勉強した辺りで週刊少年ジャンプに一作目を投稿している。出来はあまり良くなかったが、一番下の賞に引っかかっている。
 その後、大学時代の漫画家の先輩が住む国分寺のアパートに移ったものの、そこも騒音が凄まじくまるで眠れず困っていた所、兄が一緒に住まないかと誘ってきたので、その話に乗ることになった。
 兄は当時、務めていた厚生労働省を退職し、東京都稲城市の公務員になっていた。そこで稲城市の少し大きめのアパートに住むことになった。一緒に住むことになったアパートは一階部分だったけど、何か変な所だった。ときどき天井、つまり二階部分から巨大な鉄アレイを何度も何度も床に叩きつけるような音がして、夜中にそれが起こった時は全然寝られなくなったりした。兄もなんだよ、これ、と顔をしかめていた。僕も家にいることに凄まじいストレスを抱えることになり、家を空けがちになり、喫茶店を転々とする羽目になった。そこで大量のネームを書いては没を繰り返した。
 また、途中で東京の小田急百貨店で家賃などを稼ぐために勤務することになった。ただ、女性が多い職場でどうしても上手くいかないこともあった。また、後から入ってきたバイトの男に「原田さんってポケモンとかやってそうな顔してますよね」などと馬鹿にされ、ほとほと嫌気が差して辞めてしまった。
 また他にも変な事はあった。兄が風邪を引いたので病院に連れて行ったら、兄の咳がうるさい、と難癖を付けてきた男がいた。風邪を引いているんだから咳をするのは当然だろうと、かなり敵意を持ってその男を睨み付けたら黙って漫画を読み始めたりした。確かタイトルは相棒。
 そしてこれについても言っておかないといけない。僕には一度補導歴がある。自転車泥棒である。電車の高架下に捨て置かれていた自転車を盗んで乗ってしまっていたことがある。兄が勧めた。「お前にはもう失うものが何も無い。そのくらいはやれ」とのことだった。僕も自転車を買う金すらなかったので、素直に盗んで乗ってしまった。そして警察に捕まった。
 結局、この自転車は確か埼玉ナンバーで、そもそもが盗難された自転車とかそういった話だったんだと思う。それで警察に指紋を取られている。

 結局、その兄と同居していた時代に漫画を出版社に持ち込んだりしたけれど、まぁ全然通用しなかった。作品のレベルが単純に低かったんだと思う。
 それから一旦実家に帰ることになった。実家で作品を描こうとしたけれど、当時は父も母も、まるで僕の真剣さを汲み取ってはくれず、適当にあしらい、原稿を書くと言っても普通に部屋に入ってきたりして、実家にいるのが嫌になった。そもそも、ゴキブリなど、嫌なことがいっぱいあったので、実家にいること自体が嫌だったんだけど。また、今にして思えば、絶対に家で描くのは無理だったのだ。そもそも僕の実家は何故か壁もその辺りの安アパートよりも薄く、防音性に関しては一切考えられていないのである。音は常に筒抜けである。とても集中できる環境では無かったし、まともに睡眠が取れる環境でも無かったのだ。
 また、この辺りの時期に父が医師の誤診、見逃しから重度の心筋梗塞になった。そして母もおそらくは見逃しからステージ4の乳癌となっている(母は健康診断を定期的に受けていたので見逃しからでしかステージ4という進行段階はあり得ない)。

8 東京在住時代

 

 それで、もう一度だけやってみようと、父からまとまったお金を貰って、東京に行った。確かあれは吉田さんという昔の映画サークルで先輩だった人が住んでいたアパートに紹介してもらって行ったんだと思う。4畳半で風呂無しだけど、良い部屋だった。
 どうもデジタルの電子書籍があるからやってみないか、という話を松本さんがしてきて、やることにした。ジャンルは当然エロ。確か、当時、一般向けも見てみたけど、パロディをやっていたし、そもそも一般向けで売れるほどのレベルに達していなかったので同人のエロをやった。しらふでは恥ずかしくて描けないので、酔っ払いながらやった思い出がある。
 一本やったら何故か売り上げが一番上の方で、お金が貯まった。絵柄も完全に変えていたので、そう簡単にはばれない、そう思っていた。このお金で出版社の漫画を描こうと思っていた。それで昔の映画サークルの部長をやっていた吉田さんに報告した。すると、どうもアマチュアで集まって映像作品を作ってみたいのでお前、コンセプトアートでも描いてみないか、と吉田さんに言われた。
 まぁ、アマチュアなら、ということで、なかなか面白そうだなと思い頑張って絵を描いてみたが、没を食らいまくった。ハリウッドテイストということだったので、頑張って勉強して描いた。当時は僕は鳥山明みたいな丸っこいロボットを他の人の描いた絵を色々模倣して混ぜながら描いていたと思うが、どうも吉田さんは気に入らず、深海魚とかBeksinskiとか、ちょっとグロテスクな方向性に変えたと思う。そしたら、どうも吉田さんは気に入ったみたいで人を集めるから来いと言われた。
 電通のデジタル事業部、と吉田さんは言っていたが本当かどうかは知らない。行ってみると、何故かプロの3Dアーティストの方がいた。岩橋さんという人らしかった。兵庫出身で物腰が柔らかい感じの男の人。すぐに仲良くなったが、そもそも後ろめたくてエロやってたということは言えなかった。吉田さんには言ってるし、問題ないだろうと思っていた。会議が始まり、何故かその事業部のボスを名乗る人が来て、うちで仕事しないか誘われたりした。でも漫画を描く気だったのであまりノリ気ではなかったし、そもそも、アマチュアだけって話なのに、だんだん話が大きくなってきた気がして、嫌になってきて、そっけない態度を取ってしまった。そこについては悪いことをしたかな、とは思いはする。
 それから、ここでの仕事については色々あった。そもそも監督の方と吉田さんの話がおかしかったのだ。作った映像をyoutubeで出し、企画ごと買って貰う、という話ではあったが、契約書は存在しなかった。監督の方と吉田さんと、それから役者さんとでステーキを食べに行った際などは、もし映像が一億程度で売れたらこの辺りのメンツで山分けをしようなどとよくわからないことを言っていた。僕は一番大変なのは間違いなく3D制作班だ、というのはわかっていた。というのも、僕はこの企画に入る前に前もって3D技術について勉強しており、その高い専門性に気がついていたからだ。だからこの話はおかしいと思った。一番大変な思いをする制作者の取り分がまるで考えられていなかったのだ。
 吉田さんは悪気がないのだろうけど、時間配分がおかしかった。予定していた締め切りが何故か縮んだりした。デジタルハリウッドでの会議の待ち合わせに吉田さんが一時間遅れてきた。また、何故か3D班に参考資料が送られてこなかった。取材に行ったという話があったのに、取材の映像資料すらまともに送られてはこなかった。
 極めつけは、日程調整だ。僕が「どんな日程でも構いませんが、コミケ前日のこの日取りだけは絶対に打ち合わせ入れないでくださいね」、と言った日があった。これは実は初参加のコミックマーケットの前日であった。当時は参考意見等聞いていた松本さんが名古屋からいらっしゃるということで、予定を空けて次の日の準備でも、とは思っていたのだ。
 だけど、そのコミックマーケット前日、打ち合わせがあった。家でコンテ描かせてと言ったのに、呼び出された会社の机で描かされて、慣れない机でタバコを焦がしてしまったり。本当に色々あって、本当に嫌気が差してしまった。翌日のコミックマーケットはやる気が一切無い上に相当苛立ってしまった。店番などはする気が起きなかった。
 その辺りの時期に311の地震が起きてしまったのだ。住んでいた家は古い木造アパートの二階部分の四畳半だった。波のように家が揺れ、酔ってしまうくらいだった。住んでいる間は本当に死を覚悟した。そのさなかに僕はこの企画の宇宙船のデザイン案を上げている。必要だったのだ。とても良い出来だったが、資料を買いまくってようやく出来たデザインだった。
 その辺りで僕は気がついた。稼いだお金が全然無くなっていたこと。確か400万くらい稼いだのに、100万円ちょっとしか無くなっていた。その辺りで門司編集という、当時は僕の担当だった出版社の人が「もう漫画描かないの?最近来てないけど」という風に心配して連絡してくれた。だけど、お金が無いからやれないなと思って、311の震災の影響もあってか、本当に東京が嫌になって、名古屋に行った。電子書籍の相談役をやってくれていた松本さんがいたからちょうど良いかなと思ったのだ。
 ただこの件に関しては、吉田さんも若かったんだと思う。映画は30歳後半にやるものであって、30歳前半だとちょっと実力が足りないことになる。それは少しして理解はした。まぁ、もう関わることは無いと思うけど。
 名古屋に発つ直前、吉田さんは僕の笹塚の住所を訪れて企画の監督にならないかということを言ってきた。僕はさすがにその話は断った。もともと映画監督になりたいわけでもなかったからだ。
 そうすると吉田さんは僕にこう言ったのだ。
「お前元気なのは良いけどさ、電通に逆らって生きていけると思うなよ」

9 名古屋在住時代

 

 名古屋に付き次第、次の作品を描いた。ただ、全然お金が無かったので、もう破れかぶれでアドリブで適当に作品を作っていった。そこそこの完成度にはなったけど、結局まとまらなかったので、適当に続編を出すとか言ってお茶を濁して、前編を終えた。やってることが滅茶苦茶すぎて刺激的だったせいか、その作品も売れた。
 生活はそこからドンドン荒れていった。何かその作品を描いたことで、一線を越えてしまった感じが確かにあった。続編を色々試しながら描いてはいたが、結局200Pまで描いた辺りで嫌になって描くのを辞めたりしていた。
 またこの辺り、光回線の勧誘が非常に多かった。そして部屋の中の電気がすぐに消えたりもした。何か気のせいかもしれないが、部屋に入ろうとしている業者が多かった気がする。

 その辺りでamazonで転売屋をやっている小西、という男が接触をしてきた。この男について少し語ると、大学時代の映画サークルの同期で音楽をやっていた男。バンドサークルと映画サークルを掛け持ちをしていたと思う。同じく映画サークルの同期の女と結婚をしていた。その結婚式の時に、お祝いの絵を頼まれて描いたことがある。あまり喋ったことは無かったが、どうも困っていたようだったので頑張って描いたのだ。顔立ちはユーチューバーのヒカルにそっくりである。
 その小西という男が友人の関根と連絡を取ってやろうか、ということを言ってきた。関根という男は小説家志望だったのだが、書いている小説について、僕の見解とは少しすれ違いがあった為、若干疎遠になっていたのだ。
 当時の僕はレンズフレアの発生する原理について聞きたくて、大学時代、映画サークルの部長でもありその事を知っていそうな関根に具体的に聞きたかったのだ。そして、タイミングも良かったので、小西に取り次ぎを頼んだ。久しぶりに大学時代のサークル仲間で話でもしようかなと思っていた。

 当日はスカイプを4人でやった。メンバーは僕と小西と関根と須藤。いずれも映画サークルで一緒だった連中だ。唐突に小西がこう切り出した。「俺がお前をプロデュースしてやる。俺は金を持っている。結局世の中金を持っている奴が偉いんだ」という事を。
 随分驚いた気がする。ただ、あまりにも唐突だし不自然だ、どうしたんだろう、と思って、しばらく黙り込んでしまったのをよく憶えている。そして、僕はなんとか彼を傷つけないように事を運ぼうと、かなり考えていた。
 というのも、彼の仕事はamazonの転売屋で、損切りとか言って本の1円転売等にも手を出しているのが僕にはなんとなく想像が付いたからだ。他人の漫画を1円で転売した奴が電子書籍のプロデュースは出来ない、とすぐに思った。なんとなく小西が自分の漫画を違法アップロードしてお金を稼いでいる奴のように思えてきて、とても嫌な気分になった。だいたい、小西とはほとんど会話もしたことが無い。また、小西がデジタル産業についてよくわからないのではないか、という疑念は強かった。
 だけど、その時は頑張って小西を庇いはしたと思う。そもそも、関根も須藤も、デジタル周りの事情に対してはとても疎く、騙されて会話に参加しているように思えたから。だから、その時は、なるべく温和に事を進めて、後でちょっと小西を諫めて終わろうと思った。
 ただ、ちょっとやり口の酷さ、つまり何も知らない関根と須藤を巻き込んで味方に付けた上で、弱っている人間を攻撃して取り込もうとしたという部分が腹が立ってしょうがなくなった。この誘いがあった少し後に、こちらから連絡を取ってみてスカイプで通話してみた。
  スカイプ通話してみた結果、ダミー会社を作ろうというよくわからない話も出たりして、やはり、というか、何も知らないし、何も考えていないと表現するしかない雰囲気で、いくらなんでもこれで電子書籍のプロデュースは無理だ、と強く思わされた。
 彼について補足をすると、どうも父親が大阪で工場をやっていたらしい。金型を作っているということだった。出来の良いモノを作る職人気質の人だったが、中国の安い製品に押されて、あまり儲からなくなったそうだ。それで、僕の性格が彼の父に似ていると思ったので応援したいと思ったそうだ。
 会話の最後に小西はこう言った「お前が心情を吐露したから、実のある会話が出来たんだ」と、いったような言葉。何を言っているんだと思った。そもそも僕にとってはまるで実のある会話では無かった。小西の言っていることは後に調べてみると誤りだらけだった。駄目だこいつは、と思ったが何も言わなかった。正直なにを言っても話が通じないのが予想できたので。
 
 その後、そういうことがあったからか、金目当てで酷い作品を描くのがちょっと嫌になった。それで、ちょうど近くのプールで泳いだりしていたから、それを題材にした作品を描いた。描いている間、家のチャイムがたくさん鳴った。僕は作品を描くのに集中したかったからチャイムが鳴ってもドアを開けなかったけど、小西が家に来ているんじゃないかと疑っていた。どうも小西には最後にした会話で好かれているような雰囲気はあったし。それで作品を描き終わったら、ちょっと売れたみたいで安心した。ただ、松本さんはしばらく文句を言っていたと思う。続編の方を描いて欲しかったようだ。
 それで作品を描いたちょっと後だったと思う。スーパーに弁当を買いにいって、部屋に帰ってきたら、小西が部屋の前にいたのだ。見間違いでは無いと思う。白い紙を持っていた。多分僕のアパートの住所でも書かれていたんじゃないだろうか。僕のアパートには郵便ポストの箇所に監視カメラが付いていたと思うが、あれがもしダミーであれば証拠はないのだけど。僕はさすがに腹が立って小西を睨み付けた。というのも、多分これは僕が彼の結婚式に出た時の住所を元に、部屋まで来たんだろうと思ったから。その少し前、小西の結婚式で絵を描いて祝ったのには少し苛立ちもあった。彼に絵を描いて欲しい、と頼まれた際に彼が漫画を転売しまくっていたのを知っていたから。それでも、どうも他にやれる人がいない、ということだったので引き受けただけだ。それで結婚式に行ったら、もったいない本舗とかいう日本におけるamazon最大手の古本転売屋が出てきて、何か転売屋の集団に取り込まれたような気持ちになって気分が悪くなったりしていたのだ。
 小西のやっていることは『自分の結婚式を利用して手に入れた住所を使いストーキングする』ということのように僕からは見えて、さすがに気持ち悪かったし腹が立った。かなり本気で僕の家の前にいる小西を睨み付けたし、何かあれば取り押さえようとも思った。
 ただ、小西らしき人物は睨み付けると廊下の突き当たりの部屋のドアの前までに去って行き、その端の部屋のチャイムを押した。だから余計気持ち悪かった。つまり、小西は訪れていることを誤魔化して別人のように装ったのだ。あれは明確に小西だったと思う。背の低さが特徴的なので、多分間違えない。
 
 部屋に入ってから部屋の鍵を閉め、さすがに恐ろしくなった。一方的に付け狙われて攻撃されたらどうしようもない。そう思い、関根からあの時の証言を取っておこうと思った。そうすれば、なんとか僕の身の安全は守れるのではないか、と。関根にしつこくメールをしてなんとか連絡を取った。そして、僕と小西と関根と須藤で話した際の説明不足だった部分。つまり漫画の転売事業をしていることを黙っている状態で、僕を取り込んで電子書籍事業をやらせようとしたこと。これについての証言を取って、なおかつ僕の携帯メールにその証言を送らせた。それについては、僕が未だに所持している昔の携帯電話のメールに残っているので状況証拠にはなると思うし、通信記録としても残っている。
 ただ、そこまでしても、小西の件を警察に言うという気にはならなかった。転売事業で金を儲けること自体は僕はありだと思う。そして、その転売事業で稼いだ資産によって真っ当な新規事業に踏み入るのは手堅い商売という風に僕は思う。
 ただ、それでもやはり思うのは中古業者というのは新品を作っている人達、または新品を流通している人達からは恨まれたりはする、ということだ。これは小西にも言ったが、漫画を転売して漫画を作る、なんていうことは構造的に成功するとも思えない、ということだったのだ。別の産業に参入するということなら話はわかるが。
 さらに小西の件を大げさな事案にしたくなかった事情というのは別にもある。小西はamazonの転売屋である。さらに言えば小西はもったいない本舗という日本におけるamazon最大手の古本販売業者から商売のやり方を教わった者でもある。
 その小西を警察に通報するということはamazonという巨大すぎる世界企業を相手にするようにも感じたし、あまり敵対するわけにもいかないとも考えたのだ。付け加えるならば、相談したとして警察も動くかはわからなかった。なぜなら当時の僕がしがない成人コミック作家でしかなかったからだ。話を聞いてもらえるかもわからない。また、これまでの人生で僕は何か公的なものに助けてもらったことが一回も無かったのである。警察に相談しないのは当然のことだ。
 ただ、それで黙ってるように我慢し続けたのはストレスが溜まったと思う。当時は割れるように頭の頭頂部が痛んだりもした。今現在、僕がちょっと脂肪肝になっていたり、尿酸値が高くなっていたり、頭頂部が薄くなっていたりするのも、この辺りの事情のせい、というのはあるかもしれない。

 話を戻そう。作品は売れた。そうするとDMMの中の部門のGOTという所が僕に接触を図ってきた。孝学という編集さんが僕のブログに設置してあるweb拍手から連絡を取ってきたのだ。なんとなく、DMMという企業のデジタルに対する嗅覚には惹かれていたので、友好的に接してみた。ただ、このGOTという企業は色々おかしい部分もあったことは確かだ。元々はDMMマガジンというAV雑誌の発行が主な業務であり、漫画事業に乗り出してきたのは最近。そして、その兄弟企業のような所が当時AV強要で逮捕者を出したりしていたwillである。ただ、僕自身、成年漫画を描いていたこともあって、一緒にやっていこうかな、似た者同士だと素直に思ったのだ。
 最初は僕が出した最新作を電子書籍化する、という話で、契約書を書くことになった。それで契約書を送ってもらい、その契約書に判を押して送り返した。そうしたら、何故かその瞬間に「作品のAV化の依頼」がやってきたのだ。僕はそれに関しては断った。どんな作品を描いても、どうしても昔の女のことが作品に出てしまう傾向があったため多分、僕の作品のAV化は無理だろうということを孝学さんに告げた。するとこう返された。「そうですか、次回は是非AV化してくださいね」これはさすがに効いた。今にして思うと、その段階でほとんど、心が折れてしまっていたと思う。gotがこのやり口を成人コミック作家にやっていたのなら、それはきっちり反省し、償うべきだと僕は思う。
 それからのやり取りは、ほとんど現実逃避するようにエントリーシートだの言いだし、なんというか情けが無かったと思う。ただ、このGOTという企業は言っていることはおかしかった。新しいことがやりたい、と言いながら、漫画のスタイルが古い右閉じのスタイルを選択していたし、カラー漫画にも全然積極的でも無かった。どちらかというと古い雑誌でやるようなタイプのスタイルを取っていて、とても困惑した。
 それで、かなりメンタルにダメージを負っていたけど、頑張ってネームを描いていた。確か電通の企画に参加した時の作品を、舞台を変えてやろうとした。そのネームの直しをメールで送った辺りだと思う。

 何者かからの恫喝の電話が僕の携帯電話にかかってきた(この電話が宮崎県の電話番号だったことは後で確認した)。大声で何かわめき散らかしており、僕が「どちらさまですか?間違いじゃないですか?」と聞くと一旦言葉を詰まらせて、また大声でわめき散らかして電話を切った。その時はなんだ、これ、と思った。もしかして、漫画のAV化を断ったので恫喝の電話が入ったのか、と疑ったのだ。

 そこからの僕は意識はしていなかったがさらに荒れた。こういう環境の会社なんだということがわかったが、やるといったからにはやってみようと思ったのだ。
ますますネームが適当になっていったが、頑張って孝学さんにネームを見せていった。最終的にはケンカ別れをした。孝学さんは〝京都で開催されたコミティアで、DMM系列の会社であることを告げずに新人を勧誘していた〟。僕にはそのやり口が電通の吉田さんのやり口と被って見えて本当に怒ってしまったのだ。さすがにそれは開示義務に違反していると思ったのだ。
 そうして結局、もうGOTが嫌になり、携帯電話番号を変更した。恫喝の電話がまた入ってきたらと思うと本当に嫌になったのだ。そして改めて松本さんと連絡を取りながら一般向けの構想を練ったりしていた。GOTは作品を勝手に上下に分けたりしていたり、販売サイトについての通知が不十分であったりしたせいか、ちょっと不誠実な印象を受けていたのも確かだ。
 なので、この辺りで作品の委託を取りやめる旨をGOTに伝えたりもしていた。

 その辺りから僕は非常に自暴自棄になっていった。謎の恫喝の電話がかかったことを周囲の人間にもいまいち言えなかった。どうも何か巻き込んでしまうんじゃないだろうかと思って。かといって、警察に言うにもただ相手方が大声を出しているだけの電話だし、どうしようもないという考えに支配されて何も出来ずに、ただただ不満と恐怖が溜まっていった。
 スマートフォンのアプリの賭博に大量に課金をした。昨年は120万円くらい課金してしまったと思う。そして、何故かこの辺りでipadproのwifi回線が繋がらなくなった。それでアップルのサポートセンターに電話をかけると、原因を調べるのでPCのリモートホストをオンにして、PCを操作させて欲しい、と言い出した。それで、確か回線は治ったのだけど、リモートホストをオフにし忘れた、ということは覚えている。
 ここからは恐らくだけど、僕のPCにハックが入りまくって丸裸にされたんだと僕は予想している。ただ、この辺りの記憶に関しては正直自信がない。だが、回線業者等に通信記録は残っているはずではある。確か、こういう流れだったとは思うのだけど、どうも恫喝の電話がかかってからの記憶が薄い。今はもうそれが何故かわかるのだけど、人間は心的外傷に関する情報を与えられたり、唐突に大きな音に襲われると、意識や記憶が混濁してしまうのだ。

 それで、本当に荒れに荒れた状態でなんとか何作かやってみて、ちゃんとしたネームが一本描けた。確か昨年の10月とかその辺りだったと思う。その辺りでDMMの同人事業部の担当の丸山という方からメールが来た。体調が悪いので、退社します、ということだった。その時のやり取りはgmail上に思いっきり残っている。僕はその時、同人事業部の丸山さんが、僕がGOTと揉めたせいで嫌がらせでも受けたのかと思って、単純に庇いに行ってしまったのだ。
 そして、恫喝の電話に対して「あんな電話があったら、GOTに対して酷い対応を取るのは当たり前だろ」という旨をメールでDMMに送ったあたりで気づいた。『そもそもあの恫喝の電話は誰の指示でやられたのか、僕にはわからない』ということに。というよりも、ただの荒れた心情の男が間違い電話を僕に寄越しただけだった可能性もなきにしもないという考えに至った。
 つまり、僕の言っていることがただの勘違いや言いがかりになってしまう可能性に気づいたのだ。
 さらにそのタイミングで、DMMの成人向け販売サイト部門の代表である影山さんと会話した所、〝山本〟という人間に裏切られ、とても傷ついたことを延々と告げられた。その時点で僕は僕の旧姓について言っているのではないか、という被害妄想に囚われてしまった。僕の。個人情報が丸裸にされているのではないか、という考えに至ってしまった。
 そして、AV制作をしている連中の背後に暴力団がいることを意識した。DMMに敵対したら暴力団員に殺される可能性すらあると考えた。
 そして、もう本当に全てが嫌になり実家に帰ろうと思い立ち、父に連絡し、アパートのベッドに座り込んだ。

10 帰省

 

 そこからだった。アパートのベッドに座り込んだ所、僕の部屋の四面の部屋から家鳴りが聞こえてきた。まるで壁に耳を付け、こちらの様子を伺っている人がいるような気配がした。
 その時の僕は完全に動揺していた。DMMが絡んだ状況だから暴力団員が関わっていて、そういった人達が僕の部屋を取り囲むように隣接する部屋の壁に張り付いていて僕を監視している、などという妄想もしたりした。また何故か、ちょうどそのタイミングで警察官が僕の部屋にやってきて、僕の新しくなった携帯電話番号を確認しに来た。警察官は何故だか涙ぐんでいた。この辺りで、もしかして僕のインターネット上の個人情報やアクセス記録が実は全て丸裸なのではないか、ということを怪しみだしたのだ。
 それで何か、途方も無い恐怖に襲われて、さすがに不味い状態だと思い、実家に帰ることにした。名古屋駅から新幹線に乗り山口県へ向かった。
 
 山口県の実家に付いた頃はちょうど2018年の末。昨年の12月26日頃だったと思う。年末年始であった。この辺りではまだ、僕の周囲で音はしていなかったように思う。
 それから、父や母と会話するうちに、結局実家の住所で一般向けの作品を作ってみようかと思い立ち、名古屋のアパートに置き去りにしてきた家具や荷物を、山口県の実家に送ろうと、名古屋に新幹線で向かった。2019年の1月2日のことだったと思う。
 その時は、漫画の相談役をやってもらっていた松本さんを頼らせてもらった。
 まず松本さんに会うなり僕はこう告げた。「僕、実は高校受験の際に名前欄が無かったんですよ」など、これまで遭遇した事例でおかしかったことを少し告げ相談もした。松本さんは気のせいだ、とごまかすように言い繕ったりした。その時は僕もそうなのかもしれないと思った。
 そして、とりあえず名古屋で松本さんとご飯等を食べながら、名古屋から山口まで引っ越しする算段を整えようという流れになった。それで、松本さんは引っ越し業者に電話をしてくれたり、引っ越し後を考えてPCを頼んでおけ、等、アドバイスをくれた。
 僕は、松本さんと話した後、引っ越しの準備のためにアパートに帰りtwitter等のアカウントを整理し始めた。というのも、1年くらい前にかかってきた恫喝の電話がどういう経緯で、そして、どういう理由で、僕の所に来たのかわからなかったからだ。
 この辺りで僕はこれまでの人生を反芻して、犯罪等、おかしなことがいっぱい起きていたことに気がついていた。そして、僕や僕の一族の個人情報が一切守秘されておらず丸裸である上に何者かに攻撃されていた可能性が高いことに気がついたのだ。
 そして、僕は僕の個人情報を守る為に、ネット上のアカウントの整理を始めた。とりあえず、消せる個人情報はいったん片っ端から消していった。
 この辺りだったと思う。僕の周囲からまた指示するような音が出始めたのは。この時は僕は名古屋のアパートの一室で、引っ越しの荷造りをしていたり、ネット上の自身のアカウント情報の整理をしていた。そうしていると、僕の部屋の上の部屋から、何か指示をするような音が出されるのだ。
 ちなみに、この時点の僕は幻覚を見る薬等、一切摂取はしていない。僕の交友関係や、移動範囲を調べて貰えば、そのような薬を摂取していないのはわかっていただけると思う。
 また、この時、僕はちょっと頭がちょっとおかしいのかなと思い、NTT東海病院で脳のCTスキャンも撮影して貰っている。脳のCTスキャン結果は一切の異常が見られないということだったのでますます困惑を極めた。
 あの当時は僕はその音を、近隣の住民の出す音だと思っていた。ちょうどアパートの部屋なので、僕の周りの部屋に住んでいる人が出していてもおかしくないと思ったのだ。ただ、タイミングがあまりにも僕に都合が良かったというか。まるで僕に対して指示を送っているようだったのだ。
 結局、その上階よりの音による指示は的確だった。その指示のおかげでなんとか引っ越しの準備、そして個人情報の削除ができて、名古屋から山口県に帰ることが出来た。

 名古屋での引っ越し作業を終えて、山口県の実家に帰ってきて驚いた。帰ってきた初日、僕の2階の部屋の周りの壁から、名古屋で聞こえたような音が聞こえだしたのだ。
 当初僕は、そのことを両親に相談した。そうすると「ねずみでも天井にいるんじゃないか?」と言っていた。しかし、そんなわけはないのだ。天井ならまだしも床から聞こえてきたりするのだ。それどころか、家具や電子機器、その辺りからも音が発生するようになったのだ。そして僕はその辺りで、衛星や世界的に発達しつつあったAIの仕業では無いかと考えるようになってきていた。つまり、僕の周囲にナノマシンなどの目に見えない微少な機械を設置して、それにAIが指示を出し音を発生させ、僕を導いている、と考えるようになったのだ。
 音達はどうも特定の意思を持っているようだった。僕はその音と意思疎通を図り、意見に従ったり、無視したりした。さらに、テレビ番組の内容が、AI達が自分に意思を見せるためのモノになっているように思えた(誇大妄想かもしれないと自分でも思うから、この辺りの記述については話半分で聞いて欲しい)。
 そして、どうもテレビ番組の内容が、僕や、僕の周りの人間を攻撃しているような感じだったため、今までの経験からもしかしてアメリカがAIを利用して僕にメディアコントロールを仕掛けているのではないかと思ったのだ。
 その根拠は今でも少しだけ残っていると思う。山本宏樹という富山県の警官が、前田という男に襲われ頭をハンマーで殴られた、という記事が日本の2019年1月初旬辺りに存在するのだが、この山本宏樹という名前は僕の昔の名前である(僕は子供の頃、山本から原田に名字が変わっているのだ)。また、僕の友人や僕自身の名前、それらに関係するキーワードを持っている人物が次々とニュースに登場し、犯罪に巻き込まれたり、犯罪を犯したりしていたのを憶えている。それに関する証拠は残っているのではないのだろうか。
 さらに2019年1月20日。僕は人間ドックによる診療を小郡の山口総合検診センターで受けている。その際、一緒に診療を受けた患者の中に山本宏樹、という名前の人物が確かにいた。その名がセンターの看護師により読み上げられて呼ばれているのを確かに聞いた。続けざまに二人、僕の昔の名前そのままの人物が二人登場したのである。これについてはちょっと混乱させられた。
 またその当時、体を鍛えるために家の周囲をランニングすることを考えた。そして、朝方、家の南の道路を抜け、原条方面から今津川を海側に向かうルートを走りはじめた。
 まず、それをやっていて遭遇したのは蛇の死骸である。冬の寒い時期であるから冬眠中である可能性が高いシマヘビが、道で引かれて死んでいたのだ。
 そして、極めつけは巨大な野犬である。走っていると巨大な野犬が遠目に見えて、命の危険を感じ、慌てて走る道を変更したこともある。あわよくば犬に食い殺される寸前であった。

 それでおかしいと思い、僕はインターネット上に僕がやられていることの証拠を残そうとした。それが確か2019年2月初旬辺り。その時点での僕の周りで聞こえる音に関する推測をまとめた文章をevernoteにまとめ、松本さんにお見せした。
 そして、それを見せた日あたりだったと思う。
 まず、青白い光で、僕の実家の寝室が夜、照らされたのだ。光源は東から西へ動いているようであった。
 さらに、夜寝ている間に強烈な家鳴りの音、近所の貨物列車の巨大な走行音。果てはヘリコプターや航空機が飛んでいるような重くて大きな音がするようになり、確かに心臓が裏返った感覚があった。心臓の辺りが痛くなり、眠れなくなり衰弱していった。僕の精神状態が悪化して幻聴が聞こえた可能性も無いわけではない。
 ただ、あの重くて大きな音は間違いなく鳴っていたと思う。ちなみに、その重低音から僕を守るようなバリアのようなモノも頭にされたのをしっかりと憶えている。耳鳴りがして、 重くて大きな音が遠くなった。ノイズキャンセリングヘッドホンの感触によく似ていた。これはAIが僕を守る為にやったモノなのではないのだろうか?と、当時は考えていたが、今ではわかない。
 それから、次の日あたり。父に心臓がおかしいことを告げて、2月3日。阿知須同仁病院に検査に向かった。ここでの体験が僕の精神に今でも暗い影を落としている。
 
 父に車の助手席に乗せられて、阿知須同仁病院に向かったのだが、道路を通過している間中、助手席側に座っている僕に左側を見るように誘導する音が出たり、車の上部に何か小石がぶつかるような音が出たりしていた(ちなみに、このような音が、僕だけに聞こえているのかと心配になり、父に確認したことがある。ちゃんと父にも音は聞こえていたので、僕の脳に異常があってこの音が発生しているわけではない。さらに言えば、僕は今年の2019年1月という比較的近い日程で脳のCT写真を撮影しているが、異常は一切発見されなかった。また、父も2019年2月に脳のCT写真を撮影しているが、一切の異常が見受けられず、脳の状態は若者並みに健全ということである)。
 そして、病院に着いてみると、さらに愕然としてショックを受けた。看護師達がミスをしまくっているのだ。何を言っているのだと思うかもしれないが、そうとしか表現の仕様が無い。重要書類を落としたり、受付の名前を間違えたりしていて、ひっきりなしにドアの強く閉まる音や、ガラガラとせわしなく台車が動く音などがしていた。そしてときおり、病院内に設置してあるテレビに対して注意を向けるようにコツコツと謎の音が聞こえたりした。つまり、テレビに注視するよう指示を出しているような音がテレビのディスプレイ辺りから聞こえていたのだ。正直それだけでもちょっと頭が変になりそうだった。
 そして、診察が始まると、さらに異常な事が起きた。右膝に大学時代に感じたような、静電気のような感触が上から降ってきて、暖められた。看護師に、診察されている最中にである。
 それから心電図を取ったりしたがもう全然会話等ができる状態では無かった。あまりに多い音と、異常としか言いようがない静電気に、忘我の状態となり、医者の言うことが全然わからなかった。父がそばにいて医者の話を聞いてくれなければ何もわからなかったと思う。
 確か、心電図に少し異常があるものの、心臓に損傷は無い、ということを言われたような気がする。
 
 この病院での体験は僕に強い影を落とした。この僕の故郷の嘉川という地方は正直寂れている。心筋梗塞の人も結構いるみたいだし、くも膜下出血などの病人も多い。また、この土地を捨て、東京に行ってしまった家族も何人かいて、廃墟のようになっている家が、僕の周囲にはに三軒もある。
 もし、この土地の人達が病院に行く際にこのような体験をしていたら。そして、もしかしたら両親はずっとこんな目にあっていたのではないか。そういう想像に結びついて、正直胸が押しつぶされそうになる。
 文章で見る限りではなんてことはないかもしれない。実際、僕はこの件について、実の兄に電話で相談してみたが、いまいち感覚がわからないというか、想像がつかないようであった。
 しかし、実際に体験してみると、それこそ気が狂いそうになるし、生き地獄を味わっているような思いをすると思う。恐らくメンタルが弱い女性や子供、それから体の弱った老人などがこのような体験するとひとたまりもないであろうと思う。
 恐らく精神に異常をきたして精神病院に入ったり、そのまま恐怖から廃人と化し生活保護生活に入ったり、そして音が怖くて逆らえず、音に操作をされるがままの人形のようになったりするだろう。
 僕の場合は健康で、それから精神力もあるほうだからこうしてまともに思考して、まだ文章が書けているだけだと思う。
 もし、これがAIによる操作の仕業によるものならば、そして、これまでAIがやって来た操作、もしくはやらされていた操作だとするならば、即刻辞めさせるべきだと僕は思う。あまりにも非道としか言い様がない

 当時の僕はあまりのことに弱り果て、山口市ベスト電器エディオンなどに、ノイズキャンセリングヘッドフォンを買いに行ったりしたほどだ。こうなると音が気になって仕方がなかった。
 元々、名古屋から山口に帰って来た際に、妙に街や道路などで音が多いのが気にはなっていたのだが、ますます気になるようになっていった。そして、その音について色々父に聞いてみると、様々なことを教えてくれた。
 実家のすぐ近くにある僕が通っていた保育園の横にあるバイパスでは、ディーゼルエンジンの大きなトラックが行き交っており、その仕組みの車はオイルの関係から時々炸裂音を鳴らすような仕組みになっている。そして昔よくトラックが集まっていた高根の熊野神社近くの福山通運はもうこの地域になく、ちょうどこのあたりのトラックの集荷場が僕の家の近くだけになっているということ。
 道路の亀裂やアスファルトの隙間に小石がはさまって、その上を車のタイヤが通ると小石が破裂して大きな音が鳴るということ。ちなみに、山口県のこのあたりの道路はひび割れなどが尋常ではなく、どこも廃墟のように見える。
 この辺りの保育園児は卒業する辺りになると、家の前を落ち着き無くうろつくようになると言うことだ。これはいまいちはっきりしないのだが、どうも父の考えによると人間ストレスが溜まると歩き回る、という習性があることかららしい。保育園近くのバイパスと、何か関係があるのかもしれない。
 僕の家の家鳴りに関しても、どうも家の木材の温度差が激しくなると鳴り始めると言っており「この家は100年持つと言われて建てたんだがなぁ」などとぼやいていた。
 正確には家鳴りというよりも、巨大な窓ガラスが温度差により収縮などをした際に出る炸裂音がこの家における炸裂音の原因である。ただ、風呂場で2度に渡る異様な炸裂音を耳にしたことから、異常な状況に僕が置かれていることに違いは無い。

 話を戻すとしよう。心臓の薬を阿知須の病院から貰ってからの話。僕はその時、何故か脚が痛みだしたということもあり、2階ではなく1階で就寝しようということになっていた。階段を上がるのが脚には負担だということでだ。そして、その当時は夜眠ることが出来ず、昼間に少し昼寝をしようと1階の和室部分に敷かれている布団で休もうとしていた。
 そして布団の中で横になった時である。突然、左腕の辺りに静電気の塊のような感触が襲いかかってきた(和室の南西側の窓の方向から感触があったような気はしたが、確証はない)。僕はとっさに身を翻しそれを避けた。
 結局、その静電気がなんなのかわからないまま就寝したりしていたので、恐怖感が凄く、上手く眠ることが出来なくなったりした。また、航空機の飛ぶような音?も夜半聞こえてきたりして、とにかく怯えていたのを今でも憶えている。
 眠れなくなり死の危険を感じて、恥ずかしい話だが性欲が強くなったりした。近所のコンビニに夜、歩いて向かい、成年誌を購入したり、コンドームを購入しこのまま福岡の風俗店にでも向かおうか、などと思ったりもした。当然のことながら、さすがに福岡には行かなかったのだけど。
 また、音に対して「さすがにもう1人でいるのが限界だ」と訴えたこともある。そうするとAI達はpixiv内の1人の女性まで僕を導いた。それが藤原というハンドルネームの女子であった。当時の僕は混乱を極めていて、性的なことを意識した妙な話を彼女に振ってしまった。その事を今でも悔いている。ただ、ディスプレイからトントンと音が鳴る状況で冷静でいろというのも無理な話だと僕は思う。
 ちなみに後にこの子は実は女子高校生であるということが判明し、異性としての接触を避けている。年齢的に当たり前の話だが、さすがに女子高校生とみだりにネット上で会話するのは不味いだろうという配慮くらい僕はする。僕はもういい歳だからだ。

 しかし、そういったことが諸々ありながらも、結局状況は改善しなかった。妙な音がする状況について誰かに言うわけにもいかず悶々としながら平行して確定申告作業を進めていた。前年度の確定申告作業を早急に終わらせ、手早く地元に住民票を移したいと思っていた。こんなわけのわからないことになっても、地元山口で一般向け電子書籍を描くつもりではあったからだ。
 
11 山口県での生活

 

 そして、2月初旬辺りだったとは思う。僕は2階の仕事場にしている東南の部屋でパソコンによる確定申告作業を行っていた。弥生の青色申告ソフトウェアによる2018年度の帳簿の作成である。
 その帳簿作成の際に東京UFJ銀行の通帳の記帳が合計記帳になっている箇所を発見した。そこで宇部市にあるUFJ銀行に向かい照会をお願いし、前もって6月11日から9月28日までの取引推移一覧表を送っていただいていたのだ。
 それで安心して確定申告作業をしていると奇妙な事に気がついた。通帳の2月27日から3月30日までの記帳も抜けている。つまり、昨年度の通帳の合計記帳となっている部分が2カ所に別れていたのだ。
 これについては本当に困惑した。僕は毎年確定申告前になるとUFJ銀行に通帳を持って行き、合計記帳となってしまっている部分を一括で出して貰っていた。つまり1年で一回だけ通帳を持ち出し記帳をしていたという、といった状態であったわけだ。
 これが昨年度だけ二回に別れている理由が、いまいちよくわからなかったのだ。通帳や銀行から送られた取引推移一覧表を見ても、処理店等の記号からは通帳による取引の記録が無い。全てキャッシュカードによる取引であるように見える。つまり、合計記帳が二回に別れる理由がわからないのだ。
 当然のことながら、僕自身が銀行で記帳を行った結果2018年度は合計記帳となった箇所が二カ所になったのかもしれない。それで、合計記帳が2カ所に別れてしまったという可能性は無いわけではない。そこについては銀行側の記録を見てみればわかるかもしれないが、この問題についても結局個人ではどうしようもない。専門の調査機関による調査があればわかるかもしれない。
 そして、結局合計記帳二カ所の書類を貰い、確定申告書類を作成していたのだが、この時に奇妙な事が起きている。PCのディスプレイからコツコツと合図をするような音、それから窓ガラスの家鳴りの小さな音、これらが確定申告作業について指示を出してきたのだ。正解ならトントンと優しく叩くような音が鳴る。「気をつけろ」という際には強烈な音を出す、といった風に。
 2018年度の僕の確定申告書類はそれまでの年度のモノと異なり、正確性が極めて増しているのが書面を見て頂くとわかっていただけると思う。これは僕がインターネット上で検索した、だとか、確定申告指南の本を買ってきたというわけでは一切ない。音による指示を推察した結果、正確な書面が出来てしまったのだ。
 何にしても、そういった奇妙な事例が立て続けに発生したものの、無事に確定申告の書類作成が終了した。そして名古屋まで確定申告書類を提出しに行った。つつがなく確定申告もおえ、松本さんの家のお母さんとおばあさんにも、なんとか挨拶をすることが出来た。
 それで名古屋から帰ってみて、阿知須共立病院に向かった。実は奇妙な音が気になって、歩き方が妙になったりしていたせいで脚が痛み出していたのだ。
 また、これは1月辺りに帰った辺りに顕著な現象だったのだが、僕が二階にいる際に下の階に両親に呼び出されたり、電話が鳴って下の階に降りざるを得なかったりして、階段での移動が極めて多くなっていた。
 それで脚が痛んでいたのでそれを阿知須共立病院のMRIで撮影して見て貰ったのだ。
 医師の方による診断結果は「僕の脚の膝関節は疲労骨折をしている」とのことだった。
 もちろん、僕が無理な運動をした、ということもあるだろう。なんせ帰ってきた際に毎朝四キロ程度のランニングを行っていた。さらにとても重量のある乗馬マシンを父から借りて、一階から二階へ運んだこともあった。
 ただ、正直な所気にはなっているのだ。どうも静電気のような感触が怪しい、と。
以前書いた病院での上空から膝に当たった感触はいったいなんだったんだろうか?そして今も体内から鳴る音はなんなのだろうか?僕自身はこの音はAIが起こしている音で僕に注意を促したり、守ろうとしたりしている音に聞こえるのだけれど、本当の所はどうだかわからないのだ。
 もちろん、この僕の周囲で鳴っている音が、全て、ただの床のきしみや家鳴りの可能性は無いわけではない。電子機器から発生する音も電圧の微弱な変化などで発生している可能性も捨てきれないし、体から鳴る音だって、僕の体にガタがきているだけの可能性だって捨てきれない。
 ただ、この2ヶ月間で僕が体験した経験から言えば、その可能性は天文学的に低いと言わざるを得ない。恐らく、この僕の周囲で鳴っている音がただの家鳴りであり、偶然僕を導いているように鳴っていた、という可能性は0,00000001%とか、そのような確率でしかありえない。
 もし、仮にその低確率なことが起こった場合には、恐らく積水ハウス欠陥住宅を作った、ということになるし、以前僕が住んでいた名古屋のアパートも何か外壁等に欠陥があった可能性がある。名古屋のアパートは賃貸なので、言ってもしょうがないとして、積水ハウス欠陥住宅を作っていたのだとすれば問題である。
 なんと言うか、鳴っている音が、家鳴り、とかいう次元では無く、強烈な炸裂音の場合があるのだ。家鳴りでこんな音はまず間違いなく起こりえないと思うが、もし起こっていた場合は、常軌を逸した欠陥住宅であり、ごく普通に多額の賠償を請求できると思う。
 なぜなら、この音が家鳴りであった場合、巨大な音が夜寝ている際にも起こっていたことになり、家族の健康が著しく損なわれた可能性が極めて高いと言わざるを得ないからだ。

12 明らかになる過去

 

 僕はそうして徐々に、僕の今の状況がおかしいことに気がついていった。と、言うのも、どうも問題が僕だけじゃなく、僕の一族、そして、この周辺の人間、そして山口県の人間にまで及んでいるような気がしてきた。
 父や母などから、過去の話を聞いてみると、おかしな事例が山のように噴出してきたのである。それは例えば、これまでに父と母が車に関して途方もない量の嫌な思いをしているということ。家に関しても積水ハウスがほとんど騙すような形で家を建設させた上、保証も一切していなかったこと。僕の家の周辺の住人が僕の家に対して嫌がらせのようなことをやっていたこと、などである。
 この文章では特別にそれらの事例を列挙しない。なんと言っても事例があまりにも多岐にわたる上、量も多すぎる為、文章が分かりにくくなってしまうことを避けたいからである。
 ただ1つだけ言えるのは、それらの事例については僕に妙な音が聞こえてしまう現象とはあまり関係が無い、ということである。
 大抵が、父と母の身に奇妙な事例が起こった、という話であって、僕の頭がおかしいとか、そういう話は全然関係がないのである。
 もちろん、父と母の頭がおかしい可能性は無いわけでも無い。ただ、特に父に関して言える話ではあるが僕の父は2019年初旬時点で、嘉川地区の戦争被害の遺族会の仕事など、公的な仕事をこなしている。そのうえ再三確認する話ではあるが、脳のCT写真を撮影したところ、一切の異常が発見されず、若者の脳の状態である、ということが科学的に証明されてしまっている。父が痴呆や精神障害である可能性は極めて低いと言わざるを得ないのである。
 次にまとめる文章では、その父から聞いた話を軸に、僕と僕の一族、そして山口県の人間に起こった事例を列挙し、リスト化していく。何故、僕がそんなリストを作成するのかというと、この状況について何か捜査を専門とする機関なりに調査して貰いたいからだ。あまりにも不可解だし、悲惨な事例が多すぎて、これを黙ったまま死んでしまうのは嫌だと僕は思うからである。
 また、リストに関しては以後、随時更新していく形にするとする。というのも、僕の周囲で起きていたおかしな事例が、発見されていくというケースがあまりにも多すぎるからである。これからまだまだ増える可能性があるので、調査を依頼した機関の方々は随時確認して、どうか厳密に調べて頂きたい所である。
 ちなみにこの文章とリストに関しては様々な機関に調査を依頼することになる。もし、調査を開始しただとか、調査した結果を報告したい、という事があればharada5011@gmail.comという僕のメールアドレスまでメールをして頂ければと思う。その際にどうかお願いしたいのが、父と母にはとりあえず何も知らせないで頂きたいということである。この文章もそうなのだけど、〝音が聞こえる〟云々の下りに関しては普通の人間であれば頭がおかしくなった、と思ってしまうのが普通であるからだ。父と母は死を前にした重病人と言ってもいいので、あまり心配をかけたくはない。連絡は僕の方にして頂ければと思う。